【アド街ック天国】浅草・合羽橋『ランキングTOP20』で注目のお店まとめ

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放送の【出没!アド街ック天国】浅草・合羽橋で紹介した、『ランキングTOP20』のロケ地・注目のお店をまとめて紹介します。

喫茶器具「ユニオン」

浅草の合羽橋道具街にある「ユニオン」は、1962年創業のコーヒーと紅茶の専門店。長年にわたり日本の喫茶文化を支えてきたお店。
店舗は、喫茶器具を扱う「喫茶・厨房器具の総合商社ユニオン」と、世界中の珈琲豆と茶葉を扱う「世界の珈琲とお茶の専門店ユニオン」の2店舗があります。

お店では、プロの現場で使われる本格的な道具から、家庭で気軽に楽しめるものまで幅広く取り扱っています。手回しミルやドリップポット、サイフォン、エスプレッソマシンなど、さまざまな抽出器具が揃い、オリジナルのロースターやコーヒーミルも見つかります。合羽橋道具街の中でも、コーヒーや紅茶に関する品を幅広く揃える専門店です。

お店の名物は特選ブレンド。
さまざまな豆をブレンドし、毎日飲んでも飽きのこないバランスの良い味わいに仕上げています。香り高く、深いコクが楽しめるブレンドです。

他にも人気は、世界各地から集めた生豆。
南米や北米、アジアなどから約40種類を取り揃え、好みに合わせてその場で焙煎してもらうことができます。

紅茶も20種類以上、中国茶や烏龍茶なども30種類以上と、充実した品揃えです。

喫茶器具では、新潟県燕三条の老舗メーカー「TAKAHIRO」のドリップポット雫シリーズも取り扱っています。極細の注ぎ口でお湯を繊細にコントロールできるのが特徴です。

さらに、オリジナルの銅メジャースプーンなど、細部にこだわった器具も揃います。コーヒーや紅茶とともに、好みに合った道具を探せるお店です。


食べログ
住所 東京都台東区西浅草3-7-3 1F・2F
電話 03-5826-5922

創業50年以上の寿司「太助寿し(たすけずし)」

浅草の喧騒から少し離れた合羽橋本通りに店を構える「太助寿し」は、創業から50年以上続く老舗の鮨店です。つくばエクスプレス浅草駅から徒歩5分ほど。現在の店主は千束で生まれ育ち、代々食べ物屋を営む家系に生まれながら、自ら鮨の道に進むことを決め、修業を重ねてきました。40年にわたる目利きで毎朝市場へ足を運び、その日の素材を選び抜いています。

お店では、大間の本鮪や日本一番と評される雲丹、幻と呼ばれる城下カレイなど、全国から取り寄せた旬の食材を使用。欅の一本木で作られた重厚なカウンターも、店の歴史を感じさせます。シャリは選りすぐりの国産米をブレンドし、釜で丁寧に炊き上げています。ふっくらとした甘みと、口の中でほどける食感が、ネタとの調和を生み出します。

お店の名物は大間まぐろ寿司。
特に10月から1月にかけては、一本釣りで獲れた最高級の大間産本鮪が登場します。きめ細かく濃厚な旨みを持つ赤身は、まぐろ本来の深い味わいを楽しめます。

他にも人気は日本一番雲丹。
口いっぱいに広がる濃厚な甘みと磯の香りが特徴です。

時期によっては、活きの良い星鰈など、珍しい魚も楽しめます。

定番の握りでは、炙りたてで提供される穴子も人気。
ふっくらとした身に炙りの香ばしさが加わり、とろけるような食感が楽しめます。

店内仕込みのだし巻き玉子は、出汁の優しい風味と甘みが感じられる一品。鮨を味わった後には、魚の旨みが凝縮されたあら汁も味わえます。


食べログ
  • ランチ 上寿司 1630円
  • 創業50年以上のすし店
一休.comレストラン

太助寿し (たすけずし) – 浅草、合羽橋/鮨 [一休.comレストラン]

