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オープニング「広島空港」
- 空港に到着するやいなや旅猿グッズ紹介
| 住所 | 広島県三原市本郷町善入寺64−31 |
|---|---|
| 電話 | 0848-86-8151 |
尾道ラーメン 新尾道駅「東珍康(とんちんかん)」
広島県尾道市栗原町にあり、JR新尾道駅から徒歩約7分、国道184号線沿いにお店を構えています。
お店が何よりもこだわるのは、スープの仕込みに使う「水」。
尾道に湧き出る清らかな湧き水を使ってスープを仕込むことで、豚骨・鶏ガラ・野菜・だし昆布を合わせた醤油ベースの出汁が、雑味のない澄んだ味わいに仕上がります。
コクがあるのにすっきりしていて、最後の一滴まで飲み干したくなるのが東珍康ならではの魅力です。
看板の尾道ラーメンは、その秘伝スープに平打ちの細麺、そして大判チャーシューと大粒の背脂がたっぷりと浮かんだ、正統派の一杯です。
口に入れるとほろりとほどける大判チャーシューは、脂身とのバランスも絶妙で、ジューシーな旨みが広がります。
背脂がゴロゴロと浮かんだビジュアルは、初めて目にすると驚くほどですが、実際に口に運ぶと脂っこさは控えめで、あっさりとした飲みやすいスープになじんでいます。このギャップが多くのリピーターを生む理由のひとつでもあるようです。
チャーシューメンも、多くのお客さんに愛されているメニューのひとつ。
とろけるような大判チャーシューが4枚も盛り付けられた贅沢な一杯で、チャーシュー好きにはたまらない満足感があります。
また、25種類を超えるラーメンのラインナップも驚きのひとつで、唐揚げラーメン・ハンバーグラーメン・高菜ラーメン・スタミナラーメン・たこ焼きラーメンなど、個性豊かなバリエーションが揃っています。
何度訪れても新しい発見があるという常連さんが多いのも納得です。
- しまなみ街道近くのラーメン屋さん
- 昭和48年創業昔から愛され続ける老舗の尾道ラーメン店
広島県の東珍康は、『水』にこだわった秘伝のスープを使い、昭和48年の創業以来愛され続けている尾道の元祖と呼ばれるラーメン屋です。『秘伝のスープ』はコクがあるのに澄んでいて、いくらでも飲める『深い味わい……
www.tonchinkan.co.jp
| 住所 | 広島県尾道市栗原町6023-5 |
|---|---|
| 電話 | 050-5589-6308 |
瀬戸田サンセットビーチ
約800mにわたって白い砂浜が続き、中国地方でも有数の規模。
1988年、瀬戸田町の観光施設整備事業の一環として人工海浜が整備され、その後テニスコートなどの施設も設けられました。
- 絶景ビーチで勃発
- しまなみ海道レンタサイクル
電動アシスト自転車 4000円(1日)
| 住所 | 広島県尾道市瀬戸田町垂水1506−15 |
|---|---|
| 電話 | 0845-27-1100 |
道の駅 多々羅しまなみ公園
園内からは、多々羅大橋と瀬戸内海の雄大な景色を一望できます。多々羅大橋は完成当時、世界最長の斜張橋として知られ、その優美な姿は二羽の白鳥が羽を広げたようにも見えます。フランスのノルマンディー橋と姉妹橋提携を結んでいることでも知られています。
また、しまなみ海道は「サイクリストの聖地」として世界的に知られており、敷地内には「サイクリストの聖地記念碑」が設置されています。台湾のサイクリングコースとの姉妹自転車道協定も結ばれており、国内外から多くのサイクリストが訪れます。フランスから贈られた「しあわせの鐘」もあり、景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。
レストラン「多々羅夢岬」では、瀬戸内で水揚げされた新鮮な魚介を使った和食を楽しめます。店内の窓からは多々羅大橋と瀬戸内の島々を望むことができ、絶景とともに食事を味わえます。地元の名物として知られるマハタやヒラメを使った料理も人気です。
なかでもマハタお造里御膳は、新鮮なマハタならではのしっかりとした歯ごたえと上品な旨みを堪能できます。平目丸ごと唐揚定食は、地元産のヒラメを丸ごと味わえる見た目にも豪華な一品です。そのほか、瀬戸内の海の幸を盛り込んだ水軍海賊丼や、今治の郷土料理として親しまれているせんざんき定食なども提供されています。
特産品センターや産地直売所「ふれあい屋台市」では、大三島産の旬の柑橘類をはじめ、新鮮な野菜や水産加工品などを購入できます。旅の途中の休憩や食事、買い物を楽しめる道の駅です。
- サイクリストの聖地記念碑
多々羅しまなみ公園にある撮影スポット
| 住所 | 愛媛県今治市上浦町井口9180番地2 |
|---|---|
| 電話 | 0897-87-3866 |
「白牡丹酒造株式会社 本社」
「白牡丹」の酒銘は、天保10年(1839年)に京都の五摂家の一つである鷹司家から賜ったものです。献上した酒を高く評価され、鷹司家の家紋である「牡丹」にちなんでこの名前が付けられました。 この酒は、文豪・夏目漱石や、世界的にも知られる版画家の棟方志功をはじめ、多くの文化人に愛されてきた歴史があります。棟方志功は昭和30年代に白牡丹のロゴデザインや版画を手がけており、その作品は現在もラベルや展示室で見ることができます。
