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新大久保駅「SEOUL ANGMUSAE 新大久保本店(ソウル エンムセ)」
フランスで得たアイデアを韓国らしい感性で再構成し、パティシエとF&Bの専門家が立ち上げたブランドで、クイニーアマンやシナモンロールを大胆にアレンジしたスイーツで知られるようになりました。
韓国では単店で月2億ウォン規模の売上を記録した実績もあり、カフェが集まる聖水を代表する存在へと成長しました。
日本初上陸となる新大久保本店は、東京都新宿区大久保に2026年8月にグランドオープン。
韓国で育ったカラフルな世界観をそのまま持ち込み、1階には色鮮やかな焼き菓子が並ぶショーケースとベーカリースペース、2階にはスイーツとドリンクをゆっくり味わえるカフェ空間が広がります。
ソウルエンムセらしさを最も感じられるのは、フランス菓子をそのまま再現するのではなく、クリームやフルーツ、チーズなどを組み合わせて韓国流のデザートへ作り替えているところ。
なかでも特徴的なのがクイニーアマン。本来はバターを折り込んだ生地を砂糖で香ばしく焼き上げるフランス・ブルターニュ地方の菓子ですが、ここではサクサク、ザクザクとしたパイのような生地にクリームやマシュマロなどを合わせ、ひと皿のデザートのような存在感に仕立てています。
看板メニューはシナモンロール。
韓国の店舗時代からクイニーアマンと並ぶブランドの代名詞で、新大久保でも注文に合わせて大きなロールを切り分けるスタイルが印象的。
ふんわりとした生地の甘さにシナモンの香りが重なり、上にクリームやフルーツをたっぷり添えることで、一般的なシナモンロールとはひと味違う華やかなデザートへと仕上げています。
ストロベリーシナモンロールは、シナモンロールにいちごとクリームを重ねた一品。
やわらかな生地とまろやかなクリームにいちごの甘酸っぱさが加わり、大ぶりながら味の輪郭は意外に軽やかです。韓国でもストロベリー系のシナモンロールは長く親しまれてきたフレーバーで、ソウルエンムセらしい色彩感も存分に楽しめます。
もうひとつの人気はアールグレイクイニーアマン。
香ばしく焼いた生地のザクザクとした歯ざわりに、アールグレイの香りを重ねたシグネチャースイーツです。バター感のある生地に紅茶の華やかな香りが加わるため、クリームを使ったデザートでありながら後味に香りが残り、コーヒーや紅茶と合わせてゆっくり味わいたくなる仕立てです。
チョコパイクイニーアマンは、韓国流の大胆なアレンジがよく表れた一品。ザクザクとした生地の間にマシュマロやジャムを挟み、チョコレートを組み合わせています。香ばしい層をかじると、マシュマロのふわりとしたやわらかさが続き、ひと口の中で異なる食感が重なるのが特徴です。
| 住所 | 東京都新宿区大久保1-13-3 |
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| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







