【千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅】掛川の鰻・うな重『新泉(しんせん)』のお店の場所〔三宅健〕

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放送の【千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅】富士山攻略SPで三宅健さんと紹介した、掛川の鰻・うな重のお店は『新泉(しんせん)』です。

掛川駅「うなぎ・和食処 新泉(しんせん)」

うなぎ・和食処「新泉」は、静岡県掛川市に根を張る老舗のうなぎ専門店です。

3代にわたって受け継がれてきた歴史を持ち、現在の場所に移転してからも長年にわたって地元の人々に愛され続けています。掛川駅から徒歩わずか数分という好立地にありながら、シックで落ち着いた店構えは一見するとうなぎ屋とは気づかないほどおしゃれな印象。

この店ならではの大きな魅力が、店内入口に設けられた生け簀です。そこでは浜名湖産のうなぎがいきいきと泳いでおり、訪れるたびに「生きた素材」と真摯に向き合う職人の姿勢が伝わってきます。

注文を受けてからさばく活うなぎのみずみずしさは格別で、鮮度へのこだわりが料理の味に直接表れています。また、1階の窓辺に広がる坪庭も見どころのひとつ。食事をしながら四季折々の風景をそっと楽しめる、さりげない心遣いが感じられる空間です。

看板メニューのうな重は、関東風の蒸し技法でふっくらと仕上げたうなぎを、職人が丁寧に炭火で焼き上げた一品です。皮目はかりっと香ばしく、身の中はとろけるようにやわらかい絶妙な食感。

少し辛めに調えられた秘伝のタレがうなぎの脂と絡み合い、ほかほかのご飯との相性は抜群です。並・上・特上・二段と種類も豊富で、それぞれ肝吸いや香の物が添えられ、丁寧なセットになっているところも嬉しいポイントです。

うなぎ以外では、ひつまぶしも人気のメニュー。
刻んだうなぎの蒲焼をご飯に混ぜて食べる名古屋発祥のスタイルを、掛川の新鮮素材で丁寧に仕上げています。そのままでも、だし汁をかけたお茶漬け風にしても、それぞれ異なる味わいが楽しめるのが醍醐味です。

また、前菜から刺身・茶碗蒸し・うな重・肝吸い・フルーツまで一度にそろううなぎ御前は、うなぎと和食の両方をゆっくり堪能したい方にぴったりの選択肢です。さらに、うなぎが苦手な方や同行者のためにさしみ定食天丼特製三色親子丼なども用意されており、幅広い年代のグループで気軽に立ち寄れるのも新泉の魅力のひとつです。


食べログ
  • うな重 特上 4800円
  • 創業70年の老舗

掛川のうなぎ・和食処「新泉」 

静岡県掛川市の、うなぎ・和食処「新泉」の web siteです。広々としたお座敷では、最大50名様までの宴会や法事も可能です。美味しいうなぎとお料理で、ごゆっくりおくつろぎ下さい。

www.shinsen-unagi.com

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住所 静岡県掛川市掛川623
電話 0537-22-5521

千原ジュニア三宅健南果歩

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!