【王様のブランチ】ヴィーガンスーフカレー・MyM『幕末カリー』のお店の場所 〔森三中・大島美幸・ガンバレルーヤ・買い物の達人〕

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放送の【王様のブランチ】MyM希望の腸活グルメで紹介した、ヴィーガンスーフカレー・のお店は『幕末カリー』です。

ヴィーガンスーフカレー 神泉駅「幕末カリー」

幕末カリーは、2023年2月に代々木上原での間借り営業からスタートしたスープカレー専門店です。

約2年半にわたって地元のファンを着実に増やし続け、2025年8月にいったん営業を終えた後、同年10月10日に渋谷区松濤へと晴れて常設店としてオープンを果たしました。
神泉駅から徒歩約4分、渋谷駅からは徒歩約7分という好立地の松濤文化村ストリート沿いに店を構え、大きな暖簾に染め抜かれた凛としたロゴが通りを行く人の目を引きます。

幕末カリーならではの最大の個性は、使用するすべての食材が植物性であることです。
動物性素材を一切使わないにもかかわらず、十数種類の旬野菜の旨みを丁寧に抽出したスープは、和の調味料とスパイスが幾重にも重なった奥深い味わいを持ちます。野菜は自社農場で無農薬・無化学肥料のもと、屋外の自然環境で育てた「固定種」にこだわっており、温室育ちにはない力強い甘みと風味が特徴です。そしてもうひとつ、この店を象徴するのが特注の土鍋。縄文時代をイメージしたという重厚なデザインの土鍋は、陶芸作家に一点一点オーダーしたもので、カウンターの壁面にはギャラリーのように並べられており、気に入れば購入することもできます。テーブルに運ばれてきた瞬間、グツグツと煮立つスープカレーの音と香りが食欲を刺激する、五感で楽しむ一皿です。また店名の「幕末」には、旧体制の終わりと新時代の始まりを重ね、現代の食のあり方を問い直すという深いメッセージが込められています。

ランチの人気を集める定番メニューが幕末スープカレーです。植物性素材のみを用いたスープに、ニンジン・ナス・ゴボウ・ジャガイモ・ズッキーニ・冬瓜・レンコン・アスパラなど12種類以上の旬野菜がたっぷりとトッピングされています。米油でサッと素揚げされた野菜はそれぞれに火入れが丁寧で、ゴボウはカリッと芳ばしく、ナスはとろけるように柔らかく、大ぶりのニンジンは箸がすっと入るほど甘く仕上がっています。スープはさらりと飲みやすい口当たりでありながら、スパイスの余韻がじんわりと続く奥行きのある味わいで、辛さも一辛から五辛まで5段階で調節できるため、お子さまから辛いもの好きの方まで幅広く楽しんでいただけます。ご飯のおかわりが無料というのも、うれしいサービスのひとつです。

もうひとつ見逃せないのが、ランチメニューの上位版にあたる九頭龍スープカレーです。幕末スープカレーをベースに、高麗人参・チャーガ・クコ・ホーリーバジル・エゾウコギなど10種類の薬膳食材をさらに加えた一品で、日々の疲れが気になる方や、体の中からしっかりと整えたい方に特に人気を集めています。そしてディナータイムには、薬膳カレー鍋コース(全6品)がこの店の名物として光ります。ケールのサラダからはじまり、旬の野菜料理が3品続いたあと、植物性スープに複数の薬膳をブレンドした特製カレー鍋が登場し、〆にはフォー、最後はデザートで締めくくるという贅沢な構成です。胃もたれしない軽やかな食後感はそのままに、体が内側からじんわりと温まる仕上がりとなっています。さらにドリンクメニューも充実しており、自社農場産のケールやビーツを使ったオリジナル野菜ドリンク、漢方酒、厳選の銘柄日本酒など、料理に寄り添うラインナップが揃っています。13坪・カウンター中心のこぢんまりとした空間で、素材の声に耳を傾けながらゆっくりと過ごす食事の時間は、慌ただしい渋谷の日常からひとときだけ切り離してくれるような、静かな豊かさに満ちています。


食べログ
  • 九頭竜 3500円
  • 幕末 2000円
  • 11種類の旬野菜と薬膳食材を加えたスープカレー

口コミ・予約

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ホームページ

【公式】幕末カリー

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公式サイトを見る

住所 東京都渋谷区松濤1-28-11 Pigeon高田ビル 1F
電話 不明の為情報お待ちしております

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!