半世紀続く浅草の老舗、腕も素材も一流の江戸前鮨。浅草で半世紀以上続く老舗「太助寿し」。 四十年の目利きを誇る店主が毎朝市場に赴き、仲介人によって選りすぐられた極上の素材のみを仕入れます。 大間の本鮪を……

住所 東京都台東区松が谷2-26-6
電話 03-3841-4811

ロシア料理「ストロバヤ」

浅草駅からほど近い場所にあるロシア料理店「ストロバヤ」。店名は、ロシア語で「食卓」や「食堂」を意味する言葉に由来します。1974年創業。

お店の名物はボルシチ。
じゃがいもやキャベツ、玉ねぎなどがたっぷり入り、深い味わいに仕上げています。サワークリームが酸味をまろやかにし、コクを加えています。

他にも人気はピロシキ。
揚げたての皮はさくさくとした食感。特にカレー味のピロシキは、一度メニューから外れたものの、サワークリームを添える工夫によって再び人気


食べログ
  • キャベツロール 2200円
  • 1974年創業
  • つなぎにご飯を使用したキャベツロール
Retty

ストロバヤ – Retty(レッティ)

こちらは『ストロバヤ(浅草/ロシア料理)』のお店ページです。実名でのオススメが13件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都台東区西浅草2-15-8
電話 03-3841-9025

巨大オブジェ「ニイミ洋食器店」

ニイミ洋食器店は、浅草と上野の間に広がる合羽橋道具街にあります。1907年(明治40年)に「新實道具店」として創業し、大正初期には、食文化の洋風化を見据えて二代目の新實善一が「ニイミ洋食器店」へと屋号を改めました。戦時中の休業を経て、1951年(昭和26年)に現在の場所で有限会社として再出発しています。

お店では、ホテルやレストランなどの外食産業向けに、テーブルウエアや調理機器、厨房用品などを幅広く扱っています。プロ向けの商品だけでなく、家庭で使える品も充実。合羽橋道具街の南の入り口に立つ、屋上の巨大なコックさんの像「ジャンボコック像」は、二代目社長の新實善一をモデルに1982年に設置されたものです。高さ11メートル、総重量10トンの大きさで、合羽橋の象徴として親しまれています。

店内には、テーブルウエアから調理小物、大型の調理機械まで、300社を超えるメーカーの商品が常時2万点以上並びます。豊富な商品知識を持つスタッフが、それぞれのニーズに合わせて商品の説明をしています。

お店の名物はオリジナルお子様ランチシリーズ。
なかでも新幹線を模したお皿は、子どもたちの食事の時間を彩る商品として、多くのレストランで利用されています。

他にも人気はメラミン食器。
軽くて割れにくく、小さなお子様がいる家庭や施設でも使いやすい食器です。

ワインを楽しむならガラス製品。
ワイングラスをはじめ、さまざまなガラス製品を揃えています。業務用から家庭用まで、食卓で使うさまざまな品を見つけることができます。

  • 巨大オブジェが目印!洋食器店の名物店員
公式サイト

ニイミ洋食器店 | 東京浅草かっぱ橋道具街の厨房機器・調理用品全般を扱う専門商社

かっぱ橋道具街の入り口1丁目1番地、ジャンボコック像でおなじみニイミ洋食器店の公式ウェブサイトです。厨房用調理機器道具、ホール什器備品全般を扱う専門商社、ニイミ洋食器店の最新情報をお届けいたします。…

niimi1907.com

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住所 東京都台東区松が谷1丁目1−1
電話 03-3842-0213

和菓子・金花糖「あさくさ梅源」

浅草の路地裏に店を構える「あさくさ梅源」は、明治40年(1907年)に初代・源兵衛さんが神田龍閑町で菓子製造卸売として創業したのが始まりです。翌年に現在の西浅草へ移り、100年以上にわたって和菓子作りの歴史を受け継いできました。平成4年(1992年)頃からは三代目・慶之さんが小売店を始め、現在に至ります。

