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滑川駅
ドレッシング「中川青果店」
北陸街道沿いで百余年にわたり、地域の人々の暮らしに寄り添う店として親しまれてきました。日々の青果物を扱う傍ら、季節の移ろいに合わせて、手仕事で仕込む品々も店頭に並べています。
この中川青果店が持つ大きな特徴は、管理栄養士である4代目の中川芽衣子さんが店を継ぎ、2018年末から惣菜の販売を始めたことです。
中川さんは、大切にしてきた野菜を無駄なく使い切り、健康的に食べてもらいたいという思いで、薄味にこだわった惣菜やドレッシングを作り始めました。この取り組みは、単なる八百屋の枠を超え、食を通じた地域の健康づくりにも貢献しています。滑川市の「健康づくり協力店」にも選ばれています。
店で特に人気を集めているのが、中川さんが家族のために手作りしていたものが商品化された野菜がおいしいドレッシングです。このドレッシングには添加物が使われておらず、野菜をたっぷり使い、米油など国産の原料を厳選して作られています。 野菜本来の味を活かしたやさしい味わいは、素材を大切にする店の姿勢をよく表しています。
- 玉ねぎ・にんじんがたっぷりドレッシング
| 住所 | 富山県滑川市常盤町1117 |
|---|---|
| 電話 | 076-475-0962 |
寿司「小杉寿し 和み」
お店では、富山湾の豊かな海の幸を生かした料理を楽しめます。井黒店主自ら滑川漁港へ出向き、その日に水揚げされた魚介を目利きして仕入れています。富山湾で獲れる旬の魚介を、その持ち味を生かして提供するのがこだわり。寿司はもちろん、刺身や煮付け、焼き物など、素材に合わせたさまざまな料理が揃います。
お店の名物はブリしゃぶ。
日本酒を使った出汁で、富山湾で獲れた新鮮なブリをしゃぶしゃぶに。ブリの身の厚みにもこだわり、旨味を引き出して仕上げています。
他にも人気は昆布締め。
真鯛やアマダイを昆布で締め、魚の旨味を凝縮。昆布の風味と魚の味わいを楽しめます。
バイ貝の肝のガーリックソテーもおすすめ。
バイ貝の肝をガーリックと合わせ、香ばしく仕上げています。
鮮度が落ちやすいハガツオを握りで味わえるハガツオの握りや、脂の乗ったノドグロの握りも人気の一品。持ち帰りでは、彩り豊かな上ちらし寿司も楽しめます。
| 住所 | 富山県滑川市常盤町1095 |
|---|---|
| 電話 | 076-475-8048 |
ほたるいかミュージアム
滑川市とホタルイカの関わりは古く、1585年頃にはすでに漁が行われていた記録が残っています。明治45年には観光事業の開始が勧められ、現在の施設へとつながりました。ミュージアムは平成10年3月27日に開館。ホタルイカは平成8年に富山県の魚に選ばれています。
お店では、ホタルイカの魅力をさまざまな展示や体験を通して紹介しています。春になると多くのホタルイカが集まる滑川の海は、群れが見られる海域として知られ、国の特別天然記念物にも指定されています。
特に見どころとなるのが、シーズン中の3月20日から5月31日まで開催される「発光ショー」。本物のホタルイカが発する幻想的な光を間近で観察できます。オフシーズンには、深海に生息する発光性プランクトン「龍宮ホタル」の光のショーも楽しめます。館内にはタッチプールもあり、海の生き物に直接触れられるほか、VRやAR技術を使った展示で、季節を問わずホタルイカの世界を体験できます。
2階には「パノラマレストラン 光彩」があり、富山湾を眺めながら滑川の海の幸を味わえます。
お店の名物はほたるいか御膳。
旬のホタルイカを刺身や天ぷら、酢の物など、さまざまな調理法で楽しめる季節限定の御膳です。
他にも人気はほたるいかバーガー。
揚げたホタルイカに特製ソースをかけた、ご当地バーガーです。
ほたるいかフライも人気の一品。
サクサクとした衣と、ジューシーなホタルイカの食感を楽しめます。
デザートにはつべつべ塩ソフト。
富山弁で「つるつる」「すべすべ」を意味する「つべつべ」から名付けられ、海洋深層水のほのかな塩味が甘さを引き立てます。
