【アド街ック天国】上野公園『ランキングTOP20』で注目のお店まとめ

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放送の【出没!アド街ック天国】上野公園で紹介した、ロケ地・お店をまとめて紹介します。

ハヤシライス・プリン「上野精養軒 本店レストラン」

上野精養軒 本店レストランは、上野公園の丘にあり、不忍池を見渡せる場所で、訪れる人々に西洋料理の伝統を伝えています。この店は明治5年(1872年)に築地で西洋料理の草分けとして創業しました。

岩倉具視卿などの支援を受けて誕生し、文明開化を象徴する存在でした。その後、明治9年(1876年)に上野公園が開園した際、その眺めの良さから現在の地に支店を開きました。
大正12年(1923年)の関東大震災で築地の本店が焼失したため、この上野の店が本店としての役割を担うことになりました。

開業以来、上野精養軒は政財界の要人や文化人に愛されてきました。渋沢栄一や夏目漱石、森鷗外といった多くの著名人が足を運び、彼らの作品にも登場しています。また、宮内庁の鴨場での食事提供も行うなど、皇室とのつながりも深く、日本の西洋料理史において特別な役割を果たしてきました。小説『天皇の料理番』の主人公のモデルとなった秋山徳蔵氏も、かつて築地精養軒に在籍していました。

この店の最大の魅力は、長年受け継がれている伝統の味にあります。特に、7日から9日もの時間をかけて丁寧に煮込む自家製の「ドミグラスソース」は、創業以来ほとんど変わらないレシピを守り続けています。このソースはフランス語の「ドゥミ(半分)」「グラス(煮詰める)」に由来するもので、精養軒ならではのこだわりを感じます。

この深い味わいの「ドミグラスソース」を存分に楽しめるのが、上野精養軒の看板料理「昔ながらのビーフシチュー」です。国産の牛肉を、手間ひまかけたソースと赤ワインでじっくりと煮込んだ一品で、多くの客がこれを求めて訪れます。口に運ぶと、濃厚な旨みが広がり、店の歴史を感じるような豊かな気持ちになります。

「ドミグラスソース」を使った料理には、「上野精養軒ハヤシライス」も人気です。創業当時から愛されてきた味で、結婚式のコース料理で選ばれることも多いと聞きます。また、手間暇かけて作られる「ダブルコンソメ」は、二重に濾す工程を経て仕上げる、創業時からの大切なスープです。さらに、皇室が賓客をもてなす際に提供される味わいを気軽に楽しめる「鴨場プディング」は、本店レストランの店頭限定で手に入ります。お子様連れの客には、ハンバーグやエビフライなどが盛り込まれた「パンダプレート」も喜ばれています。


食べログ
  • パンダプレート 3400円
  • ハヤシライス
  • 皇族のプリン
  • ハヤシライス名物の洋食店!皇族のプリン

上野精養軒

上野精養軒は西洋料理の草分けとして明治5年に創業いたしました。今も変わらず正統フランス料理と伝統の洋食をご用意して皆様のお越しをお待ちしております。ご宴会や大切な記念日に上野の杜でのひとときをお過ごし……

www.seiyoken.co.jp

公式サイトを見る

住所 東京都台東区上野公園4-58
電話 03-3821-2183

うな重「鰻割烹 伊豆栄 梅川亭」

「鰻割烹 伊豆栄 梅川亭」は、上野公園内に佇む鰻専門のお店。
伊豆栄は江戸時代中期、徳川八代将軍吉宗公の時代に創業した老舗で、三百年にわたりうなぎ料理を提供し続けています。
本店は上野不忍の池畔にあり、現在、上野で本店、不忍亭、梅川亭の3店舗を運営しています。

梅川亭は上野東照宮の近くにあり、三階建ての一軒家で、昼夜を問わず落ち着いた雰囲気が漂います。
店内は座敷や掘りごたつ、テーブル席の個室も備えており、ゆったりと食事を楽しめます。

伊豆栄のうなぎ料理は、職人が丁寧に炭火で焼き上げるのが特徴です。蒲焼きのタレには砂糖を一切使わず、代々受け継がれてきた辛めの味付けで、多くの人に好評を得ています。
うなぎは身がふっくらと柔らかく、香ばしい風味が魅力です。冷めても美味しく味わえるように、職人が工夫を凝らしていると言います。

主力となるのは、やはりうなぎを贅沢に盛り付けたうな重。
お重の蓋を開けた際に照りが飛んでしまわないよう、お客様に提供する直前まで開けないといった細やかな配慮もしています。

