【路線バスで寄り道の旅】ポークチャップ・ナポリタン『イタリーノ』横浜 福富町の老舗洋食のお店〔IKKO〕

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放送の【路線バスで寄り道の旅】IKKOが横浜ロケで紹介した、ポークチャップ・ナポリタンのお店は『イタリーノ』です。

日ノ出町駅「イタリーノ」

イタリーノは、1972年(昭和47年)に創業した横浜・中区福富町の老舗洋食店。
関内駅から歩いて数分、伊勢佐木モールから一本入った福富町仲通に静かに店を構えています。

初代店主の菊池尚志さんが「イタリアンキッチン」で修業を積んだのち独立し、その名を冠した洋食店として半世紀以上にわたって地元の人々に愛されてきました。
現在は二代目の菊池武志さんがキッチンに立ち、初代から受け継いだ味をひたむきに守り続けています。

名物のシーフードナポリタン
エビやアサリをたっぷり使ったナポリタンは、創業当時から変わらぬレシピで作られており、現在の横浜でシーフードナポリタンを出すお店は、イタリーノとここから独立したお店の2店のみとなっています。

さらに特筆すべきは、ソースのこだわり。オリジナルのミートソースに、牛すじなどを丁寧に煮込んだボロニアソースをブレンドした独自のナポリタンソースは、この店でしか味わえない唯一無二の味わいです。

その価値を認めた日本ナポリタン学会は、2020年にイタリーノを29番目の認定店として認定。「エビやアサリが入る独自のスタイルと、特徴的なレシピが高く評価された」と学会会長も絶賛しています。
注文を受けてからフライパンで丁寧に振って仕上げるため、熱々でボリューム満点のナポリタンが目の前に登場します。

人気メニューのもう一つの顔は、ハンバーグです。ふんわりとした食感のハンバーグに、例のボロニアソースがたっぷりとかかって熱々の鉄板で運ばれてくる様は、思わず顔がほころぶひと皿。ライスや白いスパゲッティが添えられ、残ったソースをパスタに絡めて最後の一口まで楽しめるのも、常連客が通い続ける理由のひとつです。

さらに、ポークカツポークヒレカツも外せない一品。
ロース肉を使ったポークカツは衣がカリッと揚がり、ここでもボロニアソースがどっぷりとかかってくるのが流儀。いわゆるトンカツとは違うアプローチで、ソースの深いコクと肉の旨みが見事に合わさります。

さらに、ハンバーグとチキングリルが一度に楽しめるミックスグリルは、「迷ったらこれ」と言われるほど常連客に支持されているメニューです。


食べログ
  • ナポリタン 1300円
  • ポークチャップ 300g 2000円
  • 1972(昭和47)年創業
  • 自慢の料理はどれも 昭和を思い出す
  • ナポリタン
    エビアサリが入ったオリジナルソース
住所 神奈川県横浜市中区福富町仲通3-4 1F
電話 045-261-6721

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

徳光和夫田中律子

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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