【なりゆき街道旅】十条のチョコかき氷・溶かしながら食べる生チョコ『ボンヌカフェ ヌック』お店を紹介〔桜田ひより〕

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放送の【なりゆき街道旅】ハナコと、桜田ひよりさんがゲストで紹介した、溶かしながら食べる生チョコのお店は『ボンヌカフェ ヌック』です。

十条駅「Bonnel Cafe nook(ボンヌカフェ ヌック)」

Bonnel Cafe nook(ボンヌカフェ ヌック)は、2014年に神奈川県川崎市の稲田堤駅前に産声を上げたチョコレートとかき氷の専門カフェ。

その後、十条店・鎌倉店・相模原店と徐々に店舗数を増やしていきましたが、コロナ禍の影響もあって各店が相次いで閉店。しかし2022年5月、東京都北区の十条の地に新たに生まれ変わって再スタートを切りました。

下町情緒あふれる十条銀座商店街のアーケードの中に、ふいに現れるおしゃれな一軒家カフェ。
かつてお煎餅屋さんだったという小さな建物を木材をベースにリノベーションした外観は、周囲の商店街とどこか不思議と馴染みつつも、ひときわ目を引く柔らかな佇まいです。

1階は厨房と会計スペースで、2階・3階にカフェスペースが広がります。白を基調とした清潔感のある2階は吹き抜けの天井窓から自然光が差し込み、全席が窓や壁に向いているため周囲の目線を気にせずゆったり過ごせます。

さらに3階には、靴を脱いで上がる小さなロフトスペースがあり、天井の低い屋根裏部屋のような空間はまさに秘密基地そのもの。

このお店の最大の看板商品が、ホットスティックチョコレートです。
温かいミルクに棒つきチョコレートをつけながら少しずつ溶かして楽しむという、どこか懐かしくてでも新しい感覚のスイーツで、SNSで話題に火がつきテレビや雑誌でも広く取り上げられてきました。

中には生チョコレートがぎっしりと詰まっており、外側はチョコレートでコーティングされています。
ミルクやアールグレイ、抹茶ラテ、ブランデー&ラムなど7種類のフレーバーが揃っており、店頭のショーケースにずらりと並ぶ丸くて愛らしい姿に、通りすがりの人がつい足を止めてしまうのも頷けます。

かき氷もこのお店ならではの個性が光る一品で、3月から11月にかけて販売される季節の看板メニュー。
まるでケーキのような見た目と層ごとに変化する味わいが魅力で、苺のショートケーキ氷濃厚ビターチョコレート氷ピスタチオホワイトチョコケーキ氷といった個性豊かなラインナップが揃います。

氷は1台の機械で1つずつ丁寧に削り出されるため、届いたらすぐに食べ始めるのが鉄則。とろけやすい繊細な口当たりもまた、このお店ならではの魅力です。

スイーツの中でも、Bonnel Cafeオリジナルのお菓子として根強い人気を誇るのがタルトモンテです。
タルトとマフィンを組み合わせた独自の生地をベースに、さまざまなフレーバーで展開されます。なかでも春に登場する桜バージョンは、ピスタチオとアメリカンチェリーを練り込んだ生地に桜あんと桜クリームチーズをたっぷりとのせた一品。

外側はクッキーのようにサクサク、中はほろりと崩れる食感で、桜の香りとクリームチーズの爽やかな酸味が重なり合い、後味はすっきりとさわやかです。季節を問わずショーケースにはバスクチーズケーキガトーショコラ自家製プリンなども並び、食事系メニューとしてはスパイスの効いたバターチキンカレーもひっそりと人気を集めています。


食べログ
  • ホットスティックチョコレート
    ミルクチョコ 790円
    大人のミルク 790円
    ブランデー&ラム 830円
  • 濃厚ビターチョコレートケーキ 1900円
    生チョコトッピング+380円
  • 大人ミルク
    ミルクチョコにビターチョコをプラスしたカカオ56%の生チョコレート
    味ごとに4~6種類のチョコをブレンドしている生チョコ
  • ブランデー&ラム
    ビターチョコにブランデーとラム酒を加えた生チョコレート
Retty

Bonnel Cafe nook – Retty(レッティ)

こちらは『Bonnel Cafe nook(ボンヌ カフェ ヌック)(十条・王子/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう……

retty.me

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住所 東京都北区十条2-22-11
電話 不明の為情報お待ちしております

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

ハナコ桜田ひより

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!