【路線バスで寄り道の旅】カレーうどん・目黒『こんぴら茶屋 』のお店の場所〔要潤〕

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放送の【路線バスで寄り道の旅】要潤が高輪〜目黒〜綱島ロケで紹介した、目黒のうどん屋さん『こんぴら茶屋 』です。

カレーうどん 目黒駅「こんぴら茶屋(こんぴらちゃや)」

手打ちうどん こんぴら茶屋は1983年、昭和58年に創業した老舗のうどん専門店で、東京・目黒にあります。

創業者は讃岐うどんの本場として知られる香川県の出身で、金刀比羅宮のふもとにある生家でうどん文化に囲まれて育ちました。その味と魅力を東京の人々にも伝えたいという想いから、目黒の地に店を構えたのが始まりでした。

こんぴら茶屋ならではの魅力は、なんといっても麺と出汁への並々ならぬこだわり。
使用する小麦粉は、香川の製粉所にお店だけのオリジナルブレンドを依頼して取り寄せているというから驚きです。

その粉と塩、水だけで打ち上げる自家製麺は、カレーによく絡むようにと極太に仕上げられているのが特徴。毎日店内で仕込む手打ち麺は、コシと喉ごしを大切に、ゆで時間になんと20分ほどかけて丁寧に炊き上げます。

2)以外で欠かせないのが、お店の代名詞ともいえる牛かれーうどん
実はオープン当初からの看板商品だったわけではなく、誕生のきっかけは創業者がまかないとしてうどんにカレーをかけて食べたことだったといいます。

そこから自家製の極太麺に合うカレーを求めて10年以上も試行錯誤を重ね、現在のようなとろみの強いカレーうどんへとたどり着いたのだとか。

行列ができるほどの人気店へと成長したのは2000年代に入ってからのこと。
今では来店客の8割以上がこの一杯を注文するというのですから、その支持の厚さがうかがえます。

カレーには玉ねぎと牛肉がじっくりと煮込まれ、青ネギが彩りを添える仕立て。辛さはレギュラーとホットから選べ、とろりとしたカレーが太くもっちりとした麺にしっかりと絡みつく味わいが魅力です。

食べ終えた器にご飯を加えれば、カレーリゾットのように二度楽しめるのも通の食べ方。

徳光さんが注文したもち入り牛かれーうどん
和菓子店に特注した福島産のもち米・こがね米を使い、せいろで蒸し上げてから香ばしく網焼きにした餅をたっぷりとのせた一品。
箸でつまむとふわりと伸びる柔らかな食感が、濃厚なカレーとの相性抜群です。

辛いものが苦手な方には温泉玉子入り牛かれーうどんもおすすめで、まろやかな黄身がカレーの辛みをやさしく包み込んでくれます。


食べログ
  • もち入り牛カレーうどん 1730円
  • 牛カレーうどん 1280円
  • 岩中豚の肉うどん 1390円
  • 行列のカレーうどん
  • 香川で生まれ育った初代店主が東京でも本場の味をと始めたお店
  • コシと喉越しは 香川県民も納得
  • 30種のメニュー
  • 1番人気はカレーうどん
  • もち入り牛カレーうどん
    煮干しや昆布をたっぷりと使いだしと牛肉のうまみが絡み合う逸品
Retty(レッティ)

こんぴら茶屋(目黒/うどん) – Retty(レッティ)

[うどん好き人気店☆] こちらは『こんぴら茶屋(目黒/うどん)』のお店ページです。実名でのオススメが502件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 東京都品川区上大崎3-3-1 坂上ビル 1F
電話 03-3441-2491

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

徳光和夫田中律子

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!