お店では、昔ながらの「江戸和菓子」を大切にしています。仕込みから仕上げまで機械に頼らず、すべて手作業。国産の材料にこだわり、素材本来の味を生かした菓子作りを続けています。現在ではあまり見かけなくなった「昔菓子」の味を守っていることも特徴です。かっぱ橋道具街から一本入った静かな場所にあり、落ち着いた雰囲気の中で買い物を楽しめます。ハラール認証も取得しています。

お店の名物は芋甘納糖。
九州や四国、千葉などから直送されるさつまいもを丁寧に蜜漬けにしています。さつまいも本来の優しい甘さと、ほくほくとした食感が楽しめる一品です。

他にも人気はあぶり芋。
蜜に漬けたさつまいもを焼き上げ、香ばしく仕上げています。さつまいもの旨味を存分に味わえます。

北海道産の小豆を使ったきんつばも人気です。
小豆を丁寧に練り上げた餡をぜいたくに使い、豊かな小豆の風味が楽しめます。まとめて購入するお客さんもいるほど親しまれています。

梅源でしか出会えない希少な菓子が、歌舞伎紋の形をした小倉金花。
小豆を蜜で固めた一口サイズの砂糖菓子で、硬すぎないサクッとした食感が特徴です。


食べログ
  • 小倉金花糖 1袋 350円
  • きんつば 1個 170円
  • 手作りにこだわる和菓子の老舗“金花糖”
Retty(レッティ)

あさくさ梅源(浅草/スイーツ) – Retty(レッティ)

こちらは『あさくさ梅源(浅草/スイーツ)』のお店ページです。実名でのオススメが8件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 東京都台東区西浅草3-10-5 1F
電話 03-3841-4147

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

穴子棒ずし「468(ヨーロッパ)」

浅草にある「鮨468(ヨーロッパ)」は、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩約4分。京都の寿司割烹で約10年間修業した岩崎康次さんが、2005年に開業しました。店名は「468」と書いて「ヨーロッパ」と読みます。握り寿司の技術を磨いていた岩崎さんは、東京で独自の道を追求し、関西で親しまれる棒寿司や箱寿司に特化した店を展開しています。

お店では、一般的な握り寿司ではなく、押し寿司を専門に提供しています。白を基調とした落ち着いた店内は、6席のカウンターのみ。目の前で寿司が作られる様子を眺めながら、ゆったりと過ごせます。酢飯は時間をかけてゆっくりと冷ますことで、口に含むとじんわりとほどけていくような独特の食感に。東京では珍しい、押し寿司に特化した専門店です。

お店の名物は、彩り豊かな棒寿司と箱寿司。
なかでも人気は、さまざまな味を一度に楽しめる四種盛り合わせです。季節によって魚の種類は変わりますが、基本は穴子、サバ、はこ、ぐじの四種。それぞれの素材の持ち味を引き出すため、丁寧に仕上げています。

他にも人気はだし巻き。
関西風の出汁を使い、ふんわりと焼き上げた一品です。優しい味わいが楽しめます。

お酒の肴には穴子の骨。
じっくり干した後、低温の油でゆっくりと揚げています。香ばしさと独特の食感が楽しめます。

肌寒い季節には芋吸い。
温かく仕上げた一品で、体を温めてくれます。


食べログ
  • 穴子の棒寿司ハーフ 2970円
  • 棒468!?裏通りにひっそり…謎の飲食店
Retty

468 – Retty(レッティ)

こちらは『468(浅草/寿司)』のお店ページです。実名でのオススメが44件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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住所 東京都台東区西浅草3-23-14
電話 03-3843-6964

社長の青春ラーメン「本とさや(ホントサヤ)」

本とさやは、つくばエクスプレス浅草駅から歩いてすぐの場所に店を構えています。1977年創業の焼肉店で、浅草で長く親しまれてきた老舗です。地元の人々はもちろん、多くの観光客にも愛されています。