- 富山湾岸クルージング!大人1500円小学生 700円
| 住所 | 富山県滑川市中川原410 |
|---|---|
| 電話 | 076-476-9300 |
西魚津駅
ミラージュランド「氷の館 アラスカランド」
「氷の館アラスカランド」は2012年に新設され、極寒のアラスカをテーマにした施設です。館内はマイナス30度の世界。外の気温とはかけ離れた冷たい空気に包まれ、厳しい寒さを体感できます。館内には氷柱や氷塊が置かれ、実際に触れることでその冷たさを直接感じられます。入館前に渡された濡れタオルが、すぐにカチカチに凍るほどの寒さです。
夏の暑い日に遊園地で遊んだあと、火照った体をクールダウンできる休憩スポットとしても利用されています。館内にはペンギンやホッキョクグマの像も置かれており、寒さの中でも楽しめる工夫が施されています。
ミラージュランドのシンボルとして目を引くのが、高さ66メートルの大観覧車「ジャイアントホイール」です。約15分かけて一周するゴンドラからは、富山湾を一望でき、晴れた日には遠く北アルプスの立山連峰まで眺められます。
ほかにも、親子で楽しめるアトラクションが揃っています。「サイクルモノレール」では、マスコットキャラクター「ミラたん」のサイクルに乗り、自分でペダルをこぎながら園内や海を眺める空中散歩を楽しめます。
動物たちと触れ合える「ふれあい牧場フロンティア」では、馬への餌やりや乗馬体験ができます。豪華な装飾が施された「メリーゴーランド」には、0歳から乗れる座席も用意されています。年齢や興味に合わせて、さまざまなアトラクションを楽しめる遊園地です。
- 氷の館アラスカランド 600円
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北陸、富山の遊園地で、日本一海に近いテーマパークとして人気のミラージュランド。日本海側最大級の観覧車の他、乗馬を楽しめる牧場、バーベキュー広場なども併設。イベントも多彩でファミリー層を中心に楽しめる遊……
www.mirageland.net
| 住所 | 富山県魚津市三ケ1181−1 |
|---|---|
| 電話 | 0765-24-6999 |
ジェラート「BoBo.Gelate(ボボジェラート)」
2022年9月、築40年の古民家を改装してオープンしました。
宮本みそ店の店主が祖母から味噌作りを受け継ぎ、発酵の奥深さに魅せられたことが開店のきっかけ。味噌や甘酒作りに欠かせない麹の力を活かし、幅広い世代に楽しんでもらえる新しい発酵食品を作りたいという思いから、自家製の甘酒ジェラートが生まれました。
店名の「BoBo」は、魚津の方言で「小さな丸い粒」を意味する言葉に由来します。米や麹、大豆、そして訪れる人々の笑顔が粒のように集まる場所になってほしいという願いが込められています。
お店では、乳製品や卵、白砂糖を使わず、植物由来の原料だけでジェラートを作っています。
乳化剤や安定剤などの添加物も使用していません。宮本みそ店が長年培ってきた無添加へのこだわりが、ジェラート作りにも受け継がれています。魚津市で採れる旬の果物や野菜を積極的に取り入れ、規格外となった地元農産物を買い取ってフレーバーに活用することも。
地域とのつながりを大切にしながら、持続可能な食のサイクルを実践しています。店内ではジェラートのほか、宮本みそ店自慢の味噌や甘酒も販売しています。
お店の名物は甘酒と豆乳のミルクジェラート。
宮本みそ店の「飲む糀」を濃縮して仕上げた、甘酒の優しい甘さが広がる一品です。濃厚でありながら後味はさっぱり。カシューナッツやココナッツミルク、メープルシロップなどの植物性素材を組み合わせ、乳製品を使わずに滑らかな口当たりを実現しています。アルコール分を含まないため、子どもから大人まで楽しめます。
他にも人気はブルーベリーと甘酒のソルベ。
魚津市産のブルーベリーをたっぷり使い、シャリッとした食感に仕上げています。フルーツの爽やかさと甘酒の風味が調和した味わいです。
ハイカカオを使ったリッチチョコレートも人気。
乳製品を使わず、カカオの深い香りと濃厚な味わいを楽しめます。
