【ザワつく金曜日】ステーキのような肉じゃが・浅草『柿汁』のお店の場所

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放送の【ザワつく!金曜日】工場クイズのご褒美グルメで紹介した、ステーキのような肉じゃが・浅草のお店は『柿汁』です。

浅草駅「柿汁」

柿汁は、東京・下町浅草の路地裏にひっそりと店を構える、知る人ぞ知る料理居酒屋。

もともとは浅草の隣町、田原町に長年根を張っていた名店でしたが、惜しまれながら一度閉店。その後、浅草の雷門エリアに移転というかたちで復活を果たし、常連客をはじめ多くのファンに再び迎えられました。

店内はカウンター席と座敷席を備え、BGMには懐かしい昭和歌謡が流れる、なんとも気取りのない雰囲気。

メニューは経木に書かれており、値段の記載がないスタイルも粋な下町らしさのひとつです。近所の常連さんや、浅草演芸ホールの帰りに立ち寄る方など、地域に深く根ざした温かみのあるお店。

お店の名物は肉じゃが
「おふくろの味」として親しまれる家庭料理をイメージして訪れると、その豪快さに誰もが驚かされるといいます。注文が入るたびにご主人が塊肉をその場で切り出すところから調理が始まるという徹底ぶりで、使われる具材はは希少部位・カイノミと丸々1つごろっと入るひとロサイズのジャガイモ2つのみ。

ほくほくとしたじゃがいもとのバランスが絶妙で、「ステーキにじゃがいもの付け合わせをした和風仕立て」と評されるほどの食べ応えがあります。
著名な俳優である坂上忍さんも太鼓判を押したというエピソードが広く知られており、「柿汁の肉じゃが」として遠方からわざわざ足を運ぶお客さんも少なくありません。

蟹しゅうまいも、この店を代表する一品。
手作りのスープ仕立てで、蟹の旨みとお出汁の香りが食欲をそそる、ひと手間かけた丁寧な仕上がりが特徴です。

さらに、海老しんじょうはふわりとした口当たりで、素材のよさを引き出した上品な味わい。

また、季節ごとに顔ぶれが変わるお造り盛り合わせも見逃せません。
タイ、スズキ、赤貝、ホタテ、イカ、マグロなど、その日仕入れた旬の魚介を盛り合わせてくれるもので、素材の鮮度と大将の確かな腕前が光ります。

そのほか、イカに餃子種を詰めて蒸し焼きにしたさっぱり風味のイカ餃子、旬の季節には白子ポン酢も登場するなど、創作和食の要素を取り入れながらも、どこか懐かしい日本の食卓を思わせるラインナップが揃っています。


食べログ
  • 肉じゃが 1800円
  • 浅草の名店が誇る「ステーキのような肉じゃが」
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口コミ一覧:柿汁 – Retty(レッティ) 日本最大級の実名型グルメサービス

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住所 東京都台東区浅草2-30-14
電話 03-3841-0704

石原良純長嶋一茂高嶋ちさ子高橋茂雄

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!