湯河原駅「炭火焼小屋 沖水産」
アワビや伊勢海老、タカアシガニなど高級魚介を扱ってきた水産会社が母体で、代表・沖山優美子さんの夫は潜り漁師。もともとは家族や魚を買いに来た常連客に、その場で食べてもらおうと店先に飲食スペースを作ったことから、現在の炭火焼小屋へと発展しました。

人気の商品は焼きおにぎり うにバター。
炭火焼きの締めに選びたい焼きおにぎりで、いくつか用意される味の中でも人気の高い一品です。炭火で焼いた香ばしいご飯に、コクのあるウニとバターを合わせる組み合わせで、魚介をしっかり味わったあとにも手が伸びる濃厚な仕上がり。追加で注文する人もいるという、海鮮料理とはまた違った沖水産の名物です。
もうひとつの人気はあおりいかの刺身。
「いかの王様」とも呼ばれるアオリイカは、沖水産でもおすすめとして扱われてきた魚介です。身はなめらかで、噛むほどにねっとりとした甘みが広がるのが持ち味。炭火料理を始める前に、まず鮮度そのものを楽しみたい一皿です。
大サザエのつぼ焼きは、炭火の楽しさを実感できる料理です。大ぶりのサザエに湯河原産わかめを合わせて火にかけ、ぐつぐつとしてきたところでうずらの卵を加える仕立て。サザエの磯の香りだけでなく、魚介のだしを含んだわかめまで一緒に味わえるのが印象的です。
鮑のバター焼きは、水産卸ならではの活きの良いアワビを楽しむ一品。薄切りのアワビをバターで軽く火入れすると、コリッとした歯ざわりを残しながら、磯のうま味にまろやかなコクが重なります。一緒に添えられたわかめもバターにくぐらせれば、炭火を囲む沖水産らしい自由な食べ方を楽しめます。
こちらは『沖水産 炭火焼小屋(湯河原・真鶴/魚介・海鮮料理)』のお店ページです。実名でのオススメが2件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
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| 住所 | 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥5-12-4 |
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| 電話 | 0465-63-9526 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







