【ヒルナンデス】恵比寿の豆腐専門店『豆富食堂』山手線1周名物探しのお店情報〔有岡大貴・石原良純・チョコプラ・〕

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放送の【ヒルナンデス】で紹介した、恵比寿の豆腐専門店のお店は『豆富食堂』です。

恵比寿駅「豆富食堂」

豆富食堂は東京・恵比寿にある豆腐専門店で、豆腐工房を併設した食堂と酒場を兼ねる二毛作スタイルの店として2021年11月30日にオープンしました。

豆富食堂だけの独自性は、なんといっても店内に併設された豆腐工房で、職人が毎日大豆を水に浸けるところから手作業で豆腐をつくっているところ。
原料には宮城県産の優良品種ミヤギシロメを100パーセント使用し、芽の部分が白いことが名前の由来のこの大豆は、甘みとコクの強さで知られています。豆腐づくりの工程では消泡剤を一切使用しないことにもこだわり、大豆本来の風味をそのまま生かした、すっきりと安心して味わえる豆腐に仕上げているのが特徴です。

看板料理として名高いのが、御膳に必ず添えられる豆腐めし
見た目はまるでガトーショコラのようで、その正体はおでんとすき焼きの中間ほどの甘辛い味付けでじっくり煮込んだ豆腐が半丁のった一品。

ランチの主力メニューである豆腐御膳は、この豆腐めしを中心に、木綿豆腐と揚げ豆腐、根菜など9種類の具材が入りいりこだしと麦味噌でやさしく仕立てた豆腐汁、ムースのようになめらかで作りたてならではの甘さと香りが際立つおぼろ豆腐、豚とラムの挽肉を混ぜて揚げた肉がんも、大豆を焼いて醤油に漬けた醤油豆、そして豆腐のぬか漬けおからまで、ひとつの盆に豆腐の多彩な表情がぎゅっと詰め込まれた、食べ応えのある一膳です。

夜の酒場タイムでは、豆腐と鶏でとる豆腐と鶏のすき焼きや、発酵白菜と豆腐を合わせた豆腐と発酵白菜の鍋、揚げたてのがんも、皮のパリッとした食感が楽しい湯葉春巻きなどが供され、ナチュラルワインとの相性を考えたスパイス使いのおつまみも豊富です。

小麦粉の代わりに豆腐のペーストを使い、ニンニクの芽やニラ、豚肉を混ぜてカリッと焼き上げる豆腐チヂミは、韓国料理からヒントを得た応用力の高さが光る一品。店頭のショップでは、できたての豆腐や油揚げ、厚揚げに加えて、搾りたての豆乳や豆花、豆腐アイスといったデザートも並び、散歩の合間に立ち寄って買い求める近隣の人々の姿も見られます。


食べログ
  • 豆花 540円
  • おぼろ豆腐 320円
  • あんバター 300円
  • 豆乳珈琲パンナコッタ 580円
  • 豆腐屋の麻婆豆腐 1650円
  • 濃厚豆乳コングクス 1320円
  • 豆腐カレーパン 320円
  • 豆腐めし 880円
  • 醤油豆 640円
Retty

豆富食堂 – Retty(レッティ)

[居酒屋好き人気店☆] こちらは『豆富食堂(恵比寿/居酒屋)』のお店ページです。実名でのオススメが43件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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公式サイト

豆富食堂|恵比寿

東京・恵比寿にある豆腐店です。職人が豆から手作りする、できたて豆腐や豆腐を使った料理を提供・販売しています。…

tofushokudo.com

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住所 東京都渋谷区恵比寿西1-3-1 1F
電話 03-6455-2516

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!