ハナコ岡部・う大親子がロケ
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もつ煮定食・鮎塩焼き 龍王峡駅「めし処 龍王」
店の歩みは1968年に「厳柳食堂」として営業を始めたことにさかのぼり、1974年には「ドライブイン竜王」がオープン。
長く龍王峡を訪れる旅人を迎えてきた店が、2011年3月12日にリニューアルし、現在の「めし処 龍王」となりました。
目の前には龍王峡らしい豊かな木々が広がり、散策の途中に腰を落ち着けるのに似合う一軒。地元の旬の食材を使った料理を軸に、そばやうどん、川魚、湯波など、日光・鬼怒川を旅している実感を味わえる品がそろいます。
この店らしさを感じさせるのが、湯西川温泉地区で作られた生湯波と、店主が丹精込めて仕込む自家製もつ煮です。生湯波はとろりとなめらかで大豆の濃厚な風味を楽しめるのが持ち味。もつ煮はふわっとやわらかな食感と、やさしくもコクのある味わいに仕上げられています。

普通のもつ煮は30分程度 下ゆでするのに対して、龍王では弱火で火を止めることなく丸 日ゆで続けます。福島の300年続く伝統的な米みそと合わせ味噌でさらに1日煮込んで、ふわとろ食感に。日光名物のたまり漬けにしたニラの茎をアクセントとして加え、くどくならないようにめんつゆであっさり仕上げるのがこだわりです。。
人気の商品は舞茸天ざるそば。
香りのよい舞茸を天ぷらにし、冷たいそばと組み合わせた、山あいの食事処らしい一品です。舞茸や山菜を使った天ぷらそばは人気メニューとして紹介されており、龍王峡を歩いた後の昼食にもぴったり。衣をまとった舞茸の香ばしさと、そばのすっきりした味わいを交互に楽しめます。
もうひとつの名物は生ゆば定食。
日光を代表する食文化のひとつである湯波を、なめらかな生湯波で味わえる定食です。口当たりはやわらかく、とろりとした舌触りの中に大豆の風味が広がるため、川魚やそばとはまた違った日光らしい食事を選びたいときに向いています。
名物料理はあゆの塩焼き。
鮎は炭火で焼き上げるのが龍王のスタイルで、川魚ならではの香りをシンプルな塩味で楽しめます。龍王峡の緑を眺めながら味わえば、渓谷の旅情にもよく似合う一皿です。
- 昭和43年創業
メニュー一覧:めし処龍王 – Retty(レッティ) 日本最大級の実名型グルメサービス
こちらは『めし処龍王』(鬼怒川周辺/定食)のメニュー一覧ページです。めし処龍王に投稿されたメニュー関連の情報を掲載中です。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
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| 住所 | 栃木県日光市藤原1357 |
|---|---|
| 電話 | 0288-77-1919 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







