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鹿家駅「THE SHIKAKA」
宿の名前は、この土地の地名「鹿家(しかか)」からとったものです。土地の名前に宿る時間や物語を未来へつなぎたい、という思いが込められています。玄海国定公園の中にあり、最寄りのJR筑肥線・鹿家駅からは車で5分ほどです。客室は全15室で、ホテル棟のほか、オーシャンヴィラやガーデンヴィラなど、一棟ごとに過ごせるヴィラが並びます。
姉子の浜は、九州でも数少ない鳴き砂の浜です。1998年に天然記念物に指定されました。一時は鳴かなくなったものの、地域の人たちの清掃活動で、1994年ごろから再び鳴き始めたといわれています。THE SHIKAKAは、この鳴き砂や希少な植物を守るため、建物づくりでも運営でも環境への配慮を大切にしています。ビーチクリーンの活動も予定されています。
テーマは「食を旅する」こと。地元の農家や漁師から仕入れた食材を自社の工房で加工して届ける、6次産業化にも取り組んでいます。全室にジェットバスを備え、一部の客室にはサウナも付くなど、食事のあとにゆっくり過ごせる工夫が光ります。小型犬と泊まれるペット可のヴィラがあるのも、この宿ならではです。
人気の商品は鮨カウンター「海の座」の夕食。
玄界灘を望む16席のカウンターで、職人が目の前で一貫ずつ握ってくれます。コースは、五種盛りや糸島の卵を使った茶碗蒸し、にぎり、あら汁、抹茶のわらび餅までが続く流れです。上位のコースでは、ワイン蒸しのアワビや旬魚の姿造りも加わります。季節や天候によっては、活イカのお造りが登場することもあります。夕食は17時と19時の2部制です。
もうひとつの看板は鉄板焼。
海を望む8席のカウンターで、糸島牛をはじめ九州産の肉と、糸島の野菜を目の前で焼き上げます。香ばしい香りが立ちのぼる中、焼きたてをすぐにいただけるのが魅力です。
朝は旬彩重。
旬の食材を少しずつ重箱に詰めたお重に、釜炊きのご飯と、その日のおすすめの旬魚が添えられます。ゆっくり目覚めた朝に、ふっくら炊き上がったご飯を味わえば、旅の締めくくりにぴったりです。
お部屋でくつろぎたい日にはインルームダイニング。
ヴィラの部屋で鉄板焼や、重箱に詰めた鮨を楽しめるので、小さな子ども連れの家族でも安心です。
- 糸島で2026年6月オープン
- うみの離れ
- 玄界灘臨む絶景宿
- ザ・シカカホテル&リゾートぶどうの樹
- 沈む夕日を眺めながらの食事
口コミ・予約
| 住所 | 福岡県糸島市二丈鹿家844-8 |
|---|---|
| 電話 | 092-326-5051 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
