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新高島駅「Aging beef & Specialty coffee THE三本(エイジングビーフ & スペシャリティー コーヒー ザミツモト)」
そんな老舗が満を持して打ち出したのが、コーヒーだけでなく肉料理にも本気で向き合う新業態でした。白とダークウッドを基調にした店内はガラス張りで開放感があり、緑豊かな広場を眺めながらゆったりと食事を楽しめる空間に仕上がっています。ひとりでの利用にも、グループでの集まりにもなじむ、上質な雰囲気が漂う一軒です。

この店の名物は、独自の熟成法で仕上げたエイジングビーフ。
使用するのはUSビーフの中でもごくわずかしか流通しない最高ランク「USDA PRIME」で、ドライエイジングでもウェットエイジングでもない第三の熟成法「熟鮮」によって旨味を引き出しているのが最大の特徴です。
専用の「熟鮮庫」で凍結点ぎりぎりまで温度を下げ、約2ヶ月間じっくりと冷蔵保存することで、肉の鮮度を保ちながら熟成を進めるという独自の手法がとられています。
人気の商品はプライムサーロイン。
熟鮮製法でじっくりと仕上げた最高級のUSDA PRIMEを、シンプルなステーキとして味わう一皿です。綺麗なサシが入りながらも赤身と脂身のバランスが絶妙で、もっちりと軟らかな肉質と脂の甘みが口いっぱいに広がると評判です。
オーダーが入ってから一枚ずつ丁寧に焼き上げるスタイルのため、香ばしい焼き目とジューシーな断面のコントラストを、できたての状態で楽しめるのも魅力といえるでしょう。ランチタイムには「熟鮮ビーフハンバーグランチ」も人気を集めており、熟鮮ビーフを100パーセント使用したハンバーグは肉肉しい食べ応えが特徴です。前菜とバゲットかライスが付くセット仕立てで、平日には契約農家から仕入れた無農薬ロメインレタスを使ったサラダランチなど、他のランチメニューも用意されています。
ハーブ卵のロールケーキは、コーヒーに寄り添う一品です。
山梨県八ヶ岳の養鶏場で育てられたハーブ卵と、北海道産の生クリームをふんだんに使ったスイーツで、しっとりとしたスポンジと濃厚ながらも上品なクリームの組み合わせが持ち味です。ショーケースには季節替わりのケーキが常時8種類前後並んでおり、コーヒータイムに華やかな彩りを添えてくれます。
前菜として味わいたいのが熟鮮ビーフの自家製コンビーフです。
看板であるエイジングビーフを贅沢に使い、店内で丁寧に仕込まれた一品で、肉そのものの旨味が凝縮された味わいが特徴です。ワインや食前の一皿として、ディナーの始まりにゆったりと楽しむのにぴったりのメニューといえます。
Aging Beef&Specialty coffee THE三本 | 三本珈琲株式会社 コーヒーを、どこまでも。
Aging Beef&Specialty coffee THE三本。コーヒー販売・通販の三本珈琲のホームページです。コーヒーのご紹介やカフェ情報などをご紹介しております。オンラインショップではおいしいコーヒーを直接お買い求めいただけます。
www.mmc-coffee.co.jp
| 住所 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2 横浜シンフォステージ 1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5593-8841 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







