【ザワつく金曜日】昔ながらのプリン『こはくコーヒー』大阪 中崎町のお店の場所

【ザワつく金曜日】昔ながらのプリン『こはくコーヒー』大阪 中崎町のお店の場所
放送の【ザワつく!金曜日】多数派はどっち「ソフトクリーム」VS「プリン」で紹介した、昔ながらのプリンのお店は『こはくコーヒー』です。

昔ながらのプリン「こはくコーヒー」

『こはくコーヒー』は大阪・中崎町で 2019年 に産声を上げた、月に2回だけ扉を開く小さな喫茶とベイクのお店。
店主のゆきなさんが2019年2月に発信をはじめ、週末だけ営業する独特のスタイルを貫いてきました。

そんな『こはくコーヒー』最大の魅力は、注文を受けてから焙煎するというコーヒー豆へのこだわり。

焙煎から時間が経つとスペシャルティコーヒー豆の香りが飛び味も劣化してしまうため、いつでも新鮮な状態で届けられるようご注文後に焙煎を行っているといいます。
使用する豆は世界中でもわずか5パーセントほどしか存在しないといわれる希少な最高級「スペシャルティコーヒー」で、フルーツのように鮮度を意識しながら、豆固有の個性を活かす焙煎方法を採用しています。

昔ながらのプリンの特徴は苦めのカラメルソース。グラニュー糖で作るカラメルはしっかり焦がすのがポイント。プリン液のベースとなる牛乳には牛乳にまろやかな甘さのきび糖を溶かし、湯煎するなど30分蒸して固めて冷やして仕上げます。

お店の看板ともいえる存在が、琥珀オリジナルブレンド
浅煎り・中煎り・深煎りの3種類を揃え、複数産地のスペシャルティコーヒー豆を組み合わせることで、この店だけの豆特有の甘みとフルーツ感のある酸味を楽しめる一杯に仕上げています。
絶妙な味のバランスと奥行き、そして複雑に重なり合うアロマが持ち味で、ブラックでそのまま風味をダイレクトに感じるのはもちろん、ミルクを加えればより滑らかでクリーミーな味わいへと表情を変えるのも楽しみ方のひとつです。
焚き火のぬくもりを思わせる香ばしい深煎りは、キャンプなどのアウトドアシーンにもぴったりだと店主は太鼓判を押しています。じっくりと抽出したその一杯は、訪れるたびに違う顔を見せてくれる、まさに「琥珀」という名前にふさわしい奥深さを湛えています。

コーヒーと並んで人気を集めているのが、季節ごとに表情を変える焼き菓子の数々です。
冬の時期に登場する養生キャロットケーキは、東洋医学の考え方をベースにした体をいたわるお菓子として親しまれています。
にんじんをたっぷり使い、オイルには米油を使用、数種類のスパイスと季節に合わせた具材を組み合わせ、フロスティングにはヨーグルトを添えて仕上げるのがこはく流。冬場は乾燥や疲労回復を意識し、アプリコットやマンゴーでフルーティー感を加えたり、疲労回復によいレーズンや胃腸を整える人参、免疫力を高めるくるみやアーモンドなどを丁寧に配合しているというから、味わうたびに体まで元気になれそうです。

もうひとつの人気者がクリームプレーンスコーン。バターの代わりに生クリームを使うことで温めるとクリームの甘い香りがふわりと広がり、サクッとした軽い食感とふんわりとした口当たりを楽しめるのが特徴で、ジャムやクリームとの相性も抜群。

  • 昔ながらのプリン(単品) 500円
  • スコーンセット 650円~
  • バナナブレッドセット 800円~
  • 米粉のフルーツケーキセット 900円~
  • 食べられるのは月2回
    隠れ家カフェのクラシックプリン
  • こはくコーヒーCOFFEE&BAKE店主中原さん
  • バリスタの仕事もしている店主
  • 第1・第3土曜日の月2回だけ営業
  • 今年で9年目
  • ホイップクリームたっぷり
住所 大阪府大阪市北区本庄西1丁目6−24
電話

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

石原良純長嶋一茂高嶋ちさ子高橋茂雄

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: ザワつく!金曜日
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