【路線バスで寄り道の旅】マーライコー(中華風蒸しカステラ)・飲茶『横浜中華街 菜香新館』のお店の場所〔IKKO〕

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放送の【路線バスで寄り道の旅】IKKOが横浜ロケで紹介した、マーライコー(中華風蒸しカステラ)・飲茶のお店は『横浜中華街 菜香新館』です。

元町・中華街駅「菜香新館(サイコウシンカン)」

菜香新館(さいこうしんかん)は、1984年に横浜初の飲茶専門店「菜香」としてオープンしたことを出発点に持つ、横浜中華街を代表する広東料理の名店です。

1946年に「珠江飯店」が中華大通りに創業し、1984年に飲茶専門「菜香」を市場通りに開店。1988年には「菜香」の「新館」として営業を開始しました。

中華街に約200店ある中華料理店の中でも歴史が深く、日本の点心発展に大きく貢献しています。そのルーツをたどると、中国広東省の料理をルーツにもち、料理人がしのぎを削る街・香港からコックが1960年代に来日したことが同店の誕生のきっかけとなりました。

看板料理として多くのファンに愛されているのが、大海老のマヨネーズ風味
「エビマヨ」ブームの火付け役となった菜香の看板メニューで、特製マヨネーズソースのほどよい酸味が海老の甘みを引き立てます。
プリプリとした大ぶりの海老とクリーミーなソースのハーモニーは、初めて口にする方でもたちまち虜になる一品です。

元祖海老のウエハース巻き揚げは、香港出身の点心師が生んだオリジナル点心で、ウエハースのように繊細な食感の皮と、中にぎっしり詰まった海老のハーモニーが唯一無二の味わいです。

そのほかにも、菜香新館ならではの点心が目白押しです。海老入り蒸しクレープ(腸粉)は、菜香の看板点心のひとつ。腸粉(チョウフン)と呼ばれる生地のもちもち感と海老のぷりぷり感が絶妙で、点心師の確かな腕と専用の器具が必要なため、日本では滅多に口にできない点心です。

また、干し貝柱入り国産豚の手包みしゅうまいは、厳選した国産豚肉を手作業で粗めにカットし、コクを増す干し貝柱と吟味した材料を混ぜ合わせ、一つひとつ丁寧に手包みにしたもの。

しっとりとしてジューシーな仕上がりが特徴です。さらに、釜焼き北京ダックは清朝の宮廷料理として知られる一品で、菜香新館では飴色に美しく仕上げた皮を厚めにスライスし、ジューシーな身の部分も一緒にいただく独自のスタイルで楽しめます。


食べログ
  • マーライコー(中華風蒸しカステラ) 390円
  • 北京ダック
  • ふかひれとかに肉のスープ 34人前 6500円
  • 1988(昭和63)年創業
  • 1990年代の飲茶ブームの先駆けで飲茶専門店として開業
  • 本場さながらの多彩な点心は

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菜香 新館

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住所 神奈川県横浜市中区山下町192
電話 050-3196-2794

徳光和夫田中律子

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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