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海鮮丼・海鮮カレー 甲斐大泉駅「魚ゼンゾウ(サカナZENZOW)」
店主は鈴木全さん。
鈴木さんは鎌倉のホテルでフレンチを学び、横浜のステーキハウスで店長を経験したのち、清里の「萌木の村」で長く料理の現場を支えました。
当初は1〜2年ほどのつもりで山梨へ移ったものの、やがて店長を任されることになり、40歳を前に「自分の店を出したい」と独立。
魚ZENZOWならではの魅力は、海のない八ヶ岳エリアにありながら、横浜の中央卸市場から届く魚介を提供しています。
毎朝あがった魚介から状態のよいものを選び、日替わりの料理へ仕立てるため、訪れる日によって出会える魚や一皿が変わります。

人気の商品は特選海鮮丼。
横浜中央卸売市場から届く旬の魚介を常時10種類以上盛り込む、魚ZENZOWを象徴する一杯。
季節によって内容は変わりますが、三崎マグロなど厚みのある刺身が重なり、赤身、白身、貝類などそれぞれ異なる甘みや歯ざわりを一度に楽しめます。
三崎マグロは脂がのった、とろけるような食感。市場から届いた素材をできるだけ素直に味わいたい日に選びたい名物です。
人気の商品はホタテラーメン。
魚のアラや皮、香味野菜をじっくり煮出し、フレンチで使われるだしの取り方を生かして仕上げる魚介系ラーメンです。
澄んだスープは軽やかな口当たりながら、魚介の旨みが重なった奥行きのある味わい。
ほぐしたホタテを加えることで香りと甘みが広がり、太めの麺にもスープがしっかり絡みます。
もうひとつの人気は魚屋の海鮮辛口カレー。
北杜市産の玉ねぎをアメ色になるまで炒め、そこに赤ワインで風味づけ。3種類の香辛料とカレールーを合わせ、先ほど炒めた玉ねぎを投入して2時間煮込む
具材には えびやイカなどをバターでソテーし、かぼちゃ・なすなど5種の野菜を素揚げ最後に 辛さを増すチリパウダーをかけて仕上げます。スパイスの刺激だけで押すのではなく、魚介の旨みと香ばしさがルーに重なり、刺身とはまったく違う表情で海の幸を味わえる一皿です。
人気の商品はじゃがいもとイカスミの創作コロッケ。
夜の定番として長くメニューに並ぶ創作料理で、親しみやすいコロッケにイカスミを取り入れた、ひとひねりある一品です。魚介を刺身や焼き物だけで終わらせず、洋食の発想を交えて気軽な酒肴へ変えるのも魚ZENZOWならでは。
もうひとつの人気はコリコリ軟骨つくね。
魚料理を中心に据えながら、肉料理もしっかり楽しめる魚ZENZOWの夜の定番です。軟骨ならではの小気味よい食感がアクセントになり、刺身や魚介料理の合間に味わう一皿としても相性のよい一品です。
- 特選海鮮丼は11種ほど
三崎港で水揚げされたマグロ
鹿児島産の脂が乗ったカンパチ
北海道産のホタテや甘エビ - 北杜市産コシヒカリ
ホームページ
魚Zenzow(@zenzow4214) • Instagram写真と動画
フォロワー2,365人、フォロー中6,465人、投稿772件 ― 魚Zenzowさん(@zenzow4214)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…
www.instagram.com
| 住所 | 山梨県北杜市大泉町西井出8240-6989 |
|---|---|
| 電話 | 0551-38-3077 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







