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オープニング撮影「曹洞宗 大雄山 最乗寺」
福井県の永平寺や横浜市鶴見の総持寺に次ぐ格式を持ち、全国に4000余りの門流があるといわれています。
地元では「道了さん」の名で親しまれています。
最乗寺には、創建にまつわる特徴的な伝説が残されています。了庵禅師の弟子だった道了は、五百人力の神通力で寺の建立に大きく貢献したといわれています。
了庵禅師が75歳で亡くなった翌日、道了は「永久にこの山を守護し、人々を助ける」と誓い、白狐に乗り、火焔を背負って天狗に化身。
山中に姿を隠したと伝えられています。そのため、境内には多くの天狗像や高下駄が奉納されています。
広大な境内は東京ドーム約27個分にも及び、仁王門から約3km続く参道には、樹齢500年を超える杉の巨木が連なります。
天狗信仰を伝える御真殿。
妙覚道了大薩埵を本尊とし、その脇には大天狗と小天狗を祀っています。朝晩の祈祷や特別祈祷が行われ、大般若波羅蜜多経を広げて読み上げる「転読」では、迫力あるご祈祷の様子を見ることができます。
【大雄山最乗寺(道了尊)】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet
大雄山最乗寺(道了尊)の観光情報 交通アクセス:(1)伊豆箱根鉄道大雄山駅 バス 10分 道了尊バス停 徒歩 10分。大雄山最乗寺(道了尊)周辺情報も充実しています。神奈川の観光情報ならじゃらんnet……
| 住所 | 神奈川県南足柄市大雄町1157 |
|---|---|
| 電話 | 0465-74-3121 |
スパイシー特製カレーうどん「足柄古道万葉うどん」
店を開いた和田博文さんは南足柄市出身。20代半ばで自衛隊を退職した後、生活のために始めた居酒屋のアルバイトが人生の転機となりました。そこで知り合った人の縁から、うどん店を開こうとしていた人物に「高松へ修業に行くなら一緒に」と誘われ、その機会を逃すまいとすぐに香川へ。高松で2度の修業を重ね、新宿の店でも腕を磨き、32歳で故郷に戻って店を構えました。偶然の出会いから始まったうどん作りが、40年続く山里の名店へと育ったのです。
この店らしさを象徴するのが、「作りたてを食べてもらう」という姿勢です。あらかじめ大量の麺を打っておくのではなく、注文が入ってから生地を打ち、切り、茹で上げます。客席からガラス越しに打ち場を眺められるため、職人の手から一本のうどんが生まれていく時間まで食事の楽しみのひとつになっています。
さらに麺に使うのは、夕日の滝周辺から湧く「金太郎の力水」。この土地の水で打つ麺は、なめらかなのど越しと程よいコシを備えています。こうした土地との結びつきも評価され、足柄古道 万葉うどんは2017年3月21日に南足柄ブランドの認定品となりました。地元の水、手打ちの技、注文ごとに仕上げる工程がひとつになった、南足柄ならではの一杯です。

人気の商品はスパイシー特製カレーうどん。
つややかな手打ち麺にドライカレーをのせた、ひと目で印象に残る一杯です。金太郎伝説が残る土地らしく、上に盛られたドライカレーは「金太郎の遊び石」をイメージしたもの。トマトを使ったスープのほどよい酸味とスパイスの香りが重なり、濃厚一辺倒ではない軽やかな味にまとめられています。2025年に紹介された際にも人気メニューとして取り上げられており、手打ち麺そのもののおいしさと、この店ならではの遊び心を一緒に味わえる一品です。
もうひとつの定番は湯うどん。
温かな湯の中で泳ぐ麺を、だしのきいたつけ汁で味わうシンプルな料理です。つけ汁にはレモンが添えられ、温かなうどんに爽やかな酸味が重なるのが特徴。冷たいうどんとは少し異なる、やわらかさをまとったコシとのど越しを楽しめます。南足柄を代表する食として長く紹介されてきた、この店の定番です。
麺そのものをじっくり味わうならざるうどん。
白くつやのある麺を冷たく締めることで、手打ちらしい弾力がいっそう際立ちます。香川で身につけた技と金太郎の力水から生まれる、なめらかな口当たりとしっかりしたコシを素直に楽しめる一品で、湯うどんと並ぶ昔からの人気メニューです。
うどんを待つ時間のお楽しみはおでん。
店内のおでん鍋から好みの種を選び、特製のからしみそを添えて味わうのが万葉うどん流です。注文を受けてから麺を打つため、出来上がりを待ちながら熱々のおでんをつまむ時間も、この店では昔からおなじみの光景。山歩きの途中で立ち寄った日には、湯気の立つおでんとうどんが、山里の食堂ならではの温かさを感じさせてくれます。
夕日の滝
名前の由来には、夕日に照らされて滝全体が美しく輝く様子から名付けられたという説と、毎年1月半ば頃に太陽が滝口の中央に沈む現象から名付けられたという説があります。
かつては、その力強い水しぶきから雄飛の滝と呼ばれていた時期もありました。
滝は、箱根古期外輪山の硬い火山岩と、泥岩や礫岩などの比較的軟らかな地層が接する断層にあり、長い年月をかけて軟らかな地層が侵食されて形成されたと考えられています。
【夕日の滝】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet
夕日の滝の観光情報 交通アクセス:(1)大雄山駅 バス 25分 地蔵堂バス停 徒歩 20分。夕日の滝周辺情報も充実しています。神奈川の観光情報ならじゃらんnet 酒匂川の支流、内川にかかる高さ23m幅……
| 住所 | 神奈川県南足柄市矢倉沢 夕日の滝 |
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かき氷・いちごみるく「カプリス」
オーナーシェフの中村亨さんは南足柄市で生まれ育ち、本厚木の洋菓子店「雅藤」をはじめ関東の洋菓子店で経験を重ねたのち、地元に自らの店を構えました。
お店の特徴は日本の素材とフランス菓子の技術を組み合わせること。
生クリームには、すっきりとして甘さが重く残りにくい九州産のものを選び、フルーツは地元・開成町をはじめ全国の農家から厳選。いちごは店から車で5分ほどの農家で朝に収穫されたものを使うなど、素材そのものがおいしい時期を大切にしています。