お店では、創業以来、昔ながらの炭火焼きにこだわっています。煙が立ち上る中で肉を焼くスタイルは、下町の風情と活気を感じさせます。現社長は肉の品質を特に重視し、銘柄にとらわれず、自らの目で厳選した上質な肉を用意。肉本来の旨みを引き出すため、創業時から変わらない炭火の扱い方も大切に守っています。また、社長は焼肉店の経営者でありながら、ロックバンドのボーカルを務める一面も持っています。

お店の名物は特上カルビ。
50年近く前から続く看板メニューで、リブロースを贅沢に使った食べ応えのある一品です。「焼肉でステーキを食べるような体験を楽しんでほしい」という先代の思いから生まれました。厚切りで提供されることが多く、きめ細かな肉質と豊かな旨みを心ゆくまで味わえます。

他にも人気は上ロースグイ。
焼いた白髪ネギを肉で巻いていただく一品で、ネギの香ばしさとロースの旨みが調和します。

ゲタも見逃せません。
リブロースの中落ち部分を使った希少な部位で、濃厚な肉の味わいが特徴です。その日のうちに売り切れてしまうことも珍しくありません。

焼肉の締めには浅草冷麺。
さっぱりとした味わいで、スープの奥深いコクと麺の喉ごしが楽しめます。

肉の合間にはもやしナムル。
シンプルな味付けながら、箸が止まらなくなる美味しさと評判の一品です。

本とさやは、広いお座敷席もあり、昔ながらの賑やかな雰囲気の中で焼肉を楽しめます。常に多くのお客さんで賑わっているため、特に週末や夕食時は予約をしてから訪れるのがおすすめです。


食べログ
  • ロースグイ 3250円
  • 特上カルビ 3245円
  • 社長の青春ラーメン
  • 路地裏の焼肉店☆裏メニュー青春ラーメン
グルメ・クーポン情報 ホットペッパー ホットペッパー グルメ

浅草 炭火焼肉 本とさや

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本とさや

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住所 東京都台東区西浅草3-1-9
電話 03-3845-0138

合羽橋 包丁専門店 かまた刃研社

合羽橋道具街に店を構える、包丁専門店のかまた刃研社。1923年、関東大震災後の浅草で鎌田小助氏が刃物研ぎ業を創業したのが始まりです。以来、約100年にわたり、四世代に渡って刃物研磨の技術を受け継いできました。創業当初の浅草区田島町から西浅草へ移転し、2004年には現在の松が谷へ。長年培ってきた技術は、多くの料理人から信頼されています。

お店では、刃物と刃物研磨に特化し、常時800種類以上の包丁を取り揃えています。日本の伝統的な職人技による手作りの包丁から、現代的な設備で管理された包丁まで、幅広い品揃えが魅力です。購入した包丁への無料の名入れや、専門の職人による研ぎ直しにも対応。切れ味だけでなく、仕上がりの美しさにもこだわっています。自宅で包丁を手入れできるようになる、包丁研ぎ教室も定期的に開催しています。

お店の名物は本焼き和包丁。
日本刀の鍛造技術を模した製法で、一枚の鋼材を叩き上げ、水焼き入れによって高い硬度に仕上げた包丁です。表面は鏡のような美しい輝きの鏡面仕上げになっています。

また、青一積層鋼も人気です。
積層鋼は、本焼き包丁と同じように経年変化を防ぎながら、高い硬度と研ぎやすさを実現しています。

他にも人気は青一ステンクラッド鋼。
日立金属安来鋼の最高級品とされる青紙一号鋼を使いながら、錆に強いステンレス材で覆うことで、手入れのしやすさを特徴としています。

