【バナナマンのせっかくグルメ】出雲の焼肉屋さん『食道園』黒毛和牛の炙りロースのお店〔日村勇紀〕

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放送の【バナナマンのせっかくグルメ】バナナマン日村さんがロケで紹介した、黒毛和牛の炙りロースのお店は『食道園』です。

御用達!大物歌手も訪れる焼肉店…黒毛和牛の炙りロース

焼肉・黒毛和牛の炙りロース「食道園」

食道園は、島根県出雲市大津町にある黒毛和牛の専門店として、地元の人々にひとき広く知られてきた焼肉の老舗です。出雲科学館パークタウン前駅から徒歩約3分ほどの場所にあり、出雲大社をはじめとする神話の里をめぐる旅の夜に、ぜひ立ち寄ってみたいお店のひとつ。
「出雲で焼肉といえば食道園」と地元の方が口をそろえるほど。

お店の扉には「老人が1人で仕込みをしているので時間がかかります」という手書きの一文が貼られています。これが食道園のすべてを物語っていて、店主が毎日ひとりで黒毛和牛を丁寧に吟味し、手をかけて仕込む。その姿勢こそがこの店の変わらぬ看板であり、だからこそ肉の質に揺るぎない信頼が生まれています。

お肉はあらかじめ揉みダレが施されており、好みに合わせて焼いた後、お店自慢のあっさりとした甘口のタレにくぐらせていただきます。この「仕込みのひと手間」こそが、食道園にしか出せない味わいの核心。

食道園で最初に注文したい一皿といえば、塩タン
仕入れが難しい希少な部位のため、売り切れ次第終了となることも多いだけに、開店と同時に注文するのが鉄則とも言われています。
軽くあぶって半生に仕上げるのが食道園流。じっくりと脂がにじみ出てきて、口に入れた瞬間のやわらかさと旨味の広がりは、まさに絶品です。

ハラミは、肋骨の下に位置するこの部位は、独特のコクと野性味あふれる深い旨味が持ち味。
「肉ひときれでご飯一杯食べられる」と評されるほど力強い味わいで、白いご飯との相性は抜群です。そのほかにも、特上カルビは脂のりと赤身のバランスが絶妙で、黒毛和牛ならではのきめ細かな肉質が堪能できる一品。

ホルモン系では上ミノホルモンなども揃い、〆には冷麺クッパ、香ばしく仕上げたビビンバといった韓国料理系のサイドメニューも充実しています。


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食道園(出雲/焼肉) – Retty(レッティ)

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住所 島根県出雲市大津町2109-2
電話 0853-21-4893

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Activi TV

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