人気の商品はいちごみるく。
ふんわりとした氷に手作りのいちご系シロップとミルクのまろやかさを重ね、生クリームを添える、カプリスの夏らしいかき氷です。軽やかな氷とクリームのコクを一緒に味わえるため、ボリュームがありながら重たくなりすぎない仕立て。いちごは日頃から近隣農家の朝採れ果実を大切に扱う店だけに、洋菓子店らしい果物へのこだわりを感じられる冷たいデザートです。
もうひとつの人気はモンブラン。
土台は軽やかなメレンゲ。その上にソテーした栗と軽い生クリームを重ね、国産栗とヨーロッパ産の栗を合わせたペーストを絞ります。メレンゲにはチョコレートをまとわせるひと手間を加え、時間がたってもサクサクとした歯ざわりを楽しめるよう工夫されています。
口に入れると、まずメレンゲの軽い食感があり、そのあとから栗のほっくりとした風味と生クリームのやさしい口どけが重なります。フランス菓子らしい組み立てを守りながら、日本の栗の風味も生かした一品で、カプリスを代表するケーキのひとつです。
いちごのタルトは、塩味をきかせた生地にコクのあるアーモンドクリームを合わせ、しっかりと焼き込んだタルトが土台です。そこへ地元の佐野農園から届く真っ赤な完熟いちごをたっぷりとのせ、フランボワーズのジュレで仕上げます。香ばしいタルトの風味に、熟したいちごの甘酸っぱさが鮮やかに重なる、いちごの季節に楽しみたいお菓子です。
- 生クリームを絞ったいちごみるくかき氷
- 手作りシロップ・生クリーム
| 住所 | 神奈川県南足柄市和田河原686 高田ビル 105 |
|---|---|
| 電話 | 0465-46-8086 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
南足柄市の和食・カツ丼「和み料理 きんとき(Kintoki)」

看板メニューはKintoki カツ丼。
丁寧に引いた自家製出汁を効かせた秘伝のたれと、やまゆりポークを組み合わせた「伝統の味」。
やまゆりポークは、専用飼料などを工夫しながら30年以上研究を重ねて育てられてきた神奈川のブランド豚で、旨味のある赤身と白く甘みのある脂が持ち味。
農林水産大臣賞を11回受賞し、2019年度には「かながわの名産100選」にも選ばれた豚肉で、出汁の風味をまとったカツと卵、ごはんがひとつになり、豚肉の旨味とたれの味わいをまっすぐ楽しめる一杯です。
もうひとつ注目したいのが足柄牛 串焼き。
かながわブランドに認定された足柄牛の赤身もも肉を使い、肉そのものの濃い旨味を楽しめる串焼きです。
足柄牛は2004年に「かながわブランド」に認定され、足柄地域の豊かな自然の中で育てられる牛。育成前期には地域特産の足柄茶の粉末も飼料に使われており、土地の味を気軽な一品料理で楽しめるのが魅力です。
人気の洋食メニューは手作りオリジナルはんばーぐ膳。
手作りのハンバーグに自家製デミグラスソースを合わせた一皿。
やさしい口当たりを楽しむなら濃厚地鶏卵のとろとろオムライス。
濃厚な地鶏卵を使い、名前の通り卵をとろりとした仕上がりにしたオムライスです。
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
ダーツ対決「Darts & Bar BEBOP」
- お支払いをかけたダーツ対決のロケ地
| 住所 | 神奈川県足柄上郡開成町円通寺19−4 |
|---|---|
| 電話 | 0465-46-6391 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







