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揚げ豆腐丼 六実駅「寿司割烹三角屋(三角屋)」
1951年ごろ、現在の3代目・渡辺貴之さんの祖母が定食屋として始め、地域の好みに合わせながら料理の幅を広げてきました。約40年前に割烹料理を中心とする店へ移り、寿司や鰻、会席料理まで味わえる現在の姿へと育っていった老舗です。
幼いころから家業を手伝っていた渡辺さんは、高校卒業後の18歳で料理の世界へ進みました。箱根で日本料理を学び、5年間の修業を経て三角屋の3代目に。

名物の揚げ豆腐丼定食。
一晩かけて水切りした豆腐を香ばしく揚げ、だしの利いた玉子でふんわりとじてご飯にのせた、3代目考案のオリジナル料理です。
揚げた表面には煮汁がじんわり染み込み、中はやわらかく穏やかな口当たり。豆腐の軽さと玉子のまろやかさが重なり、丼物でありながら重たさを感じにくい、割烹店らしいやさしい味わいです。
手軽な昼食を求める客の声に応えたランチから生まれ、2022年には地域の食文化を取り上げるテレビ番組で紹介されました。さらに全国放送の番組でも取り上げられ、寿司や鰻を扱う老舗の意外な名物として知られるようになった一品。
豆腐にひと手間をかけ、ごちそう感のある丼へ仕立てた発想に、客へ寄り添う店主の姿勢が表れています。
もうひとつの人気はとりつくね丼。
自家製のたれをまとわせたつくねを香ばしく焼き、艶やかな卵黄を添えています。甘辛いたれの香りと鶏肉のうま味に、卵黄の濃厚なコクが加わる親しみやすい味わい。ランチ開始当時のメニューを復活させた料理で、三角屋の昼の歩みを伝える存在でもあります。
鶏南蛮定食は、からりと揚げた鶏肉に甘だれを絡め、自家製タルタルソースを重ねた一皿です。甘酸っぱいたれが衣へ染み込み、まろやかなソースが鶏肉の力強いうま味を包みます。和食の職人が作る定食らしく、揚げ物の満足感と手作りの細やかさを一度に楽しめる料理です。
うな玉重は、三角屋が長く大切にしてきた鰻を、ふっくらとした玉子焼きと合わせた昼の名物です。香ばしい鰻のたれと、だしを含んだ玉子のやわらかな甘みがご飯へなじみ、ひと口ごとに豊かなうま味が広がります。伝統的な鰻料理を親しみやすく楽しみたい日や、少しぜいたくな昼食に似合う一品です。
- 絹豆腐がまるまる1丁
- 一晩かけて水分をぬいた絹ごし豆腐片栗粉をまぶして170°Cの油で3分揚げる
- 甘めの割り下で煮て卵一個を溶き入れる
- 蒸し時間は強火で40秒
こちらは『寿司割烹三角屋(松戸/うなぎ)』のお店ページです。実名でのオススメが4件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
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| 住所 | 千葉県松戸市六実5-25-7 |
|---|---|
| 電話 | 047-388-2215 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







