箱根湯本駅「箱根いろり焼 雲助」
看板メニューは雲助名物 鳥焼。
鶏の手羽を一本そのまま豪快に焼き上げています。特製の甘だれに漬け込んだ手羽は、焼き目の香ばしさと鶏の旨みが重なり、かぶりついて楽しみたい力強い一品。ごはんと合わせるのはもちろん、夜は酒の肴にもよくなじみます。
「雲助たちが旅の前に力をつけるために頬張ったような料理」という店のイメージを、もっとも分かりやすく表したメニューでもあります。囲炉裏のある空間で味わえば、箱根路を歩いた昔の旅人に思いを巡らせながら食事を楽しめるのも、この店ならではの面白さです。
女将のオススメは箱根八味。
「幻の唐辛子」とも呼ばれる香川本鷹を主原料に、和歌山県産ぶどう山椒など国産原料を合わせ、8つ目の素材として魚粉を加えた黒八味唐辛子。単なる辛さだけではなく、山椒や魚粉が重なる香りを楽しめ、鳥料理や蕎麦などの味を引き締めます。
人気の商品は自然薯とろろ蕎麦。
自社農園で丹精込めて育てた自然薯を使う、ランチのおすすめです。自然薯ならではの力強い粘りと豊かな風味が蕎麦に絡み、つるりとした麺に、とろりと濃厚な口当たりが加わります。箱根で古くから親しまれてきた滋養豊かな食材を気軽に味わえるため、散策途中の昼食にも選びやすい一杯です。
もうひとつの名物は箱根温泉蒸し。
温泉水を使い、シュウマイや地元で採れた野菜などを蒸し上げる、温泉地らしい発想の料理です。蒸すことで素材の味を生かす仕立てになっており、温かな湯気とともに野菜の自然な甘みや具材の旨みを楽しめます。
人気の商品は手羽先の八味揚げ。
店オリジナルの箱根八味を合わせた手羽先料理で、揚げた皮の香ばしさに唐辛子や山椒、魚粉を含む複雑な風味が重なります。甘だれで焼く鳥焼とは違い、香辛料をきかせた味わいなので、酒と一緒に少し刺激のある一皿を楽しみたいときにも向いています。
もうひとつ味わいたいのが箱根肉豆腐。
じっくり煮込んだ肉豆腐として用意される、囲炉裏を囲む夜の雰囲気にもよく似合う一品です。鳥料理や蕎麦を中心にしながら、温泉蒸しや肉豆腐といった温かな料理までそろうことで、昼の軽やかな食事から夜の酒肴まで、箱根で過ごす一日の流れに寄り添う献立になっています。
- うなぎの骨でだしをとったタレ
ホームページ
箱根湯本駅より徒歩3分。~鳥焼と蕎麦~「箱根いろり焼 雲助」 昼は旅の合間に立ち寄れる食事処として、夜は囲炉裏を囲み、酒と肴を楽しむ酒処として。 箱根路のひとときをお楽しみいただけます。…
www.hakone-kumosuke.com
| 住所 | 神奈川県足柄下郡箱根町湯本691-12 |
|---|---|
| 電話 | 050-8885-9114 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
