【プレバト】日本一のカレー・神保町『鴻(オオドリー)』くっきーがロケをした黒毛和牛2種の無水チーズキーマカレーお店の場所

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【プレバト】で紹介した、日本一のカレー・神保町のお店は『鴻(オオドリー)』です。

神保町駅「鴻 神田神保町すずらん通り店(オオドリー)」

オオドリー〈鴻〉は、本の街として知られる東京・神保町に根ざしたカレーの名店です。

このお店最大の魅力は、自分だけの一杯をつくり上げる「カスタマイズ式」のスープカレー。
まず選ぶのはスープのベース。豚骨・鶏がら・野菜をじっくり煮出したコク深い「黒」と、国産鶏の鶏がらをベースにしたすっきりとした旨みの「赤」のふたつから、好みに合わせて選ぶことができます。

どちらのスープも10数種類のスパイスで丁寧に仕上げられており、滋味深くも飲み飽きない味わいに育てられています。そこへメインの具材と辛さを組み合わせれば、注文の数だけ異なるカレーが生まれます。

なかでも多くの人が真っ先に注文するのが、黒毛和牛100%ハンバーグカレー
国産牛を100%使用し、ひとつひとつ手でこねて成形したハンバーグは、肉のうまみがぎゅっと閉じ込められたジューシーな仕上がり。スープの旨みをたっぷり吸い込みながら、一口かじるたびに肉汁があふれ出します。

豚骨の「黒」との組み合わせは特に相性が良く、コクとコクが重なり合ってほかにはない深みある味わいを生み出します。

そのほかにも魅力的なメニューが揃っています。炙りチキンのスープカレーは、骨ありと骨なしを選べる仕様で、じっくり火を入れたチキンはホロホロと柔らかく、スープとの一体感が格別です。

また、野菜カレーは、じゃがいも・にんじん・玉ねぎ・ピーマン・なす・ブロッコリーなどがたっぷりと盛り込まれた一品で、ゆで卵も添えられており、見た目のボリュームから想像するよりずっと食べやすいと好評です。

野菜そのものの甘みとスパイスの香りが見事に溶け合い、肉が苦手な方にもうれしい満足感が得られます。さらに、粗めのパン粉をまとったロースカツカレーも根強い人気を誇ります。想像を超えるサイズ感のロースカツがドーンとのる姿は圧巻で、サクッとした衣とスープカレーのなめらかさが口の中でひとつになる、豪快で食べごたえのある一皿。


食べログ
  • 黒毛和牛2種の無水チーズキーマカレー 1650円
Retty

鴻 オオドリー本店 – Retty(レッティ)

[カレー好き人気店☆☆] こちらは『鴻 オオドリー本店(神保町/スープカレー)』のお店ページです。実名でのオススメが160件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

ページを見る

住所 東京都千代田区神田神保町1-25
電話 03-5280-9211

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!