【ザワつく!路線バス】うな丼『伊豆栄』上野のお店の場所〔長嶋一茂・高橋茂雄・朝日奈央・宮川大輔〕

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放送の【ザワつく!金曜日】長嶋一茂・高橋茂雄・朝日奈央・宮川大輔がロケで紹介した、うな丼のお店は『伊豆栄』です。

京成上野駅「鰻割烹 伊豆栄 本店(いずえい)」

鰻割烹 伊豆榮 本店は、徳川八代将軍・吉宗公の時代に、現在の本店が建つ上野池之端で産声を挙げた、まさに江戸の風をそのまま今日に伝える老舗中の老舗です。

幕末の動乱期に起きた上野戦争、関東大震災、太平洋戦争、東日本大震災と、数々の戦災や震災に見舞われながらも暖簾を守り続けてきたその歴史は、300年という気の遠くなるような年月を物語っています。

もともと柄巻師(つかまきし)だった初代から数えて現在は9代目女将・土肥好美さんがのれんを守り、江戸前鰻という日本が世界に誇る食文化を後世へ伝えることを使命に今日も厨房に立ちます。

上野駅から徒歩5分ほど、不忍池に面した不忍通りを歩いていくと、風格たっぷりのビルが見えてきます。

伊豆榮の看板メニューはうな重です。使用する鰻は日本全国を探し辿り着いた三河一色産の中でも、できるだけ自然に近い環境で特別に育てられた「三河鰻咲(みかわまんさく)」というブランド鰻にこだわっており、病気一つすることなく健康に育った鰻は肉厚でほどよく脂がのった身に旨味を蓄え、ふっくらと柔らかい蒲焼きに仕上がります。

さらにその仕上がりを左右するのが秘伝のたれです。材料は醤油と味醂のみで、砂糖を一切使わず、二週間から一ヶ月ほど寝かせることで角が取れ、しっかりとしたコクがありながらもすっきりとしたキレのあるたれが生まれます。

たれに砂糖を使っていないため、うな重は蓋を開けると照りがすっと飛んでしまうため、お客様にお出しするまで絶対に蓋を開けないという細やかな心遣いも、老舗ならではの流儀です。

うな重と並んで注目したいのが白焼です。そのシンプルさゆえに誤魔化しの利かない白焼は鰻屋の真価が問われる一品で、味付けは酒のみととことんシンプルに仕上げ、鰻本来のやさしい甘みを薫り高い本山葵が引き立てます。また宮内庁の御用達を拝命した際、宮中にお届けする鰻を温かいままお召し上がりいただけるよう特注した銅壺に入れてご提供しています。宮内庁御用達という誉れが示す通り、その品質は折り紙付きです。

ふんわりとした出し巻き卵に蒲焼きを巻き込んだ鰻巻は、鰻のうまみと卵のやさしい甘みが絶妙に絡み合う一品。

江戸前の鰻は背から開いて串を打ち炭火で焼いた後、ふっくらと蒸し上げて余分な脂を落とし、その後にたれに浸して焼き上げるという手間のかかる工程を経た蒲焼は、単品でも注文でき、日本酒との相性も格別です。

そして酢の物仕立てのうざくは、蒲焼きときゅうりを合わせたさっぱりとした一品で、豊かなコースの中にひと息つかせてくれる清涼感があります。


食べログ
  • うな丼 5060円
  • 白焼 6160円
  • 関東流
    一度蒸してから焼き上げとっくら来らかい食るが特徴し
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伊豆榮は鰻割烹・日本料理の専門店です。ランチ・ディナー・出前だけでなく、ご宴会・ご会合・ご商談・ご法事などにもご利用いただけます。 鰻割烹・日本料理の専門店|鰻割烹 伊豆榮(上野)

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住所 東京都台東区上野2-12-22
電話 03-3831-0954

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

長嶋一茂高橋茂雄サバンナ朝日奈央宮川大輔

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!