- 4年前オープン
BOBO Gelato は、富山県魚津市・宮津地区の田畑に囲まれた静かな場所にあります。築40年の古民家を改修し、2022年09月に誕生しました。田畑の景色、虫の音色、空の移ろい、風のざわめき。そんなものを静かに感じながら、ゆっくりと何気なく楽しめる、親しみ溢れる ”みんなの” ジェラート屋です。
www.hello-bobo.jp
| 住所 | 富山県魚津市魚津市宮津2025 |
|---|---|
| 電話 | 0765-32-4156 |
日本最古の水族館 魚津水族館「魚津丸キッチン」
お店では、魚津ならではの漁師飯や魚介料理にこだわっています。観光客だけでなく、地元の人が普段の食卓で楽しむような、親しみやすい料理を提供しています。隣には魚津水族館やミラージュランドがあり、レジャー施設を訪れた人が食事に立ち寄ることもあります。
お店の名物は魚津ヶ丼。
脂の乗ったブリを特製のタレに漬け込んだブリ漬け丼で、新鮮なブリの旨みを味わえます。富山湾の甘エビをたっぷり使った甘えびむき身丼も人気。甘エビ特有の甘さと、プリプリとした食感が楽しめる丼です。
他にも人気はブリ勝カレー。
魚津漁協が開発したメニューで、カツにしたブリとカレーを組み合わせています。
魚津の郷土料理なら魚津バイ飯。
バイ貝の旨みを炊き込んだご飯で、漁師の賄い飯が元になったとされています。
揚げ物ではゲンゲ唐揚げもあります。
独特の食感が特徴の深海魚、ゲンゲをカリッと揚げた一品です。
富山湾の白エビを使った白エビ入りかき揚げ丼もおすすめ。
白エビの香ばしさを楽しめる丼です。
手軽に食べられるものでは魚津ハトシも用意しています。
魚のすり身をパンに挟んで揚げた、魚津ならではの一品です。
- 魚津漁協直営店で富山湾の新鮮な海の幸を提供
- バイ貝を旨味たっぷりの煮汁で炊き込んだ土料理
| 住所 | 富山県魚津市三ケ1181-1 |
|---|---|
| 電話 | 0765-24-0068 |
新魚津
海の駅 蜃気楼(うみのえき しんきろう)
お店では、魚津港で水揚げされた新鮮な海の幸を味わえるほか、購入も楽しめます。施設内の「じゃんとこい市」には、旬の鮮魚をはじめ、地元の山菜、野菜、果物、水産加工品、銘菓、民芸品など、魚津ならではの品々が並びます。「幻魚房」や「めん処はまちょう」といった食事処もあり、週末や祝日には岩手産の天然楢炭を使った「浜焼き」も開催。毎月第2・第4日曜日には、1995年9月から続く「魚津の朝市」も開かれ、新鮮な魚介類や地元の野菜が並びます。
お店の名物はしろえび丼。
レストラン「幻魚房」で提供される、富山湾の白えびを贅沢に使った丼です。富山湾でしか獲れない白えびの甘みと旨みを味わえます。
他にも人気は喜見城丼。
魚津港で水揚げされた旬の地魚をたっぷりと使用した丼です。
新鮮な海の幸を味わうならおさしみ定食。
旬の魚介を盛り合わせた、海の幸を楽しめる定食です。
地元の漁師料理として親しまれてきたバイ飯定食も数量限定で提供。コリコリとしたバイ貝の食感が特徴で、フィッシュ-1グランプリでは準優勝を受賞しています。
冬から春にかけては、カニ汁や紅ズワイ丼も登場。紅ズワイガニの時期ならではの料理を楽しめます。また、朝市では炭火で焼いた魚を味わえる朝市定食も人気です。
【海の駅蜃気楼】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet
海の駅蜃気楼の観光情報 営業期間:その他:営業 9:00?18:00。海の駅蜃気楼周辺情報も充実しています。富山の観光情報ならじゃらんnet 魚津の鮮魚や特産物、お土産コーナー、レストランなどがあり、……
| 住所 | 富山県魚津市村木定坊割2500-2 |
|---|---|
| 電話 | 0765-24-4301 |
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[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







