【オモウマい店】アゲアゲ丼・天ぷら7種の天丼『橋立』新潟県上越市のお店の場所

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放送の【ヒューマングルメンタリー オモウマい店】日本縦断118日・満開満腹SPで紹介した、割烹料理店の天ぷら7種のアゲアゲ天丼のお店は『橋立』です。

アゲアゲ丼・天ぷら7種の天丼「旬食彩・割烹 橋立」

割烹 橋立は、1912年(明治45年)に創業した、新潟県上越市柿崎区上下浜にある老舗の割烹料理店。

「新潟の景勝百選」にも選ばれた長峰池のほとりに店を構え、100年以上にわたって川魚料理の伝統を守り続けています。

創業当初から鯉料理とうなぎを中心に川魚料理を看板にしてきましたが、「海の幸も食べたい」というお客さんの声に応えて、現在は海鮮料理も積極的に取り入れた幅広いメニューを展開しています。

長峰池は古砂丘層からの湧水が源となる希少な池で、塩分を含む特有の水質が川魚の鮮度と旨みを保つのに最適とされています。
現在は長野県佐久市産の佐久鯉を買い付けて池のいけすで管理しており、いつでも活きのよい鯉を食卓に届けられる環境を整えています。

ロケで紹介したアゲアゲ丼
どんぶりの中央からそびえ立つ高さ約20センチのアナゴ天ぷらは、開いた1匹をまるごと使い、金串を刺してから揚げ、串を外してもう一度形を固定するために「二度揚げ」するという手間をかけて仕上げます。
そのまわりには海老天3本と、オクラや茄子など季節の野菜天ぷらが添えられ、上越産コシヒカリの上に堂々と鎮座するさまはまさに圧巻。

元々は地域の「開運食堂」イベント向けに「天丼で気分あげあげ、盛り上げちゃえ」と考案した限定メニューでしたが、評判が評判を呼んで2019年以降は定番メニューへと昇格しました。
自家製の甘めの天つゆとともにいただくアゲアゲ丼は、見た目の迫力だけでなく、身はふんわり、衣はサクサクという食感も秀逸です。

em>鰻重は、国産の活鰻にこだわり、大きめのサイズを厳選。身の厚さがある分、皮が固くなりやすいため、蒸しの工程に特別な時間をかけて、皮の際まで驚くほどやわらかく仕上げています。
そして味の決め手となるのが、創業以来継ぎ足し続けてきた自家製のタレ。

時代の嗜好の変化に合わせて、昔よりも甘さを加えながら丁寧に調整されてきた秘伝の味は、3代にわたる歴史がそのまま凝縮されています。
うな重単品から鰻のフルコースまで楽しめ、う巻きうざく白焼き肝吸いなども揃うコースは、鰻好きにとってはたまらない内容です。

川魚料理の真髄を体感するなら鯉三品定食
甘辛くじっくりと煮込んだ鯉のうま煮、引き締まった身とコリコリとした食感が楽しい鯉の洗い、そして鯉の旨味が味噌にじわりと溶け込んだ身体の温まる鯉こくという3種の調理法で鯉を余すことなく堪能できます。

一方、魚介のだしをたっぷりと吸ったご飯が自慢の海鮮釜飯は注文から約25分じっくりと炊き上げるため、薄口に仕上げた出汁が具材の旨さを引き出すしみじみとした風味が格別です。


食べログ
  • アゲアゲ丼 2750円
  • 穴子やエビなど7種類の天ぷらが豪快にのった“アゲアゲ丼”
新潟県上越市の和食「割烹 橋立」個室でランチ、ディナー、子連れ家族の食事

新潟県上越市の和食「割烹 橋立」個室でランチ、ディナー、子連れ家族の食事

新潟県上越市の老舗和食「割烹 橋立」。落ち着いた座敷個室はランチ、ディナー、子連れ家族や顔合わせ、お食い初め、誕生日、記念日などお祝いの食事におすすめです。うなぎ、鯉料理、新鮮な川魚、海鮮釜飯などの一品料理、定食、コース料理をご用意しております。

www.kappou-hashidate.com

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住所 新潟県上越市柿崎区上下浜906-2
電話 025-536-2692

ヒロミ小峠英二劇団ひとり山下健二郎辻野かなみ坂井仁香超ときめき宣伝部

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!