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お揚げちらし「稲荷ずし 松むら 向島店」
お店では、初代が浅草で修行した際に受け継いだ秘伝のタレを、80年以上にわたって継ぎ足しながら使用。砂糖、みりん、醤油を使ったタレで油揚げをじっくり煮込み、深い味わいに仕上げています。酢飯は酢と塩だけで調味し、甘辛い油揚げとのバランスを大切にしています。ごはんには大釜で炊き上げたコシヒカリを使用。朝7時半から営業しており、通勤前に立ち寄る常連客も多いといいます。
お店の名物はいなり寿司。
しっかりと味が染みた油揚げはジューシーな仕上がり。酢飯が後味を軽やかにするため、何個でも食べられると評判です。中身は季節によって変わり、3月から9月の春夏は白米にけしの実をまぶしたもの。9月から3月の秋冬は、にんじんやれんこん、昆布などの五目具材を混ぜ込んでいます。
他にも人気は太巻き。
季節の具材を使った一品で、こちらも人気があります。
海苔巻きも種類が豊富。
かんぴょう、梅、たくあん、かっぱ、納豆などを用意しています。なかでも、かんぴょう巻きには栃木県産の質の良いかんぴょうを使用。いずれも1個、1本から購入できます。
花火大会など地域の行事の際には、一日で4,000個もの稲荷ずしが売れることも。長年にわたり、地元の人々に親しまれている店です。
- 創業から継ぎ足しのタレ
- いなり寿司専門店♪数量限定お揚げちらし
| 住所 | 東京都墨田区東向島1-15-12 |
|---|---|
| 電話 | 050-5594-5098 |
あんみつ玉「こぐま」
お店では、薬局時代の面影を残すガラス格子の引き戸や、「クスリ」の文字が入った看板、薬を保管していたと思われる百味箪笥など、当時のものが随所に残されています。テーブルと椅子には学校の机と椅子を再利用し、コンクリートの床には松の木を貼ることで、温かみのある落ち着いた空間に。店主が長年かけて集めた300冊以上の本も書棚に並び、自由に読むことができます。
お店の名物は焼きオムライス。
2012年に墨田区の地域ブランド「すみだモダン」に認証された一皿で、ピリ辛に味付けしたケチャップライスをふわふわの卵が覆い、オーブンでじっくり焼き上げています。卵は少し固めに仕上げ、その下にはとろりとしたチーズが。卵とチーズのまろやかさに、どこか懐かしい昭和の味わいが広がります。
他にも人気はあんみつ玉。
2013年に「すみだモダン」に認証された自家製の和スイーツで、フルーツを寒天で包んだ涼しげな一品です。長野県産の寒天はほどよく柔らかく、口に入れるとほろりとほどけます。控えめな甘さで、添えられた黒蜜をかけると、さらに深みのある味わいに。
ランチには焼きカレーも。挽き肉にひよこ豆や野菜をたっぷり加えたカレーをオーブンで焼き、こんがりとしたチーズと卵を合わせています。焼くことでスパイスの香りが立ち、温かみのある一皿に仕上がっています。
食後には、温かいリンゴジュースにシナモンを添え、ふわふわのミルクフォームを浮かべたホットアップルスノウジュースを。
- 1927年築の薬局をリノベーションした古民家カフェ
- 旧薬局リノベカフェ!名物“あんみつ玉”
| 住所 | 東京都墨田区東向島1-23-14 |
|---|---|
| 電話 | 03-3610-0675 |
キャベツ炒め「はりや」
現在の店舗は、かつてのお寿司屋さんを改装したもの。駅からすぐの場所にあり、東武鉄道博物館の正面という分かりやすさも魅力です。以前の店で使っていた黒い札のメニューや酎ハイのディスペンサーも大切に使い、昔ながらの雰囲気を残しています。店内は落ち着いた空間で、一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気。女将が手作りする料理には温かさがあり、豊富な日本酒とともにゆっくり楽しめます。
お店では、昔ながらの味わいを大切にした料理と酒を楽しめます。なかでも、三代にわたって受け継がれてきた酎ハイは、店を訪れたら味わいたい一杯です。
お店の名物は伝統の酎ハイ。