白牡丹酒造は、創業以来「うまさがちがう白牡丹」という指針を掲げ、品質を第一に酒造りに取り組んでいます。自社での精米、仕込み水、そして麹造りへのこだわりを大切にしているのが特徴です。 西条の酒蔵通りには、江戸時代の様式を伝える「延宝蔵」や「天保蔵」、そして本社展示室があり、棟方志功の版画や酒造りの道具を見学できる場所となっています。 ほんのりとした甘さと後味のキレが良い、旨口の酒として多くの人に親しまれています。
白牡丹酒造の代表的な酒の一つに、白牡丹 大吟醸があります。これは華やかできめ細やかな味わいと、さらりとした後口の切れを楽しめる逸品です。山田錦を40%まで精米し、フルーツのような吟醸香とすっきりとした香り、そして奥深い味わいと穏やかな酸味のバランスが良いと感じています。 また、特別純米酒 ピオンは、ワイングラスでおいしい日本酒アワード2026で最高金賞に選ばれるなど、その品質が評価されています。
広島県とJA、広島県酒造組合が10年かけて開発した酒米「萌えいぶき」を100%使った純米吟醸 萌えいぶきも、米本来の柔らかで豊かな味わいが魅力です。 そして、酒米の王様と言われる山田錦を全量使用した山田錦 純米酒は、麹の旨みがしっかりと感じられ、コクとキレの良さが際立っています。 さらに、口に含んだ時の旨みと後口の爽やかさがバランスした本醸造 生貯蔵酒も、すっきりとした味わいで人気を集めています。 季節限定の山田錦 純米吟醸 うすにごりは、毎年春から初夏にかけて限定で販売され、大変好評です。 贈答品としては、長年にわたり定番になっている超特撰や、純金箔入りのものも用意されています。 これらの酒は、日本の伝統と文化を感じさせてくれる特別な一本だと思います。
広島流お好み焼発祥の店「お好み焼みっちゃん総本店 八丁堀本店」
創業者・井畝満夫(いせ みつお)さんの愛称「みっちゃん」が、そのまま店の名前になりました。
当初は父親が「美笠屋」という屋号で始めた屋台でしたが、体の弱い父に代わって19歳の満夫さんが切り盛りを担い、昭和28年には自分の愛称から「みっちゃん」へと改名。
当時のお好み焼は薄い生地に少量の野菜をのせてウスターソースを塗るだけのシンプルなもの。
そこに「そば」を合わせてみたのが、現在のそば入りお好み焼の始まり。
また、水の少ない屋台では皿を洗う手間も割り箸も贅沢なものでしたが、「鉄板の上でヘラを使って食べれば解決できる」と思いついたのも”みっちゃん”でした。
木の柄が付いた使いやすいヘラを広めたのも、このお店が発祥です。
さらに昭和27年には、さらさらとしたウスターソースの製造過程で出る濃厚な沈殿物にヒントを得て、とろみのあるお好みソースの考案を働きかけ、長い年月をかけてオリジナルのソースを完成させました。
そば入りのスタイル、ヘラで食べる作法、濃厚なお好みソース——広島のお好み焼を語るうえで欠かせないこれらすべてが、「みっちゃん」の発案から生まれたものです。
昭和43年(1968年)に八丁堀へ路面店を構えると、開店と同時に大人気となり、現在の「八丁堀本店」として地元を代表する顔となりました。
お店でもっとも基本となるメニューがそば肉玉子(広島では「そばにくたま」とも呼ばれます)。薄く引いた生地の上にたっぷりのキャベツともやし、国産豚肉をのせ、カリッと焼き上げた特注の生麺をあわせ、仕上げにオリジナルのお好みソースをたっぷりとかけた一枚は、創業当初から変わらない味。
海鮮好きの方にとってはスペシャル(生イカ・生エビ入り)も見逃せない一品で、広島を訪れる観光客にとくに人気の高いメニューです。
さらに一段上を目指すなら、イカ天・生イカ・生エビ・もちをすべてのせた特製スペシャルがおすすめ。イカ天とはスルメイカを大きく伸ばして揚げたもので、広島では昔からお好み焼のトッピングの定番として愛されており、お好みソースとの絶妙な相性が焼きあがった一枚に深みを加えてくれます。
もう一品、ぜひ試してほしいのがカキ入りそば肉玉子です。生産量日本一を誇る広島産の牡蠣がお好み焼の中にたっぷりと忍び込み、ひと口かじれば磯の旨味がじゅわっと口のなかに広がります。
- 絶品お好み焼を目の前で作ってもらい堪能
| 住所 | 広島県広島市中区八丁堀6−7 チュリス八丁堀 1F |
|---|---|
| 電話 | 082-221-5438 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
風速20m体験「広島市江波山気象館」
- 気象館で風速20m/秒を体験
広島市江波山気象館へようこそ | 広島市江波山気象館公式ホームページ
広島市江波山気象館は全国でもめずらしい、お天気の博物館です。 風の強さが体験できる「突風カプセル」や、 台風や雲の中に入ったような雰囲気を味わえる 「タイフーンボックス」などの体験展示で、 お天気について楽しく学ぶことができます。
www.ebayama.jp
| 住所 | 広島県広島市中区江波南1丁目40−1 広島市江波山気象館 |
|---|---|
| 電話 | 082-231-0177 |
絶品尾道ラーメン
サウナで岡村さんが初めてととのう
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
