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南阿佐ケ谷駅「anocado(アノカド)」
歩みの始まりは2010年。JR高円寺駅北口に前身となる「その角曲がる」を開き、より良い料理環境とサービスを求めて2012年に現在のスタイルとなるanocado restaurante+を開業しました。
2026年6月20日には14周年を迎え、15年目へ。街角の小さなレストランとして歴史を重ねています。
厨房を担うのは、オーナーシェフでパエリア職人の結城優さん。古典的なスペイン料理を土台に、自身の感性や異なる料理分野の技法、日本の四季を取り入れた一皿を得意としています。
店を飛び出してイベントや地域事業、被災地での炊き出しにも参加するなど、パエリアを人と人を結ぶ料理として広めてきました。
anocadoならではの魅力は、小さな店だからこそできる料理人との近さ。食材の目利きから仕入れ、仕込み、最後の仕上げまでシェフ自身が手がけ、カウンターキッチン越しに料理や食材の背景まで伝えるスタイルを大切にしています。
その情熱を象徴するのがパエリアです。2016年には国際パエリアコンクールへ日本代表として出場し、翌2017年には日本予選で優勝。スペイン・バレンシア州スエカ市で行われた第57回国際パエリアコンクールでは、日本人として初めて国際部門優勝を果たしました。
看板メニューは魚介のパエリア。
パエリアのためだけに時間をかけて煮込むスープを使い、魚介の旨味を米の一粒一粒まで染み込ませて炊き上げます。鍋ごと運ばれてくる出来たては、旨味を吸った米と香ばしいお焦げが醍醐味。スペイン料理の基本を味わうコースでも最後を飾る、anocadoを代表する王道の一皿です。
店では伝統的なパエリアだけでなく、旬の食材を使った季節の作品にも力を注いできました。
夏の真鯛とレモンのパエリアは10年以上続く季節の人気作で、真鯛にレモンを合わせた爽やかな組み合わせ。冬にはセコガニやあんこうなど、日本の旬を主役にしたパエリアも登場し、本場の技術と日本の季節感をひとつの鍋の中で結びつけています。
- 1961年からスペイン・バレンシア州スエカ市で開催
スエカ国際バレンシアパエリアコンクール - 鍋いっぱいに広がる 黄金色のお米に
すくうと現れる カリッと食感のおこげ - 日本人がイメージする海鮮を使ったパエリアではなく
- パエリア発祥の地 スペイン バレンシアで長年受け継がれるバレンシア肉と野菜で作る元祖パエリア
- お米を自家栽培
- 肉・インゲン豆・トマトがベースのスープ
ホームページ
パエリア日本代表のスペイン料理 | anocado | 東京 | 阿佐ヶ谷 | HOME
国際パエリアコンクール3年連続日本代表出場のスペイン料理とワイン anocado (東京都・阿佐ヶ谷)受賞歴「Premi a la millor paella 2017 」他……
www.anocado.com
| 住所 | 東京都杉並区成田東1-50-7 |
|---|---|
| 電話 | 03-6383-2183 |
※公式サイト・Instagramからですを引用させていただいております。
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