昔ながらの製法を守り続けているため、初めて飲む人には少し濃く感じるかもしれません。そんな一杯を片手に味わいたいのが、人気のげそ天。お好み焼きのような見た目で、どこか懐かしい味わいです。
他にも人気は豆乳マヨのポテトサラダ。
豆乳マヨネーズを使った、まろやかな味わいが特徴です。
昔ながらの居酒屋の定番、赤いウインナーも人気。
素朴な味わいで、酒の肴にもよく合います。
シンプルながら滋味深いキャベツ炒めもおすすめ。
酒の肴として楽しめる一品です。
ランチタイムにはゆずこしょうグリーンカレーも提供。
ゆずこしょうの爽やかな辛さが特徴で、癖になる味わいです。
- 桜エビ・もやし・めん
- 名物「キャベツ炒め」は名前から普通の野菜炒めを想像しますが、実物は細麺のソース焼きそば。
- 名酒場の名物“キャベツ炒め”
【ネット予約可】はりや(居酒屋/和風)の予約なら、お得なクーポン満載、24時間ネット予約でポイントもたまる【ホットペッパーグルメ】!おすすめは女将こだわりのお酒をご用意♪ 料理全てが家庭的で優しく美味……
| 住所 | 東京都墨田区東向島5-3-1 |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
大人のお子様ランチ鳩家」
お店では、どこか懐かしい喫茶店のような雰囲気の中で、手間ひまを惜しまない料理を味わえます。店内には鳩の置物が並び、壁には鳩時計が掛けられるなど、「鳩」のモチーフが随所に。長年通う常連客が多いのも頷けます。料理に使うデミグラスソースは、ビフテキの切り落としを使い、時間をかけて煮込んだもの。添えられるマヨネーズも、新鮮な卵黄、米酢、エキストラバージンオイルを丁寧に混ぜ合わせた手作りです。
お店の名物はハトヤランチ。
ハンバーグ、エビフライ、スパゲッティ、ポテトサラダ、ライス、カップスープを一皿に盛り付けた、まるで大人向けのお子様ランチのような一品です。しっとりと煮込まれたハンバーグは、口に入れるとほろりと崩れるほど柔らかく、深いコクのあるデミグラスソースがしっかりと絡みます。エビフライは、サクサクとした衣とプリプリとした海老の食感が特徴。3代目ご主人がこだわった、海老をまっすぐに揚げる技も、現在は娘さんへと受け継がれています。
他にも人気は上ハトヤランチ。 ハトヤランチのハンバーグをポークソティに替えた、ボリュームのある一品です。
ひれかつサンドは、2012年に「すみだモダン」として認証された逸品。手土産にも喜ばれています。
滑らかでマイルドな口当たりが特徴のポークカレー。
丁寧に作られたルーから、奥深い旨みが感じられます。
長年変わらない味を守り続ける「鳩家」。家族で受け継がれてきた洋食の味を楽しめる、地域に根付いた一軒です。
- 鳩山一郎さんが店名の名付け親
| 住所 | 東京都墨田区東向島3丁目37-7-101 |
|---|---|
| 電話 | 03-3611-8208 |
ステーキ名店「レストラン カタヤマ 東向島本店」
お店では、2代目店主が考案した独自の肉の切り方「駄敏丁カット」を採用。牛もも肉の一部である「らんいち」から脂肪や筋を丁寧に取り除き、肉の繊維に沿ってカットすることで、硬くなりやすい部位を柔らかく、旨味の凝縮したステーキに仕上げています。1998年には特許を取得。肉の種類や量も好みに合わせて選べるため、自分好みの一皿を楽しめます。人気店のため、隣には専用の待合室も用意されています。
お店の名物は駄敏丁カットステーキ。
独自の「駄敏丁カット」で仕上げたステーキは、柔らかな食感と肉本来の深い味わいが特徴です。
他にも人気はマルキンステーキ定食。
品質の良い和牛を厳選して使用。少し贅沢をしたいときに選ばれている一品です。
手頃な価格で楽しめるのがグラスステーキ定食。
牧草のみで育てられたオージービーフを使い、しっかりとした肉の旨味を味わえます。
ステーキ以外にも、長年愛されてきた洋食メニューが揃います。ステーキグラタンは、自慢のステーキをたっぷり使用。ホワイトソースの下から厚切りのミディアムレアステーキが現れます。
カニクリームコロッケは、サクサクとした衣の中に濃厚なカニの風味を凝縮。昔からのファンも多い一品です。
定番のエビフライは、プリプリとした食感が楽しめます。