他にも、うなぎと日本料理を一緒に楽しめる松花堂弁当や、お酒と共にうなぎの風味を堪能できる白焼きも用意しています。


食べログ
  • パンダ弁当 1320円
  • うな重
  • 300年超える老舗
公式サイト

鰻割烹 伊豆榮(上野)

伊豆榮は不忍池の辺りにある、鰻割烹・日本料理の専門店です。ランチ・ディナー・出前だけでなく、ご宴会・ご会合・ご商談・ご法事などにもご利用いただけます。代々受け継ぎ、磨き続けた流儀。伊豆榮の味を是非ご賞……

www.izuei.co.jp

公式サイトを見る

住所 東京都台東区上野公園4-34
電話 03-5685-2011

上野公園内カフェ「EVERYONEs CAFE 上野恩賜公園」

上野恩賜公園内にあるEVERYONEs CAFEは、2022年7月にオープン。

JR上野駅の公園口から歩いて3分ほどの場所にあり、国立西洋美術館からも近く、公園の豊かな緑に囲まれています。
店内は木の温もりが感じられる落ち着いた雰囲気で、都会の喧騒から離れてリラックスできます。

EVERYONEs CAFEは、東京都産の食材を積極的に取り入れているのが大きな特徴。

地元の「江戸前食材」や「東京野菜」「江戸野菜」を使い、旬の素材を活かした料理を揃えています。

お店の看板メニューは、EVERYONEs CAFE ガーデンプレートです。
このプレートは、サステナブルシーフード、または東京都立川市の養豚場で育った豚肉をメインにしています。彩り豊かな江戸野菜がたっぷり添えられ、見た目も美しく、栄養バランスも考えられた一皿です。季節や仕入れによって副菜の内容は変わりますが、5種類の小皿料理にスープやフルーツも付いてきます。

食後のデザートには、東京産の新鮮な卵をたっぷり使ったスフレパンケーキが人気。
ふわふわとした食感で、口の中でとろけるような口当たりが楽しめます。
キャラメルナッツや季節のフルーツなど、多彩なフレーバーが用意されています。

また、西東京市の矢ヶ崎農園で育てられたルッコラを使用した高野さんの卵と矢ヶ崎さんのルッコラを使ったクロックマダムも評判。濃厚な黄身とハム、とろけるチーズの組み合わせが食欲をそそります。

さらに、大豆ミートを使った東京産野菜のグリルをのせた自家製ヴィーガンキーマカレーも、野菜の甘みとスパイスの香りが広がる満足感のあるメニューです。

専門農園から毎日届く摘みたてのハーブを使ったフレッシュハーブティーは、リラックス効果のある豊かな香りで、食事の締めくくりにぴったりです。


食べログ
  • ガーデンプレートポーク 2450円
  • 東京産野菜の魅力を再発見!公園内カフェ

EVERYONEs CAFE 上野恩賜公園

EVERYONEs CAFE 上野恩賜公園 のトップページです。幅広い年齢や国籍、世代の方にお気軽にご利用いただけるカフェです。木の温もりを感じられるリラックス空間を演出する店内では、東京都を産地とす……

shop.create-restaurants.co.jp

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住所 東京都台東区上野公園8-4
電話 03-5815-8251

アンモナイトクッキー「kurimaro collection」

いきものクッキーアート専門店のkurimaro collectionは、国立科学博物館との協力で生まれたアンモナイトクッキーを通して、古生物の魅力に光を当てています。

kurimaro collectionは、三重県桑名市に本店を構えるいきものクッキーの専門店。

代表の栗田こずえさんは、幼い頃から生きものを愛し、大人になってからは環境分野を学び、生きものの魅力を伝える仕事に携わってきました。
2016年にいきものクッキークリエイターとして活動を始め、2021年4月には実店舗をオープンさせています。
今年、2026年7月には活動10周年を迎え、これまでに1,300種類以上のいきものクッキーを生み出してきました。

栗田さんは実際に生きものを訪ねて触れ合い、専門家から話を聞き、その特徴や魅力を型から考えてオリジナルデザインに落とし込んでいます。

素材にもこだわりがあり、三重県産の小麦粉を100%使用し、バターも国産生乳100%のピュアバターを使っています。着色には主に野菜やフルーツのパウダーなど天然色素を用いており、卵は一切使っていません。
そのため、卵アレルギーがある人でも安心して楽しめます。

主力となるアンモナイトクッキーは、国立科学博物館のアンモナイト研究者である重田康成氏と共同で制作されました。
このクッキーは9種類あり、アンモナイトの殻の巻き方や表面の線、イボやトゲなど、それぞれの特徴を細やかに表現しています。

