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桃まるごと!かき氷 横浜駅「flour+water 横浜(フラワーアンドウォーター)」
ブランドの始まりは2022年3月24日に誕生した中目黒店。ベーカリー「One Hundred Bakery」、カフェ「Espresso D Works」、イタリアンバル「DRAセブン」という人気3業態の魅力をひとつに集め、パンを主役に一日を通して楽しめる店としてスタートしました。
flour+water 横浜らしさを最も感じられるのが、パンを自分で選ぶブランチです。
スタッフがその日のパンをテーブルまで運び、そこから好みの4種類を選ぶスタイル。選んだパンは温め直してから運ばれるため、クロワッサンなら香ばしさが立ち、食パンならやわらかな口当たりを楽しめます。
もうひとつ印象的なのが紅茶のサービス。ブランチでは異なるフレーバーの紅茶が約20分ごとに注がれ、ひとつのパンにひとつの飲み物を固定するのではなく、パンと紅茶の組み合わせが少しずつ変化していきます。
人気の商品は天使のクロワッサン。
天使の羽をイメージした細身の形で、ブランド誕生時から看板のひとつとして親しまれてきたパンです。フランス産発酵バターを使い、表面は薄い層がパリパリ、サクサクとほどけ、内側にはふわっとしたやわらかさが残ります。
もうひとつの名物はワンハンドレッド。
「今までにないぐらい柔らかい食パンを作りたい」という思いから何年もかけて開発され、2019年には系列店で提供されていたブランドを象徴する食パンです。一般的なパンでは小麦粉100に対して水分量70〜75ほどとされるところ、小麦粉100に対して水分量100という配合を実現。名前の「100」も、この水分量から付けられました。
ワンハンドレッドは高い水分量ならではの、しっとりとした口どけともっちりした弾力が持ち味。プレーンは小麦の香りを楽しみやすく、焼けば表面の香ばしさと内側のやわらかさの対比が生まれます。柔らかさを追求した食パンが、その後のOne Hundred Bakery、そしてflour+waterへと受け継がれました。
人気のパンは塩パン。
横浜店のブランチで選べるパンとして登場することがあり、クロワッサンやフォカッチャなどと並んで気軽に選びやすい食事パンです。甘いパンと組み合わせると味の流れに変化がつき、季節のスープやサラダと合わせながら楽しむのにも向いています。
もうひとつ楽しみたいのが季節のフォカッチャ。
横浜店では具材を変えたフォカッチャが登場しており、ある時期にはキノコを使ったものや、バジルチキンを合わせたものなどが並びました。軽やかなパン生地に具材のうま味が重なり、甘いパンとは違った食事らしさを感じられるのが魅力。ラインナップが固定ではないからこそ、その日に箱の中に並ぶパンとの出会いもflour+water 横浜の楽しみになっています。
- 大行列カフェの選べる絶品パン&紅茶に感動!
- 桃まるごと!かき氷
- 期間限定のかき氷は全3種類
午後2時からの販売 - ワンハンドレッド食パン
プレーン普通の食パンは小麦粉に対し水は 7割程度の量のところ小麦粉と水を同量で作る
水分量が多いため作るのが難しいがしっとりモチモチに仕上がる - ブルーベリーマフィン
ブルーベリーとクリームチーズを混ぜた生地を使用 - チョコアーモンドマフィン
生地とほぼ同量のチョコレートを使用
ホームページ
| 住所 | 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-12-5 |
|---|---|
| 電話 | 050-5595-6683 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
