【今さらシロー】下北沢の進化系スパイスカレー・ジェラート『カルパシ』のお店情報〔中島歩・岡田准一・ロバート秋山〕

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放送の【今さらシロー】で紹介した、下北沢の進化系スパイスカレー・ジェラートのお店は『カルパシ』です。

下北沢駅「Curry Spice Gelateria KALPASI(カリースパイスジェラテリアカルパシ)」

Curry Spice Gelateria KALPASIは、スパイスカレーとスパイスジェラートを一緒に楽しめる、下北沢のカレー専門店です。

原点は、黒澤功一さんが2015年秋に浅草で始めた昼だけの間借り営業。早朝から整理券を求める人が並ぶほど注目を集め、2016年10月には世田谷区経堂に実店舗のKalpasiを開きました。

経堂の店は2016年のJapanese Curry Awards受賞店にも選ばれ、週替わりのおまかせコースを続けながら生み出してきた料理は100種類を超えます。
その流れから生まれた2号店が、2020年6月21日に下北沢で開いたCurry Spice Gelateria KALPASI。2026年6月には6周年を迎えました。

この店ならではの魅力は、温かなカレーと冷たいジェラートを、どちらも「スパイスの料理」として組み立てていること。黒澤さんは飲食店での勤務経験がなく、定番の看板カレーを固定するのではなく、その時々で料理を変えていく道を選びました。インドだけに限定せず、スリランカやネパールなどの料理も取り込み、唐辛子だけでも食材や目的に合わせて複数種類を使い分けるほど、香り、辛さ、色の働きを細かく見ながら料理を組み立てています。

もうひとつの柱がスパイスジェラートです。もともと甘いものへの関心が薄かった黒澤さんが、本店のおまかせコースを締めくくるデザートとして必要に迫られて作り始めたもの。常連客から単独で楽しめる店を望む声が集まり、若い世代にもカルパシを知ってもらいたいという思いが重なって、下北沢店の主役になりました。ジェラートは2種類を選び、まず別々に味わってから途中で混ぜるのがカルパシ流。南インド料理のミールスのように、混ざることで新しい香りや味を生み出す仕掛けです。

実山椒ブルーチーズショコラーデは、下北沢店が開いた2020年から人気の逸品でカルパシらしさが凝縮されたジェラートです。
実山椒を練り込んだチョコレートにブルーチーズを合わせるという大胆な組み合わせで、口に入れると山椒の鮮烈な香りと刺激が走り、その後からチョコレートのほろ苦さと穏やかな甘み、ブルーチーズのコクと塩気が重なります。冷たいデザートでありながら、ひと口の中でスパイスの印象が次々と移り変わるのが面白いところです。

もうひとつの人気は焦がしマスタードシードココナッツ
ココナッツのまろやかな甘い香りに、黒くなるまで炒ったマスタードシードを重ねたフレーバーです。口当たりはやさしく、それを追うようにマスタードシードの香ばしさと辛みが立ち上がり、種のプチプチとした歯ざわりもアクセント。実山椒ブルーチーズショコラーデと途中で混ぜれば、山椒とマスタードという異なる刺激がひとつにつながります。

爽やかな一品ならカルダモンピンクグレープフルーツ
柑橘の皮やミントを思わせるカルダモンの清涼感を、ピンクグレープフルーツの酸味と果実感に重ねています。なめらかなジェラートなのに、食べた瞬間の印象はみずみずしく、スパイスが果物の香りをさらに鮮明にしてくれる組み合わせです。


食べログ
  • 4種のカレー
    レモンチキンカレー
    スリランカポークカレー
    野菜カレー
    チキンキーマカレー
  • 花椒ショコラーデ
    カルダモンマスカルポーネラッシー
    マサラチャイ
    カシミールブラッドオレンジ
  • 2020年オープン
Retty

curry spice gelateria KALPASI – Retty(レッティ)

[カレー好き人気店☆☆☆] こちらは『curry spice gelateria KALPASI(カリー スパイス ジェラテリア カルパシ)(下北沢/インドカレー)』のお店ページです。実名でのオススメ……

retty.me

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住所 東京都世田谷区北沢2-12-2 サウスウェーブ下北沢 1F
電話 不明の為情報お待ちしております

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

岡田准一秋山竜次ロバート中島歩小宮山雄飛ホフディラン朝日奈央

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!