煮込みハンバーグは、洋食屋さんらしい味わいを楽しめる一品。肉厚で食べごたえがあります。
- 特許技術“駄敏丁カット”ステーキ名店
- 筋の多い牛モモ肉「らんいち」を柔らかくする独自の「駄敏丁カット」で特許を取得
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| 住所 | 東京都墨田区東向島4-2-6 |
|---|---|
| 電話 | 03-3610-1500 |
餡入り草もち「志”満ん草餅(じまんくさもち)」
お店では、一年を通して生のよもぎを使用。かつては隅田川の土手で摘んだものを使っていましたが、現在は主に北海道産を取り寄せています。特に初夏に摘んだよもぎは、色合いが良く香りも強いため、一年分をまとめて仕入れ、保存しているそうです。届いたよもぎは丁寧に洗い、大きな鍋で煮上げてから、手作業で余計な繊維を取り除きます。
餅生地には、もち米ではなく上新粉を使用。季節ごとの湿度や気温に合わせて配合を変え、餅の柔らかさを調整しています。よもぎと蒸した上新粉を合わせ、石臼で搗く工程も特徴のひとつ。生地を1センチほどの薄さに延ばして搗き上げることで、よもぎの細かな繊維までしっかりと断ち切っています。こうした工程から、なめらかで歯切れの良い食感が生まれます。鮮やかな緑色は、よもぎ本来の色合いです。
お店の名物は草餅。
餡の入った「あん入り」と、餡の入っていない「あん無し」の二種類があります。あん入りには、北海道十勝産小豆を使ったこしあんがたっぷり。あえて渋切りをせずに炊き上げたこしあんは、よもぎの香りに負けない力強い小豆の風味が感じられます。丸い形も特徴です。
一方のあん無しは、中央にくぼみを付けたユニークな形。初代の店主が、散策しながらでもきな粉がこぼれないようにと考案したものと伝えられています。別添えのきな粉と白蜜をかけて味わいます。
他にも人気は「栗きんとんどら焼き」。
日持ちがするどら焼きで、バタークリームとえんどう豆の餡を組み合わせた、少し洋風の味わいです。
「草大福」は、もち米でつくられた一品。つぶあんで団子を包んだ「さゝ餅」や、香ばしく焼き上げた「焼だんご」も、早い時間に売り切れてしまうほど人気だそうです。
紫蘇シロップと梅ジャムを使ったかき氷「茶亭さはら」
江戸時代に造られた向島百花園は、多くの文人たちに愛され、一般の人々にとっても憩いの場でした。その歴史の中で、茶亭さはらも庭園を訪れる人々をもてなしてきました。
お店では、都心の喧騒を離れ、緑豊かな庭園を眺めながら、穏やかな時間を過ごせます。こぢんまりとした平屋造りの店は庭園の景色に溶け込み、店内のほか屋外にも座席を用意。散策の途中に立ち寄り、一息つく場所として親しまれています。
お店の名物はかき氷。
夏場に特に人気があり、季節に合わせた自家製シロップを用意しています。清涼感のある生姜、爽やかな風味の紫蘇、ほどよい酸味の梅など、この店ならではの味を楽しめます。定番の宇治金時や、かき氷に合う水蜜、子供から大人まで好まれるイチゴも揃います。
他にも人気は甘酒。
米麹を使って自家製で作り、夏は冷たく、冬は温かく提供しています。優しい甘さが特徴です。
園内の集会施設を利用する方には、向島の老舗料亭が作るお弁当も取り扱っています。また、七種類の具材が入ったおでんと茶飯を組み合わせたおでん茶飯も人気。特に句会などで利用する方から好評です。
お土産には江戸砂糖漬・百菜もおすすめです。
江戸時代から続く砂糖漬けの野菜菓子で、ごぼう、れんこん、にんじん、ふき、大根、生姜、みかん、昆布など、季節によって内容が変わります。甘いものが貴重だった時代から続く、伝統的な味わいです。
そして、抹茶で日本の風情を感じるのもおすすめ。少し違ったものを試したい方には、近隣の東向島珈琲店の豆を使ったブレンドコーヒーも用意されています。
- 梅の名所ならでは!涼しい甘味♪梅甘酢氷
- 自家製の紫蘇シロップと梅ジャムを使ったかき氷
| 住所 | 東京都墨田区東向島3-18-3 向島百花園内 |
|---|---|
| 電話 | 03-3619-4997 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
