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チャーハン風ピラフ「ストーン」
もともとは喫茶店として始まり、夜にはお酒も楽しめる店として営業していました。
転機になったのは、食事の締めにカレーを頼んでいた常連客から「いつもと違うカレーを食べたい」と声が上がったことでした。
そこで店主・大島さんの妻が考えたのが、カレーにチーズを重ねてオーブンで焼くスタイル。
常連客向けに作った一皿でしたが評判が少しずつ広がり、注文する人が増えていきました。2000年には焼きカレーを中心とした店へと方向を変え、浅草橋を代表する一軒として知られるようになりました。
人気の商品は焼きカレー。
客の多くが注文する看板料理で、ご飯にカレーを重ね、ブロッコリーやウインナーを添え、卵とたっぷりのチーズをのせてオーブンへ。目の前に運ばれてきたときまでぐつぐつと音を立てるほど熱く、表面ではチーズがとろりと溶けています。
スプーンを入れると、カレーのコクにチーズの濃厚さが重なり、卵の黄身を崩せば一段とまろやかな味わいへ。焼くことで生まれる香ばしさが、どこか懐かしいカレーをしっかりとした洋食へ変えてくれます。常連客のために生まれた料理が口コミで広がり、今ではストーンの代名詞となりました。

小杉さんが試食したガーリックピラフ。
ストーンには喫茶店時代を思わせるピラフ類も残り、ガーリックピラフはそのひとつです。
炒めたごはんに玉ねぎやピーマン、ウインナーなどを合わせ、フライドガーリックを添えた食べ応えのある仕立て。香ばしいにんにくの風味がごはんになじみ、カレーとはまた違った喫茶店らしい洋食を楽しめます。
もうひとつの人気は焼きスパゲッティ。
細めのスパゲッティにソースを合わせ、卵とチーズをのせてオーブンで焼き上げます。焼かれた麺の表面にはパリッとした部分が生まれ、やわらかな麺との食感の違いも楽しめる仕立て。チーズのコクと卵のまろやかさがソースに溶け込み、通常のスパゲッティとはひと味違う香ばしさが残ります。
人気の料理は焼きロールキャベツ。
店主が子どもの頃に好きだったロシア料理店の味をヒントに生まれた料理で、ナツメグを利かせたロールキャベツを熱々に焼き上げます。下にはご飯が入り、肉の旨みとキャベツの甘みを受け止める、ひと皿で満足感のある洋食です。
- 焼きカレーの名店が出す知る人ぞ知るチャーハン風ピラフ
ストーン(浅草橋・蔵前/カレー) – Retty(レッティ)
[カレー好き人気店☆☆] こちらは『ストーン(浅草橋・蔵前/カレー)』のお店ページです。実名でのオススメが237件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都台東区浅草橋1丁目10−12 |
|---|---|
| 電話 | 03-5821-3800 |
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[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







