【なりゆき街道旅】三島の鰻重・うな丼『うなぎ 桜家』のお店を紹介〔水森かおり〕

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放送の【なりゆき街道旅】ハナコと、水森かおりさん・コカドケンタロウさんがゲストで紹介した、三島の鰻重・うな丼のお店は『うなぎ 桜家』です。

創業170年の老舗うなぎ専門店「うなぎ 桜家(さくらや)」

桜家は、1856年(安政3年)に創業した静岡県三島市の老舗うなぎ料理専門店。

伊豆箱根鉄道・三島広小路駅から徒歩1分ほど、清らかな源兵衛川沿いに店を構えています。三
島駅からも徒歩10分強と、新幹線でのアクセスも便利なため、県外からわざわざ足を運ぶお客さまが後を絶ちません。

創業から170年近くにわたって受け継がれてきた重厚な木造の建物は、座敷席とテーブル席を備えており、ひとたび暖簾をくぐれば、江戸の末期にタイムスリップしたかのような空気が漂います。

ところで、三島はうなぎの養殖産地ではありません。それでも「三島うなぎ」として全国に名が広まったのは、富士山の伏流水のおかげです。
桜家では「立て場」と呼ばれる場所で、地下50メートルほどから汲み上げた伏流水にうなぎを2〜3日さらします。この工程によって泥臭さや生臭さが消え、余分な脂もほどよく落ちていくのです。

桜家の看板メニューは、なんといってもうなぎ重箱
重箱のふたを開けた瞬間、備長炭で焼き上げた蒲焼の芳ばしい香りがふわりと広がります。

焼き方もまた、桜家ならではのこだわりがあり、生のうなぎを金串に刺し、最高1200℃にもなるウバメガシの備長炭でまず焼き、その後、銅製のせいろで蒸してから再びタレをつけて焼き直すという手順を踏みます。

また、代々継ぎ足してきた家伝のタレは甘さが抑えられており、うなぎ本来の風味を最大限に引き立てます。

蒲焼以外にも、桜家のお品書きは充実しています。
岡部さんがビールと共にいただいた、うなぎの風味をよりダイレクトに楽しめる白焼きは、タレをつけずに焼き上げるため、素材そのものの上品な甘みがじんわりと口に広がります。

だし巻き卵でうなぎを包んだう巻きは、ふわふわの卵とうなぎの組み合わせがやさしい一皿で、お酒のおともにも最適。
さらに、桜のチップで香りをつけてスモークした一品もあり、マスタードを添えていただく風変わりな食べ方でうなぎの新たな一面に出会えます。


食べログ
  • 白焼大 6930円
  • うなぎ重積 5280円
  • うなぎ丼 5280円
  • うまき 2030円
  • 創業170年の老舗うなぎ専門店
  • 170年間 継ぎ足した秘伝のタレうなぎを蒸して炭火で焼く関東風の蒲焼き

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うなぎ 桜家

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うなぎ 桜家

創業安政三年、うなぎ料理の老舗「桜家」。店内、お料理、味「かるみ」、交通などをご紹介。…

sakura-ya.net

公式サイトを見る

住所 静岡県三島市広小路町13-2
電話 055-975-4520

ハナコ水森かおりコカドケンタロウ

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!