【ザワつく金曜日】究極の生ドーナツ『菓子工房 マリアンナ』北海道札幌のパティシエが月に1度だけ作るお店の場所

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放送の【ザワつく!金曜日】2大スイーツ対決で紹介した、パティシエが月に1度だけ作る究極の生ドーナツのお店は、『菓子工房 マリアンナ』です。

元町駅(札幌)「菓子工房 マリアンナ」

菓子工房マリアンナは、2023年9月8日に北海道札幌市東区北26条東7丁目にオープンした洋菓子店。

店名の「マリアンナ」は、オーナーである菅原聡倫さんと麻美さんご夫妻の3人のお子さんの名前に由来。
ともにウィーン菓子の名門・川崎「ウィーン菓子工房リリエンベルグ」で修業を積んだ実力派のパティシエ夫妻が、北海道産のバターや旬のフルーツをはじめとするこだわりの素材を丁寧に使い、日々のちょっとした幸せに寄り添うお菓子をひとつひとつ手作りしています。

オーナーシェフ・菅原聡倫さん・麻美さん
聡倫さんは1986年に北海道富良野市に生まれ、川崎のウィーン菓子工房リリエンベルグで13年間修業し、横溝春雄氏に師事。その後アンリシャルパンティエなどのスタジオシュゼットでも4年間研鑽を積みました。

2011年にはジャパンケーキショー東京にて全部門の中から1位となるグランプリを受賞し、クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーの日本予選には4大会連続でファイナリストとして名を連ねるほどの実力の持ち主です。

一方、奥様の麻美さんも同じリリエンベルグで8年間修業した後、ホテルや結婚式場、さらにはパリの名店でも腕を磨いた実力派。2010年のジャパンケーキショー東京バタークリームデコレーション部門で日本一を獲得し、製菓専門誌Gâteauxにも掲載されるほど、バタークリームの技術と味を極めたパティシエールです。

聡倫さんが全国大会で準優勝に輝いたデュカルスは、マリアンナを代表するケーキです。瀬戸内レモンを使ったジュレとチーズケーキが幾重にも重なり合い、レモンの爽やかな酸味と濃厚なクリームが複雑に絡み合う一品。
口に運ぶたびに、酸味の強い部分、ふわりとした食感の部分、コクのある部分と、異なる表情が次々に現れ、食べるほどに楽しさが増していきます。

もっちりとした生地の中にカスタードがたっぷり
口当たりの良い生地を作り出す小麦粉の北夢恋にサツラク牛乳・北海道産発哮バターなどの北海道食材を贅沢に使用。あえて水分を多めに仕上げた生地は一晩寝かせて乾かすことで 油を吸いすぎず表面はサクッと中はもちもちに仕上がります。
クリームには平飼いで育てられたニワトリが生む生で食べても絶品の紅たまご。バニラビーンズで風味付けした牛乳と合わせ、仕上げにバターを加えて濃厚にします。泡立てた生クリームと混ぜ生地に たっぷりと詰めて仕上げます。北海道の風味豊かな食材をふんだんに生かしケーキ屋さんが丁寧に作り上げた逸品です。

麻美さんが得意とするバタークリームのケーキも、ぜひ味わってほしい一品。
道産バターを使ったバタークリームは、よりコクがあり香り高く仕上がっているのが特徴です。また、伝統的なウィーン菓子カーディナルシュニッテンも店頭に並びます。軽やかなメレンゲとしっとりしたビスキュイ生地が層を作る、ウィーンの古典的なお菓子で、修業時代に培った技術が光ります。

さらに、月に一度だけ開催される生ドーナツフェアも見逃せません。冷蔵のショーケースに並ぶ生ドーナツは、外はサクッと、中はふんわりとした食感が魅力で、毎回多くのお客さんが訪れる東区でも人気の目玉商品となっています。
旬のフルーツや北海道産素材を使ったフレーバーは毎回変わり、何度訪れても新しい出合いがあるのもこのお店ならではの楽しみです。


食べログ
  • 生ドーナツカスタード 432円
  • 北海道の凄腕パティシエが月に1度だけ作る「究極の生ドーナツ」
  • 約1500個売れる

ホームページ

公式サイト

菓子工房マリアンナ/北海道産のお菓子を作るケーキ屋さん(@marianna.patisserie) • Instagram写真と動画

フォロワー13K人、フォロー中36人、投稿412件 ― 菓子工房マリアンナ/北海道産のお菓子を作るケーキ屋さんさん(@marianna.patisserie)のInstagramの写真と動画をチェック……

www.instagram.com

公式サイトを見る

住所 北海道札幌市東区北26条東7-2-24
電話 011-299-7900

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

石原良純長嶋一茂高嶋ちさ子高橋茂雄

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!