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鎌倉駅「銀座 古川」
神奈川県鎌倉市小町、若宮大路沿いの大路ビル2階という少し奥まった場所にありますが、JR横須賀線・鎌倉駅東口から徒歩わずか5分という好立地です。
帝国ホテルで36年間シェフとして腕を磨いた先代・古川喜春さんが、長年の夢を叶えて独立したお店でした。喜春さんはパリの名門ホテルでも修業を重ね、各国の大使館の料理長も歴任した本格派。開店するやいなや行列ができるほどの人気店となりました。
ところが開店から1年を待たずして喜春さんが急逝。同じく帝国ホテルで料理人の道を歩んでいた息子の智久さんが、父の味と想いを引き継ぐことになったのです。
レシピは一切残されていなかったため、食材の発注票をひとつひとつ調べながらメニューを再現したという智久さんの奮闘は、今でも語り草になっています。
この店にしかない最大の個性と言えば、海老フライとドライピラフ クリームカレー添え、通称すけきよカレーでしょう。
牛挽肉とピーマン、ご飯をバターで炒め特製スパイスを加えたオリジナルのドライピラフを土台に、リング状に盛られたその中心へ海老フライを2本すっと立てた独創的なビジュアルが目を引きます。
これはもともと先代・喜春さんが思いつきで考案したメニューで、テレビ取材で訪れたタレントがミステリー映画の登場人物の名前を口にしたことから、この愛称で親しまれるようになりました。見た目のインパクトはもちろん、クリームカレーをかけると味わいも一層濃厚になる、まさにここでしか出会えない一品です。
お店のもう一つの看板である魚介類のクリームシチューは、ズワイガニや魚介類の出し汁をじっくりと引いたベースに、ホタテ・エビ・タコ・イカ・ズワイガニと贅沢な具材がたっぷりと入った濃厚な味わいです。
家庭ではとても再現できないような深みとクリーミーさが特徴で、一口食べれば体の芯からほっと温まるような気持ちになれます。
そのほかのメニューも魅力が満載です。カレーは特製チキンブイヨンをベースに32種もの厳選スパイスを調合した欧風カレーで、チキンカレーや牛タンカレー、茄子と挽き肉のカレーなど豊富なバリエーションがそろいます。
カレーに使われるご飯は新潟県長岡市産のゆきんこまいを採用しており、粘り過ぎずさらりとした食感がカレーとの相性抜群です。
また、和牛を練り込んだ牛肉100%のハンバーグステーキシチューソース掛けは肉料理の看板メニューで、たっぷりの付け合わせ野菜とともにボリュームたっぷりに楽しめます。
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ホームページ
神奈川県鎌倉市にある洋食レストラン銀座古川です。シェフ手作りの優しい美味しさをどうぞ。じっくり煮込んだシチューとカレーは、香ばしい薫りとクリーミーな食感で心まで温かくしてくれる、とっておきの美味しさで……
www.ginza-furukawa.com
| 住所 | 神奈川県鎌倉市小町2-12-35 大路ビル 2F |
|---|---|
| 電話 | 0467-50-0016 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
