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日暮里のミックスフライ「オックス」
日暮里駅のそばに広くて立地の良い場所が空いたことをきっかけに開業し、変わらぬ場所で半世紀もの間、厨房に立ち続けてきました。
下町の温もりと昭和の香りが漂う店内は、テーブル席から奥のカウンターまで約50人が座れる広さで、初めて訪れた人でも不思議と懐かしさを感じられる空間です。
お店を切り盛りするのは岩手出身のご兄弟と奥さんたちで、8人兄弟の5番目であるマスターの佐藤忠男さんと、末っ子の英治さんが二人三脚でキッチンを守っています。
彩りステーキ丼セットです。注文が入るとマスターが包丁をさっと研ぎ、肉の塊から一人分を丁寧に切り分けます。筋切りをして塩コショウを振り、焼き加減はミディアム。パプリカ、玉ねぎ、ズッキーニなど色とりどりの野菜ソテーをご飯の上に盛り、そぎ切りにしたボリューム満点のお肉を贅沢に重ねた一皿です。仕上げには生姜とりんごをすりおろして合わせた自家製のタレが添えられ、爽やかな甘味とともにお肉の旨みをぐっと引き立てます。
遠方からわざわざこのステーキ丼だけを目当てに足を運ぶお客さんもいるというほどの人気ぶりで、荒川区が女子栄養大学短期大学部と連携して開発したあらかわ満点メニューにも認定されています。

がミックスフライ定食は、大ぶりのぷりぷりエビ、ホタテ、ヒレの3種類が皿いっぱいに盛られた、オックス自慢の一品です。
注文を受けてからマスターが手慣れた様子でパン粉をまぶし、サクサクに揚げていきます。そして特筆すべきは添えられるタルタルソースで、ケッパー、ディル、ピクルス、レモンのピールなどを惜しみなく使った自家製で、某有名ホテル直伝のレシピを参考にしているとのこと。
さらにオックス特製カニオムレツセットも見逃せません。
食材はすべて荒川区内の信頼できる肉屋・八百屋・酒屋から仕入れ、昔からの付き合いを大切にしながら変わらぬ味を守り続けています。
日替わりのランチメニューに合わせたサラダには、玉ねぎとにんにくだけのシンプルな自家製ドレッシングが使われています。
- ヒレカツ・ホタテのミックスフライ
レストラン オックス(日暮里/洋食) – Retty(レッティ)
こちらは『レストラン オックス(日暮里/洋食)』のお店ページです。実名でのオススメが9件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都荒川区東日暮里5-48-5 |
|---|---|
| 電話 | 03-6806-6617 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