白一ステンクラッド鋼も取り揃えています。
最高純度の白紙一号鋼を使用し、総霞仕上げによって鋼材の輝きを際立たせています。

伝統的な堺の鍛造製法による青二鋼黒打は、あえて表面の黒い部分を残した仕上げ。青二鋼梨地は、自然な梨地模様が特徴です。

家庭で日常的に使うなら、肉、魚、野菜のいずれにも対応できる万能な三徳包丁や、肉を切るのに適した細身の牛刀も多く揃えています。

  • 切れ味抜群!道具街スゴ腕“包丁”専門店

合羽橋道具街の包丁専門店 かまた刃研社

かまた刃研社は1923年、東京浅草に創業しました。その後現在に至るまで約90年間、4世代の永きにわたり刃物研磨の技術を受け継いでおります。…

www.kap-kam.com

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住所 東京都台東区松が谷2丁目12−6
電話 03-3841-4205

お米がくっつかないしゃもじ「飯田屋」

浅草の合羽橋道具街に「飯田屋」という料理道具の専門店があります。大正元年の1912年に創業し、100年以上の歴史を持つ老舗です。

飯田屋は当初、建具の仕事をしていました。障子や襖、ガラス扉などを扱っていたそうです。大正12年に関東大震災が起きて店舗を焼失した後、再建の過程で菓子職人向けの道具を扱うようになりました。さらに昭和30年代には、精肉店が使う器具がどこにも売られていないという声を聞き、独自の精肉用器具を製作して販売を始め、「肉屋の飯田」として全国に知られるほど繁盛しました。その後、スーパーマーケットの普及で精肉店の業態が変化したことに合わせて、フライパンなどの料理道具から店舗の装飾品、コックコートまで、幅広い飲食店用品を取り扱うようになります。2010年頃からは料理道具に特化し、現在の「超」料理道具専門店として多くの人に親しまれています。

飯田屋の魅力は、その商品数の多さにあります。およそ8,400から8,500種類もの料理道具が所狭しと並んでいます。例えば、おろし金は220種類、お玉は2,000種類、フライパンは200種類以上も揃えているそうです。 6代目店主の飯田結太さんは、「料理がうまくいかないのは、道具のせい」という考えを持っており、仕入れる商品は必ず自分で使い、食材の切れ味や断面を数値化して研究しています。 この徹底したこだわりが、「お客様に喜んでいただくこと」を目指す飯田屋の「喜ばせ業」の根底にあります。 店内では写真や動画の撮影も自由にできますので、気に入った道具との出会いを記念に残せます。

主力商品は、飯田屋が5年かけて開発したという究極のピーラー、エバーピーラーです。 このピーラーは、プロの包丁にも使われる超硬質ステンレスを刃に採用し、極限まで鋭く研ぎ澄まされています。 硬いカボチャから熟したトマト、やわらかい桃の皮まで、軽い力で驚くほど薄く、向こう側が透けて見えるほどにむけます。 食材の細胞を潰さずに切れるため、野菜本来のみずみずしさやシャキシャキとした食感が長く保たれると言われています。 刃は交換式なので、長く使い続けられる点も特徴です。 2020年には左利き用がグッドデザイン賞を受賞するなど、その品質は高く評価されています。

また、エバーピーラーと同じ「エバーシリーズ」には、食材をふわふわにおろせるエバーおろしもあります。 生姜やニンニク、チーズなどを繊細に仕上げたい時に重宝されています。 その他にも、一度使うと手放せなくなるほんとうにすべらないお箸や、きめ細かい泡で効率よくアクが取れるあくとりさんなども人気を集めています。 飯田屋には、日々の料理をより豊かに、もっとおいしくするような道具との出会いがあります。もし合羽橋道具街を訪れることがあれば、一度足を運んでみるのも良いでしょう。

  • 一粒もお米くっつかない!?画期的しゃもじを開発中
住所 東京都台東区西浅草2丁目21−6
電話 03-3842-3757

そば道具専門店「そば道具専門店 陽鶴」

浅草・合羽橋にあるそば道具専門店「陽鶴」は、蕎麦打ちに使う道具を幅広く取り揃える店です。母体は、浅草で100年以上続く木工会社。建具や神仏具など、さまざまな木工製品を手掛けてきた職人集団です。

