【エブリィ】ステーキカレー・ポークカレー『ふくてい』有楽町のレトログルメのお店情報 #every

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放送の【news every 】懐かしの味!愛され続けるレトログルメで紹介した、ステーキカレー・ポークカレーのお店は『ふくてい』です。

オススメ注目店舗

ポークカレー 有楽町駅「ふくてい 有楽町本店」

ふくてい 有楽町本店は、1956年に神田駅西口構内の純喫茶「エリゼ」でカレーの歴史をスタートさせた、老舗カレー専門店。

純喫茶の一品として誕生したカレーはたちまち各世代の心をつかみ、平成元年(1989年)にはカレー専門店「福亭」として独立。その後、平成22年(2010年)に神田駅の大規模修繕を機に現在の有楽町へ移転し、「ふくてい」として新たな歴史を刻んでいます。

JR有楽町駅から徒歩数分、有楽町と東京駅のあいだを結ぶ高架下の路地にひっそりとたたずむその一軒は、70年の歳月を経た今もなお変わらぬ味を守り続けています。

ふくていカレーの最大の魅力は、創業当時から受け継がれてきたカレーの製法。
鶏ガラをベースに野菜や豚肉をじっくりと煮込み、まろやかなコクとほのかな甘みが広がる優しい味わいが特徴で、子どもから大人まで楽しめる「日本的なカレー」として愛されています。
完成後に一晩寝かせるというこだわりのルーは、素材の旨みをじっくりと溶け込ませており、どこか懐かしいお母さんのカレーを思い起こさせます。

名物はステーキカレーです。カレーライスの上にサーロインステーキが豪快にのったこのひと皿は、平成28年には月間1万4,000杯以上が注文されたという、まさに有楽町を代表するグルメ。

スプーンでスッと切れるほどやわらかく仕上げられたステーキと、まろやかにとろけるカレールーが組み合わさると、ガード下の薄暗い路地がとたんにごちそうの空気に包まれます。

信州生まれの料理をカレーにアレンジした山賊焼カレーは、醤油・にんにく・生姜などに漬け込んだ鶏肉を揚げてカレーの上にのせたもので、スパイスとジューシーな鶏肉の相性は格別です。

また、手作りのパティを使ったハンバーグカレーは肉汁たっぷりの自家製仕上げで、カレーのルーとハンバーグのうま味が絡み合うたびに食べ手の箸が止まらなくなります。

さらに、カラッと揚がったとんかつをカレーにのせたとんかつカレーも根強いファンを持つ一品で、サクッとした食感とまろやかなカレールーのコントラストが楽しめます。


食べログ
  • ポークカレー
  • ステーキカレー 940円
  • 山賊焼きカレー 990円
    ナストッピング +220円
  • ステーキトッピングが人気
  • カレーメニューはポークカレーのみ
  • 70年前に考案された喫茶店のカレー
  • 数種類のカレー粉とカレールー
    味のポイント
    具の形がほぼなくなるまで煮込んで一晩寝かせる
  • 一番人気トッピングの牛サーロイン80g
  • 山賊焼き
    しょうゆだれにつけた鶏肉に片栗粉をまぶして揚げた長野県の郷土料理
Retty

ふくてい 有楽町本店 – Retty(レッティ)

[カレー好き人気店☆] こちらは『ふくてい 有楽町本店(【旧店名】ふくてい 神田本店)(丸の内/カレー)』のお店ページです。実名でのオススメが323件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人た……

retty.me

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住所 東京都千代田区丸の内3-6-7
電話 03-5220-3313

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!