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海苔わさびアボカドバーガー 吉祥寺駅「バーガー喫茶 ちるとこ 吉祥寺」
フレンチレストランの跡地である半地下の空間を活かした、どこか隠れ家めいた雰囲気が漂うこのお店は、20カ国以上を旅したオーナーの青木健吾さんがメルボルンの日本料理店での修業を経て帰国後、「日本人だけでなく、世界中の人に開かれた場所をつくりたい」という想いから生まれました。
1号店の蔵前店が人気を呼ぶ中、青木さんが若い頃からなじみ深かった吉祥寺に満を持して進出した背景には、そんな個人的な思い入れもあったといいます。
店名のちるとこは、英語の「Chill(チルアウト)」と日本語の「ところ」を掛け合わせた造語で、「くつろげる場所」という意味が込められています。
店内のテーマは「日本好きの外国人が作った喫茶店」。ヨーロッパ風の雰囲気をベースに、アメリカンダイナーのカウンター席や純喫茶のレトロな温かみが入り混じる、世界を一周したオーナーだからこそ生み出せた和洋折衷の空間です。
カウンターの上には果物を漬け込んだガラス瓶が並び、チルトコーラ(クラフトコーラ)やクラフトジンジャーエール、自家製レモネードなど、ドリンクもほぼ手づくり。細部にまでオーナーのこだわりが行き届いています。

看板メニューは、わさびアボバーガー(WASABI AVO BURGER)です。
国産和牛の牛脂とオーストラリア産赤身肉を絶妙な配合でミックスしたパティは、肉汁たっぷりで食べ応えも十分。そこに茎わさびをたっぷりと使い、さらに黒々とした海苔の佃煮ソースをたっぷりとのせるという、一見すると大胆すぎる組み合わせが絶妙なハーモニーを生み出します。
バターの風味が豊かな甘めのバンズ、コクのあるアボカド、甘じょっぱい佃煮ソース、そしてツンと鼻に抜けるわさびの清涼感が一体となって、ハンバーガーでありながら日本人の口にもすんなりとなじむ、クセになる味わいに仕上がっています。
喫茶メニューの全16種KAMINARIクリィムソーダ。
水色、ピンク、きみどり、あか、オレンジ、とうめい……と、まるでパレットのような色の豊かさで、どれにしようかと迷う時間すら楽しめます。
それぞれのフレーバーもローズ、マスカット、グアバ、ラ・フランス&カルピスなど個性豊かで、名前のとおり雷の形をした自家製クッキーが添えられています。
この雷クッキーは、蔵前1号店が浅草の雷門近くにあることにちなんだもの。
また、喫茶プリンもぜひ一緒にどうぞ。全卵と卵黄の配合を何度も試行錯誤して完成させたという自家製プリンは、しっかりとした固さの中にラム酒のほのかな香りが漂う、懐かしくも大人な味わいです。
さらに、角煮バーガーや味噌エッグバーガーなど和の食材を積極的に取り入れた変化球ハンバーガーも充実しており、何度訪れても新しい発見があります。
[ハンバーガー好き人気店] こちらは『バーガー喫茶 ちるとこ 吉祥寺(吉祥寺/ハンバーガー)』のお店ページです。実名でのオススメが9件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そ……
retty.me
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-24-6 吉祥寺グリーンハイツ 1F |
|---|---|
| 電話 | 050-3479-0416 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







