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納豆お好み焼き 西富士宮駅「あるばとろす」
JR身延線の西富士宮駅から車で約10分、富士山のふもとに広がる富士宮市の住宅街にひっそりと店を構えながらも、地元の人々に長く愛されてきたお店です。
あるばとろすの名物は独自に調合した「特製うみゃ~ブレンドソース」。
富士宮やきそばはお店ごとにソースの配合が異なり、その個性こそが味の決め手ともいわれますが、当店のソースはやきそば全体のバランスを緻密に計算した完全オリジナル。
さらに、ラードをあえて使わず、ラードを絞り取った後に残る「肉カス」だけを使うという独自の調理法にも、こだわりが詰まっています。
肉カスはサクッと軽く、ナッツのような甘みが特徴で、これがくどさを抑えながら旨みをしっかりと引き出してくれます。紅しょうがは脂っぽさをさっぱりと和らげるために生地に混ぜ込んで調理するスタイルで、苦手な方はオーダー時に伝えれば対応してもらえます。
富士宮やきそば ミックスは、歯応えとコシが持ち味の富士宮やきそばの専用蒸し麺を、野菜と一緒に蓋で蒸し上げることでもちもちとした食感に仕上げ、イカ・肉・玉子・小エビという具だくさんのミックストッピングが楽しめます。
ラードを使用していないため、こってりしすぎず、子どもから大人まで食べやすいのが嬉しいポイントです。
納豆お好み焼きは、長芋がたっぷり入ったふわふわ生地うを鉄板の上に引き、その上にキャベツ・紅しょうがなどをのせたら、しっかりまぜあわせた卵と納豆を混ぜ合わせて乗せます。
そこへもやし・キャベツの生地をかけて、ゆっくり蒸し焼きにします。そうすることで熱が生地の中までしっかりと伝わり納豆もとろっとろの食感に。ソース・マヨネーズをたっぷりとかけて、仕上げに出汁粉・ねぎをかけ仕上げます。
富士宮ようしょく焼き しぐれです。「ようしょく焼き」とは、かつてこの地域でソースをかけるお好み焼きのことをそう呼んでいた、富士宮ならではの呼び名。
1日30食の限定メニューで、生地がなくなり次第その日の提供が終了してしまうため、早めの訪問がおすすめです。
また、コラーゲンたっぷりのとろとろに煮込んだ豚足は、ピリ辛に仕上げられた煮込み料理で、食べやすいよう半分にカットされており、見た目が苦手な方でも気軽に楽しめます。
- 「ようしょく焼き」はソースをかけたお好み焼きの地元名
- 鉄板焼き居酒屋
あるばとろす(富士宮/お好み焼き) – Retty(レッティ)
こちらは『あるばとろす(富士宮/お好み焼き)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
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静岡県富士宮市で富士宮やきそばと鉄板焼きを堪能する|あるばとろす
静岡県富士宮市のあるばとろすでは、富士宮やきそば学会が認定する本場の富士宮やきそばを提供しております。昔ながらの鉄板焼き屋で、こだわりのようしょく焼き(お好み焼き)や隠れメニューも多数ご用意しておりま……
c-salba.com
| 住所 | 静岡県富士宮市淀師523-4 |
|---|---|
| 電話 | 0544-27-6005 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