  • マニアック!?9種類アンモナイトクッキー
公式サイト

卵不使用の専門店いきものクッキー専門店kurimaro collection

いきものクッキーアート専門店kurimaro collection。卵不使用・こだわりの素材を使用して、森のどうぶつ・犬・ネコ・鳥・爬虫類など、様々ないきものの形のかわいいクッキーをご用意しております……

cookie-kurimaro.com

公式サイトを見る

住所 三重県桑名市北鍋屋町84−1 向い セブンイレブン桑名中央町店
電話 0594-41-5837

上野駅「新鶯亭(しんうぐいすてい)」

新鶯亭は1915年に創業した甘味処で、上野恩賜公園の中、上野動物園の正門のすぐ脇にあります。

創業者はもともと鶯谷で貸席料亭「鶯亭」を営んでいたそうで、店名の「新」はその名前を受け継いだものと伝わっています。

100年以上にわたって暖簾を守り、現在は母娘が店を切り盛りしています。木立に包まれた日本家屋風の店内には窓が多く、手入れの行き届いた庭をながめながらひと息つけます。壁に飾られた古い写真からは、公園とともに歩んできた時間が感じられます。

新鶯亭の名物は鶯だんごです。
創業当時から作り続けられてきた看板で、名前は上野公園がウグイスの名所として親しまれてきたことにちなんでいます。赤いお皿に、小豆、白いんげん、抹茶の3色のこしあんをまとったお団子が並び、見た目も愛らしい一皿です。小豆あんの団子には赤きび、白あんと抹茶あんの団子には上新粉を使うという作り方が、代々受け継がれています。

保存料を使わないのでお団子はやわらかく、甘さも控えめです。日持ちしないため、持ち帰る場合はその日のうちにいただくのが基本です。

寒い季節に人気なのはおでん。

昆布だしをきかせた汁で、弱火でじっくり煮込まれています。はんぺんやがんもなど練り物が中心で、とくにはんぺんは厚みがあってふっくらやわらかいのが特徴です。彩りに添えられたなるとも、食卓をぱっと明るくしてくれます。甘いものの合間に口にすれば、ほっとする味わいです。


食べログ
  • 鶯だんご 700円
  • 大正4年創業
住所 東京都台東区上野公園9-86
電話 03-3821-6306

五目カレーラーメン「東照宮第一売店(東照宮売店)」

東照宮第一売店は上野東照宮の鳥居のすぐ隣に位置し、長年にわたり公園を訪れる人々の休憩所となってきました。

創業は昭和28年、1953年のことで、70年以上の歴史がある店です。かつて上野公園には個人で経営する売店が20軒以上あったそうですが、現在ではほとんど姿を消し、この東照宮第一売店はその中でも営業を続けている数少ない店の一つです。

店内は昭和の面影を色濃く残しており、古き良き時代の雰囲気が漂います。
テーブル席のほか小上がりの座敷もあり、壁には手書きの品書きが並んでいます。このどこか懐かしい空間は、上野の移り変わりを見守ってきたかのようです。

この店の名物料理は、多くの人に親しまれているカレーそうめん。
茹でたそうめんにカレーソースをかけたシンプルな一品で、温かい状態で提供されます。

カレーは甘めの味付けですが、卓上にある七味を加えて味の変化を楽しむこともできます。フォークとスプーンで食べるスタイルなので、パスタのように気軽に味わえます。酒の肴としても親しまれており、公園の景色を眺めながらゆっくりと過ごす時間にぴったりです。

もう一つの人気メニューはおでんで、こちらも多くの人が頼みます。大根、玉子、さつま揚げ、ちくわ、こんにゃく、しらたき、昆布といった定番の具材が揃っており、家庭的な懐かしい味がします。

おでんライスという、おでんとご飯を一緒に楽しむメニューもあります。また、夏場には粗めのシャーベット状の氷が浮かぶパンダそうめんが登場し、その涼しげな見た目とさっぱりとしたつけ汁が好評です。


食べログ
  • パンダそうめん 700円
  • 五日カレーラーメン 1000円
  • カレーラーメン 700円
  • 常連の発案の五目カレーラーメン
  • 新名物の五目カレーラーメン
Retty

東照宮第一売店 – Retty(レッティ)

こちらは『東照宮第一売店(上野/定食)』のお店ページです。実名でのオススメが11件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都台東区上野公園9-86
電話 不明の為情報お待ちしております

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井ノ原快彦・アド街

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!