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ティラミス 銀座駅「Bacha Coffee 銀座」
マラケシュのメディナに佇む壮麗な建築群「ダール・エル・バシャ」。その名の通り“パシャの館”です。
20世紀を代表する文化人や政治家たちが集い、きらめくポットで淹れたてのアラビカコーヒーを囲みながら語らいのひとときを過ごした、格式ある社交の場でした。
第二次世界大戦後にいったん扉を閉ざしたこの館は、実に60年以上もの眠りにつきますが、2年にわたる丹念な修復を経て、文化交流の拠点として再び息を吹き返します。
その伝統を今に受け継ぐかたちで誕生したのがBacha Coffeeというブランド。
現在では世界14の国と地域に38店舗を展開するまでに成長しました。
このブランドならではの魅力は、世界35カ国以上の産地から届く、100パーセントアラビカ種のスペシャルティコーヒーだけを扱い、その数は実に200種類を超えます。
シングルオリジンから、複数の豆をブレンドしたファインブレンド、天然由来のアロマをまとわせたファインフレーバー、そして二酸化炭素抽出法によるデカフェまで、幅広いラインナップが揃うのも大きな特色です。
数ある商品の中でも代表格として名高いのが、ブランド名を冠した1910コーヒー。
摘みたての野イチゴとクリームを思わせる、フルーティでコクのある香りが特徴で、まるでブリオッシュのように甘くまろやかな余韻が広がります。午後のピクニックや、森でフルーツ狩りをした記憶を呼び覚ますような一杯として紹介されており、迷ったときにまず試したいシグネチャーの味わいです。
この1910コーヒーはドリンクとして楽しめるだけでなく、クロワッサンの生地に練り込まれた一品としても登場し、コーヒーそのものの風味を焼き菓子で味わえる工夫が凝らされています。

オリジナルのジャーで提供されるヴィエナドーンコーヒーのティラミスは、グリーンアーモンドの香り豊かなフレーバーコーヒーを忍ばせたひと品。
爽やかな味わいが特徴のヴィエナドーンコーヒーをたっぷり染み込ませ、とろけるようなマスカルポーネチーズクリームの中に小さなコーヒーゼリーが潜む、贅沢な仕立てが魅力です。
毎日店内で焼き上げられるクロワッサンも名物のひとつで、なかでもピスタチオクロワッサンはサクサクとした生地の中に濃厚なピスタチオクリームがたっぷりと詰まり、香ばしさと甘さのバランスが楽しめます。
- 高級コーヒーブランド店の「絶品ティラミス」
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Bacha Coffee Online Boutique | Shop Legendary Coffees & Accessories
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bachacoffee.com
| 住所 | 東京都中央区銀座5-6-6 |
|---|---|
| 電話 | 03-6263-9720 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







