【エブリィ】オムリバーグ『麻布笄軒 中目黒店』オムライス 百年史のお店情報 #every

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放送の【news every 】追究!グルメの歴史 ~オムライス 百年史~で紹介した、オムリバーグのお店は『麻布笄軒 中目黒店』です。

オムリバーグ 中目黒駅「麻布笄軒 中目黒店(アザブコウガイケン)」

『麻布笄軒 中目黒店』は2020年11月に開店した、王道の洋食が楽しめるお店で、東京の中目黒にあります。
広尾に本店を構える『麻布笄軒』の2号店で、本店のオープンから5年目の出来事でした。「まちに1軒は洋食屋さんが欲しい」という思いから、G7広島サミットで料理長を務めた森山裕介さんが立ち上げています。

店名の「笄」は、本店がある広尾の古い地名「笄町」にちなんだもの。
お店はビルの2階にあり、扉を開けるとデミグラスソースの香りがふわりと迎えてくれます。

このお店の自慢は、国産の牛肉と豚肉を合わせ、ひとつずつ手で捏ねて作るハンバーグ。
最後の成形は注文が入ってから。フライパンで焼き色をつけたあと、中目黒店ではスチームコンベクションオーブンに移し、蒸気の力で中までふっくらと火を通します。

人気の商品はとろとろ玉子のオムリバーグ。
この一皿は、2021年8月から9月にかけて、写真コンテストにあわせた限定メニューとして登場したのが始まりです。終了後も「また食べたい」という声が絶えず、2022年11月ごろに中目黒店限定で復刻しました。考案したのは、店長で副料理長の高嶋健司さん。卵3つ分のふっくらしたオムレツが、180グラムのハンバーグとケチャップライスの上に弓なりにのります。

ナイフで横にすっと切れ目を入れると、とろりとした卵がハンバーグに流れ込みます。そこへ別添えのデミグラスソースを回しかけ、オムレツの下に敷かれた専用のチーズソースと一緒にいただきます。ソースはどちらもやさしい濃さで、最後まで飽きずに食べ進められるのが魅力です。ご来店の方の7〜8割が注文するといわれています。

もうひとつの人気はよくばりプレート。
エビフライ、カニクリームコロッケ、オムハヤシが一枚の皿に並び、洋食の定番を少しずつ味わえます。あれもこれも食べたい、というときにぴったりです。

食事のあとには究極のバスクチーズケーキがおすすめです。スペイン現地のレシピをもとに、北海道産のクリームチーズを使って仕上げた無添加のケーキで、持ち帰りもできます。

もうひとつのデザートがプリン。
ボリュームのあるオムリバーグのあとでも、デザートまで楽しむ人が多いのだとか。プリンとバスクチーズケーキは、人気を二分する存在です。

ワインも手頃なボトルが揃っているので、夜は洋食をおともにゆっくり過ごす楽しみもあります。


食べログ
  • オムリバーグ デミソース 2200円
  • オムレツ+ハンバーグ+チキンライス
  • 肉汁を逃がさずふっくら焼きあげる!
Retty

麻布笄軒 中目黒店 – Retty(レッティ)

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ホームページ

麻布笄軒 中目黒店 | Ycreate

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公式サイトを見る

住所 東京都目黒区上目黒1-8-29
電話 050-5872-1842

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!