2014年12月に開店した陽鶴は、もともと木工会社が蕎麦道具を卸していた「そばさろん やぶきた」の廃業を機に、同じ場所で開業しました。長年培ってきた木工技術と蕎麦道具製作の経験を生かし、蕎麦打ち初心者からプロまで幅広く対応できる品揃えを目指しています。

店内の改装も自社の職人が手掛けています。軒には両国国技館と同じ銅板を使い、入り口の建具や欅の看板には、店名の由来となった太陽と鶴の彫刻を施しています。レジカウンターには、麺棒の材料としても人気のある榧の一枚板を使用するなど、随所に木工職人の技術が生かされています。

お店では、蕎麦打ちに欠かせない主要な道具を豊富に取り揃えています。なかでも、蕎麦生地を伸ばす麺棒は品揃えが充実。切る際に使うこま板、生地を広げるのし板、粉をこねるこね鉢、蕎麦を切り揃える蕎麦包丁なども主力商品です。

お店の名物は「仙千代」の麺棒。
熟練の職人が一本ずつ手作りするオリジナルブランドの最高級品です。一般的な紙やすりではなく、すべて丸鉋で丁寧に仕上げることで、木の表面の繊維を破壊せず、木本来の油分によるつるつるとした手触りが長持ちします。木の種類は29種類。ずっしりと重厚なパープルハートから、非常に軽いヒバまで、それぞれ質感や重さが異なります。

他にも人気は蕎麦包丁。
鋼やステンレスなど、さまざまな素材と層の枚数を組み合わせたものを取り揃えています。

蕎麦打ち道具以外にも、食事の時間に使う小物が充実。蕎麦をいただく蕎麦猪口や、蒸しあがった蕎麦を乗せる蕎麦せいろ、薬味を盛る器なども揃います。

さらに、打ち立ての蕎麦を一時的に保管する蓋付きの生舟や、蕎麦の風味を保ち、道具を長持ちさせるための胡桃油など、メンテナンスに使えるお手入れ油も用意されています。

住所 東京都台東区西浅草2丁目22−7 小野岡ビル 1F
電話 03-3847-7780

黒毛和牛ロースステーキ丼「浅草今半(あさくさいまはん)」

浅草今半 国際通り本店は、明治28年(1895年)に創業したすき焼きの老舗です。 高岡伴太郎氏が岡山から上京し、牛鍋屋を開いたことが始まりとされています。 「今半」という屋号は、明治時代に政府公認の食肉処理場があった白金今里村の「今」と、創業者の「伴」からきているという説があります。 また、新しい食文化を意味する「今様」から「今」を取ったという説も伝えられています。 浅草今半は、本所吾妻橋で牛めし屋を開業し、その後共同経営を経て「浅草今半」として独立し、現在に至っています。 国際通り本店は2008年に開店しました。

この店の大きな特徴は、厳選された黒毛和牛の中でも、きめ細やかな肉質のメス牛のみを使い続けていることです。 プロの目利きで全国から最高の黒毛和牛を選んでいます。 さらに、秘伝の割り下を用いて、浅めの鍋で肉を焼くようにさっと煮る「浅草今半流すき焼」という伝統の調理法を守っています。 これにより、牛肉のうまみを最大限に引き出すことができるのです。 店内は個室や大広間、テーブル席など、様々な用途に対応できる席が用意されています。 心を込めたサービスも、この店の自慢です。 食事の全ての工程を店員がしてくれるため、初めてすき焼きを食べる人も安心して楽しめます。

主力料理であるすき焼は、季節の先付や前菜とともに味わうことができます。 特に、全国から選び抜かれた牛肉を使う極上霜降りすき焼御膳は、店のこだわりが詰まった一品です。

