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壺川駅「楚辺」
沖縄県那覇市楚辺2丁目というのは、国際通りの喧騒から少し離れた静かな路地が続くエリア。
そのため、初めて訪れる方には「こんな場所にお店があるの?」と驚かれることもしばしばです。お店のルーツはもっと古く、建物自体は戦後に建てられた古民家を改装したもので、赤瓦の屋根や吹き抜けの天井、昔ながらの玄関口がそのまま残されています。
お店でいちばん愛されているのが、楚辺のまかないそば。
その名のとおり、もともとは従業員が毎日食べていたまかない飯から生まれた一品で、三枚肉と軟骨ソーキの両方がたっぷりとのった欲張りな一杯です。
あっさりとした豚骨とカツオのダシがしっかりと重なったスープは、まろやかさの奥にじんわりとした旨味があり、しっかりコシのある細麺との相性も抜群です。お肉はどちらも丁寧に煮込まれ、箸でほぐれるほどやわらかく仕上げられています。
軟骨ソーキそばもまた、楚辺そばを語るうえで欠かせない看板メニューのひとつ。
骨ごととろとろに煮込まれた軟骨ソーキは通常よりも大きめのサイズ感で、口の中でほどけるような食感が格別です。豚ダシのどっしりとした風味のスープは、あっさりしつつもクセになる深みがあり、細めの平麺によくからみます。
三枚肉そばや本ソーキそば、てびちそばといったラインアップも充実しており、豚肉の旨味を存分に楽しみたい方にはどれもはずれがありません。
なかでも本ソーキそばは、ほろほろとほぐれる骨付き肉がドーンとのった迫力満点の一杯。
また、そば単品だけでなく、じゅーしー(沖縄の炊き込みご飯)・もずく酢・日替わり小鉢が付くセットも用意されており、沖縄の家庭料理をまるごと味わえる楽しさがあります。
ホームページ
『楚辺そば』は、本物を提供する沖縄そばのお店!これぞ、本物の沖縄そば。心ほぐれる深い出汁と、もちもちの麺に各種豚肉が織りなす、絶品の味わい。一品一品丁寧に。地元の方から長年愛され続ける本場のThe沖縄……
sobesoba.com
| 住所 | 沖縄県那覇市楚辺2-37-40 |
|---|---|
| 電話 | 098-853-7224 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
