【オモウマい店】骨なしザンギ定食『鶏の伊藤』北海道帯広のお店の場所

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放送の【ヒューマングルメンタリー オモウマい店】日本縦断118日・満開満腹SPで紹介した、骨なしザンギ定食のお店は、北海道帯広『鶏の伊藤』です。

骨なしザンギ定食 帯広駅「鶏の伊藤(とりのいとう)」

鶏の伊藤は、1969年(昭和44年)に初代社長の伊藤陽朗さんが独学で鶏料理を学び、帯広市に創業した鶏料理の老舗です。

当時の店名は「鶏料理 伊藤」。「鶏は豚や牛より仕入れ値が安く、お客様にお手頃な価格でヘルシーな料理をお腹いっぱい食べてほしい」というのが開業の出発点でした。以来半世紀以上にわたり地元に愛され続け、現在は3代目となる伊藤樹京さん・恋さんのご兄弟が受け継いでいます。

鶏ガラとたっぷりの野菜を毎朝時間をかけて煮込んだスープは、骨の髄からうま味を引き出した一番だし。鶏肉はできるだけ中札内産を中心に北海道産にこだわり、地元・十勝の素材を大切にする姿勢が半世紀を超えた今も変わりません。

看板メニューは骨なしザンギ定食
北海道では唐揚げのことを「ザンギ」と呼びますが、鶏の伊藤のザンギは骨なしで、一口サイズに揚げたてサクサクのものがたっぷりと並びます。
鶏むね肉を使っているためさっぱりしながらもジューシーな食感が楽しめるのが特徴で、食べやすさとボリュームの両立が幅広い世代に支持されている理由のひとつです。
定食にはみそ汁も付いており、残った場合はお持ち帰りもできるという心遣いも嬉しいところです。

創業当初から続く鶏めし定食は、お店の歴史そのもの。
生姜の効いた秘伝のタレで煮込んだ鶏そぼろと、薄くスライスしたむね肉の2種類が温かいご飯の上にたっぷりと盛られます。

そぼろのなめらかな旨みとスライス肉のほどよい食感が口の中で重なり合い、食べ進めるほどに深みが増す味わいです。
このタレのレシピは創業から守られてきた秘伝のもので、帯広市のふるさと納税返礼品にも選ばれるほど遠方にもファンがいます。

鶏ガラスープを贅沢に使った鶏汁ラーメン鍋焼きうどんはスープから本格的な旨みが感じられ、寒い北海道の気候にぴったりの一杯です。

また、昔ながらのオムライスも根強い人気を誇り、ふわりとした玉子とケチャップライスの組み合わせはお子様から年配の方まで幅広く愛されています。さらに、精肉(ねぎま)・砂肝・鳥皮・つくね・野菜の全11本が揃う焼き鳥盛り合わせは、炭火でじっくり焼き上げた香ばしさと甘辛のさらさらダレが絶妙な一皿で、お酒のお供にもぴったりです。食事の最後にはバナナチョコパフェ焼きたてパイ・アラモードといったスイーツメニューも揃っており、デザートまで楽しめる充実ぶりです。


食べログ
  • 骨なしザンギ定食 1650円
  • 鶏めし定食
  • 秘伝のタレに鶏ムネ肉を30分漬け込む
  • 二度揚げでジューシーに

ホームページ

公式サイト

ドライブ | 【公式サイト】鶏の伊藤|十勝・帯広市

十勝帯広|名物 鶏めし|鶏の伊藤はJR帯広駅から車で5分。広い駐車場を備えドライブ途中など様々なシーンで利用できます。テイクアウト可。安くておいしい北海道十勝の老舗の味をぜひ。メニュー一覧もこちらから……

www.tori-ito.com

公式サイトを見る

住所 北海道帯広市西五条南28-2-8
電話 0155-22-3076

ヒロミ小峠英二劇団ひとり山下健二郎辻野かなみ坂井仁香超ときめき宣伝部

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!