また、すき焼きの他にも、厳選された牛肉のうまみを堪能できるしゃぶしゃぶも人気があります。 ランチタイムには、手軽に楽しめるメニューも用意されています。 例えば、厳選された黒毛和牛を使った明治すきやき丼は、浅草今半流のすき焼きのおいしさを一つの器で味わえる贅沢な丼ぶりです。 温泉卵を絡めて食べると、また違ったおいしさがあります。 さらに、ランチ限定で提供されるステーキ丼も、隠れた銘品として知られています。 テイクアウトのお弁当も販売していて、肩ロース肉を使った重ねすき焼弁当や、国産黒毛和牛を秘伝の割り下で丁寧に煮上げた牛肉弁当などがあります。


食べログ
  • 黒毛和牛ロース ステーキ丼
住所 東京都台東区西浅草3-1-12
電話 03-3841-1114

どじょうの柳川鍋「どぜう飯田屋(どじょう・いいだや)」

つくばエクスプレス浅草駅から歩いて数分の場所にある、1867年創業の「どぜう飯田屋」。創業から五代にわたり、どじょう料理の味を守り続けています。慶応年間には一膳飯屋として営業を始め、1902年にどじょう料理の専門店に。当初は「飯田」という名前でしたが、いつしか「飯田屋」と呼ばれるようになり、昭和後半に現在の「どぜう飯田屋」という屋号になりました。

創業当初から大切にしているのが、家訓の「親父の仕事はタレをとることと下足番」。料理の味だけでなく、お客様への細やかな心遣いも受け継いでいます。店内には一階40席、二階60席の座敷と個室があり、別館にも40席を用意。落ち着いた空間で、さまざまな場面に利用できます。

「どぜう飯田屋」のどじょう料理は、新鮮な素材を使うのも特徴です。どじょうは主に青森県、栃木県、茨城県産の天然物から、その時々で状態の良いものを厳選。秋田県から生きたまま運ばれた養殖のどじょうは、店の裏にある井戸水で管理し、十分に泥を吐かせてから鍋にする直前にさばきます。料理の決め手となる割り下は一子相伝で受け継がれ、創業当時から変わらない味を守っています。

お店では、どじょうを「どぜう」と表記しています。江戸の大火で焼失したどじょう店が、縁起を担いで「どぢゃう」から「どぜう」へと変えたという説があるそうです。

お店の名物はどぜう鍋。
通称「まる」と呼ばれ、どじょうを丸ごと割り下で煮込んだ鍋です。骨まで柔らかく煮込むための工夫がされており、わずかに骨の感触を残すことで心地よい歯ごたえに。たっぷりのネギを散らし、グツグツと煮えたところをいただきます。途中で山椒や七味唐辛子を振れば、また違った風味を楽しめます。

他にも人気はほねぬき鍋。
背開きにして骨を抜いたどじょうを煮込んだ一品です。

柳川鍋も定番の一品。
開いたどじょうを割り下で煮込み、卵でとじています。

どぜう汁は、濃厚ながらさっぱりとした味わい。
江戸甘味噌を使い、どじょうのほのかな苦味がアクセントになっています。

女将さんだけに伝わる秘伝の味噌で、本マグロ、ワカメ、ウド、クラゲを和えたぬたは、お酒にもご飯にもよく合う一品。

通好みの味として玉子丼を選ぶ人もいます。
少し変化をつけたいなら、どぜう南蛮漬やどぜう唐揚もあります。


食べログ
  • どじょうの柳川鍋 2300円
    まぐろのぬた

どぜう飯田屋

「どぜう」の伝統を大切に、今も変わらない割下。 歴史と風情を感じれる空間、お客様へのおもてなし。 御来店を心よりお待ち申し上げております。

dozeu-iidaya.com

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住所 東京都台東区西浅草3-3-2
電話 03-3843-0881

井ノ原快彦・アド街

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!