【バナナマンのせっかくグルメ】函館・黄金色スープの塩ラーメン・炒飯『りんさん』北海道ロケのお店情報〔蒼井優・夏帆〕

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放送の【バナナマンのせっかくグルメ】蒼井優さん・夏帆さんがロケで紹介した、函館・黄金色スープの塩ラーメン・炒飯のお店は『りんさん』です。

黄金色スープの塩ラーメン 湯の川温泉駅「りんさん」

「らーめんのりんさん」は1948年に創業し、創業77年を迎える函館の老舗ラーメン店。
始まりの場所は、函館駅前の大門地区にあった菊水小路。

台湾出身で満州鉄道に勤めていた林昭寿さんが、戦後のシベリア抑留を経て帰還した函館で店を開きました。屋号の「りんさん」は、創業者の姓「林」に由来します。
1999年に松風町から湯川町へ移り、湯の川温泉に近い漁火通沿いで暖簾を守ってきました。長い年月のなかで親から子へと味が受け継がれ、今では親子3代で通う常連客もいるほど。

店の味を支えているのは、豚骨や鶏がらに道南産昆布などを合わせ、時間をかけて炊き上げる澄んだスープ。
豚骨は下処理から店内で手をかけ、昆布は地元の漁師から仕入れるなど、素材選びにも妥協がありません。
かつお節の風味も重なり、透明感のある見た目からは想像できない、奥行きのあるうま味に仕上がります。

麺はスープになじみやすい特注のストレート細麺。なめらかなのど越しを残しながら、あっさりとしたスープをほどよく持ち上げます。

人気の商品は塩ラーメン
澄んだスープを口に含むと、鶏や豚の穏やかなコクに昆布のうま味が重なり、後味はすっきり。細いストレート麺はするすると心地よく入り、長ネギ、メンマ、チャーシューという簡潔な具が、スープの持ち味を引き立てます。

創業当時から受け継がれてきた、飾りすぎない一杯です。温泉街の散策後にも重たさを感じにくく、最後のひと口まで自然に箸が進みます。華やかな創作ラーメンとは異なる、函館塩ラーメンの原点を思わせる味わいです。

五目チャーハンは、5種類の具材(玉ねぎ・しいたけ・にんじん・エビ・豚肉)を加え塩で味付け。玉ねぎをしっかりとアメ色になるまで炒めてから、ご飯350gを入れ、最後に香り付けで醤油を加えて仕上げます。

もうひとつの名物は焼ギョーザ
皮から店内で手作りし、毎日の仕込み時間の半分近くを費やすという力の入った品です。台湾式の製法で仕上げた皮はもちもちとして厚みがあり、かむと中から熱い肉汁が広がります。あっさりした塩ラーメンに添えると、香ばしい焼き目と肉のコクがよいアクセントになります。

個性が光る一杯はザーサイラーメン
台湾から直接仕入れたザーサイをたっぷりとのせ、独特の歯切れと塩気をごま油の香りが包みます。店の基本となる軽やかなスープに、ザーサイのうま味が少しずつ溶け出し、食べ進めるほど味の表情が変わるのが特徴です。

台湾の香りを楽しむなら五香麺
「ウーシャンメン」と読み、セロリや味付けしたひき肉を合わせた、りんさんならではの台湾風ラーメンです。セロリのしゃきしゃきとした歯触りと爽やかな香りに、五香粉を思わせる甘く複雑なスパイス感が重なります。見た目ほど辛さは強くなく、途中で自家製ラー油を加えれば、香ばしさと辛味が深まる一杯です。


食べログ
  • 五目チャーハン 1000円
  • 塩ラーメン 800円
  • 中細ストレート麺
  • トッピングは北海道産豚肩ロースのチャーシューとメンマ・ネギ

ラーメンのりんさん(函館/ラーメン) – Retty(レッティ)

こちらは『ラーメンのりんさん(函館/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが8件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

retty.me

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住所 北海道函館市湯川町1-9-13
電話 0138-57-7756

バナナマン設楽統日村勇紀蒼井優夏帆近藤春菜ハリセンボン澤部佑ハライチ川田裕美高橋茂雄サバンナ松田好花

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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