【オモウマい店】倍ざんぎ鍋カレー・特大寿司の海鮮定食『食堂くもりのち』北海道旭川ロケのお店の場所

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放送の【ヒューマングルメンタリー オモウマい店】北海道旭川ロケで紹介した、ざんぎ鍋カレー・特大寿司定食のお店は『食堂くもりのち』です。

ざんぎ鍋カレー・特大寿司定食 旭川駅「食堂くもりのち」

『食堂くもりのち』は、旭川市神楽の国道237号沿いにある、圧倒的なボリュームが名物の食堂です。

もとは2024年7月、旭川市中心部の「旭川はれて屋台村」で「地産惣菜 くもりのち」として始まったお店でした。
北海道産の食材を中心に、煮付けや肉じゃがといった家庭的なおばんざいを日替わりで並べ、釜炊きのごはんと道内の酒蔵のお酒でひと息つける居酒屋として親しまれていました。

その後、2026年8月4日に神楽へ移転オープンし、昼を中心に営業する食堂へと生まれ変わりました。
かつて居酒屋だった建物を引き継いだ店内には、カウンター席と小上がりがあります。

このお店ならではの魅力はデカ盛り。
「自分自身がたくさん食べたい人だから、同じ人に満足してほしい」という店主の思いから生まれた盛りの良さで、平日でも「普通盛り」のごはんが500gというから驚きです。

曜日ごとにテーマが変わる日替わり定食も見逃せません。
火曜は魚の日、水曜は丼の日、木曜はお楽しみの日、金曜は肉の日、土曜は麺の日。
ごはんがなくなり次第終了で、早い日は午後1時前に店を閉めることもあるため、ランチは早めの来店が安心です。

人気の商品はざんたれ定食。
チキンカツのように1枚のまま揚げた鶏モモ肉のザンギが、2枚どんと並びます。衣はザクザクとした歯ごたえで、ショウガとニンニクがふわりと香る醤油ベースの甘辛いタレがたっぷり。山盛りのごはんと日替わりのみそ汁がつくので、ごはんが止まらなくなる一皿です。ザンギにはほかに、サクサクの衣を楽しめるタイプやコテコテの味わいのタイプもあり、好みで選べます。

もうひとつの人気はなべカレー。
その名のとおり、鍋にカレーライスがそのまま盛られて運ばれてきます。ごはんは普通盛りでも700gと定食より多め。それでも十数種類のスパイスがきいた辛さしっかりのルーに誘われて、意外とペロリと食べ進められるのが不思議です。ごはんが残っていればルーを足してもらえる「追いルー」や、卵とじ、チーズとじで味を変える楽しみもあります。

日替わり定食のひとつ海鮮定食は、見た目のインパクトも抜群です。
大きなカマに炊き込みご飯、おにぎりほどの大きさがあるにぎり4貫がのり、テーブルに置かれた瞬間に思わず笑みがこぼれるほど。魚好きの人にはたまらない、食べ応えのある豪華な内容です。

朝早く動きたい人には、平日の開店から30分だけ味わえる納豆たまご定食があります。
シンプルな朝ごはんですが、朝の定食も盛りの良さは同じと評判です。ウインナーエッグ丼などもあり、旅の一日をしっかり食べて始めたいときにぴったりの食堂メニューです。


食べログ
  • 納豆ごはん 250円
    ごはん・日替おつゆ・納豆・生卵・鰹節
  • 倍なベカレー 1960円
  • 倍さんぎ卵とじ丼 1780円
  • 倍さんぎカレー 2560円
  • ざんぎカレー 1280円
  • さんぎ定食 980円
    倍さんぎ定食 1960円
    サクサク・コテコテ
  • ざんたれ定食 1050円
  • 日替わり海鮮定食 1680円
  • ウインナーエッグ丼 500円
  • ウインナーエッグ丼倍盛り 800円
  • ご飯
    ふつう盛り 0円
    大盛り 100円
    おかわリ小 150円
    おかわり大 250円
  • 北海道で2児のママが食堂オープン!/li>
  • 5合鍋ざんぎカレー<
  • 鶏もも肉を自家製だれに一晩漬ける

ホームページ

公式サイト

食堂くもりのち【北海道グルメ/旭川グルメ】(@kumorinochi_asahikawa) • Instagram写真と動画

フォロワー4,315人、フォロー中237人、投稿97件 ― 食堂くもりのち【北海道グルメ/旭川グルメ】さん(@kumorinochi_asahikawa)のInstagramの写真と動画をチェックしよ……

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住所 北海道旭川市神楽五条8-1-3
電話 不明の為ですお待ちしております

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

ヒロミ・小峠英二

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!