【ヒルナンデス】井上芳雄が常連・元屋台の絶品海鮮料理『かじしか』ふるさと福岡旅のお店情報

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放送の【ヒルナンデス】ふるさと福岡旅で紹介した、井上芳雄が常連・元屋台の絶品海鮮料理のお店は『かじしか』です。

呉服町駅「須崎屋台かじしか」

『須崎屋台かじしか』は2010年に開いた博多の屋台で、いまは福岡市博多区奈良屋町の店舗でもおなじみの名店です。大将の下村和代さんが親戚の屋台を引き継ぎ、父の克彦さんと二人三脚で始めました。中洲の須崎で営業していた屋台は、カウンター12席ほどの小さな店でした。予約なしでは入れない日もあるほどで、全国から、さらには海外からもファンが訪れたといいます。

転機は2016年に訪れました。福岡市の屋台公募に応募したものの落選し、2017年3月末で屋台としての営業を終えることになったのです。最終日には感謝をこめて、ラーメンを1杯5円で振る舞いました。そして同じ年の2017年4月25日、奈良屋町で店舗として復活します。オープンキッチンのカウンター席に、囲炉裏のある座敷、入口には昔の屋台が置かれ、屋台時代ののれんが目印です。

店名の「かじしか」は、家族の名前から一文字ずつ取って付けたものです。和代さんの「か」、弟さん2人の「じ」と「し」、父・克彦さんの「か」を並べました。お母さまの名前も入れたかったそうですが、語呂が悪くなるため見送ったという、ほほえましい話が残っています。

メニューは家族会議で決めるのが決まりで、福岡には名店がひしめくからこそ、よそにはない一品を目指しています。野菜も魚介も地元の新鮮なものを選ぶ、地産地消がモットーです。

店で出すお酒にも、ひと工夫があります。大将のおすすめは、麦焼酎発祥の地として知られる壱岐の焼酎です。杜氏との縁から壱岐で屋台を開いたこともあり、島のお年寄りに博多の味を届けました。

人気の商品は博多のネギ巻。
ベーコンでネギを巻いて炭火で焼き上げた串で、香ばしい脂の旨みとネギの甘みが一本の中で重なります。屋台時代から変わらない看板で、トマトやぶどうを巻いた串も並びます。ショーケースに串が美しく並ぶ様子は、見ているだけで楽しくなります。

大将のトン足は、骨を取り除いて食べやすく仕上げた豚足です。とろりとした食感で、お酒がすすみます。

もうひとつの人気はラーメン。
ラーメンの専門家に教わった味と評判で、串や刺身の後のシメにぴったりです。

店舗になってからは刺身も登場しました。屋台では出せなかった一品で、ショーケースには活きエビや真鯛など旬の魚介が並びます。地元の食材のおいしさを、シンプルに味わえます。


食べログ
  • 焼きラーメン 900円
  • かじしか胡麻さば1200円
  • 博多前海鮮盛り 一人前 2000円~
  • 井上さんが常連
  • 元屋台の博多名物グルメ
  • 77年前店舗を構えた絶品福岡グルメの店
Retty(レッティ)

須崎屋台 かじしか(呉服町/居酒屋) – Retty(レッティ)

[居酒屋好き人気店☆☆] こちらは『須崎屋台 かじしか(呉服町/居酒屋)』のお店ページです。実名でのオススメが47件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 福岡県福岡市博多区奈良屋町5-14
電話 050-5456-9143

南原清隆・小峠英二・コットン・小島奈津子・夏菜・やす子・井上芳雄・ルミーナ・河合郁人・超特急・相席スタート・吉田結衣・カーネーション・浦川翔平

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!