【なりゆき街道旅】青いクリームソーダ・コーンビーフサンド『喫茶 ニカイ』日暮里・谷中のお店を紹介〔NEWS・増田貴久〕

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放送の【なりゆき街道旅】ハナコと、NEWS・増田貴久がゲストで紹介した、青いクリームソーダのお店は日暮里・谷中『喫茶 ニカイ』です。

青いクリームソーダ・コーンビーフサンド 千駄木駅「喫茶 ニカイ」

喫茶ニカイは、東京・谷中の古民家を生かした喫茶店で、2019年9月に現在の形でオープン。
もともとは1階の器店「kokonn」の畳スペースにカフェを併設していましたが、好評を受けて2階へ移り、独立した喫茶店として生まれ変わったのが始まりです。

壁を彩る青を軸に、アンティーク家具、昔のミシン台を使ったテーブル、ステンドグラスの照明、現代アートが同じ空間に溶け込みます。

オーナーが東欧の蚤の市で見つけた雑貨も飾られ、レコードから流れる1980年代のポップスまで含めて、少し不思議な「青い喫茶室」の世界観がつくられています。1階で扱う器と喫茶がひと続きになっているのも、この店ならではの楽しみです。

人気の商品はニカイのフレンチトースト(エスプレッソバニラ)
卵液を含ませたパンに切れ込みを入れ、中へビターチョコレートを挟んで焼き上げるのが特徴です。ナイフを入れると温まったチョコレートがとろりと流れ、もちっとやわらかなパンの食感に、エスプレッソバニラアイスのほろ苦さが重なります。
甘さ一辺倒にならず、チョコレートのコクとコーヒーの香りが後味を引き締める一皿。平日には複数の味が用意されるほか、季節に合わせた限定フレンチトーストが登場することもあります。

看板メニューはニカイのクリームソーダ
店のテーマカラーを映した淡いブルーのラムネ風味のソーダに、白いヨーグルトアイスを合わせています。アイスのやさしい酸味にブルーベリーソースがアクセントを添え、昔ながらのクリームソーダとはひと味違う、すっきり軽やかな飲み口。

もうひとつの人気はニカイのクリームソーダゼリー
ラムネ味の自家製ゼリーにヨーグルトアイスとブルーベリーを合わせ、クリームソーダの世界観をそのままデザートにしたような仕立てです。ぷるんとしたゼリーの涼やかな口当たりと、乳味のあるアイスの酸味がよく合い、食後にも選びやすいさっぱりとした甘さが魅力です。

爽やかな一杯ならピンクグレープフルーツフロート
グレープフルーツらしいほろ苦さと酸味のあるソーダに、コクのあるマスカルポーネアイスを重ねたフロートです。甘酸っぱい炭酸と濃厚なアイスを少しずつ混ぜながら味わえるのが楽しく、青いクリームソーダとはまた違う華やかな表情。


食べログ
  • ニカイのクリームソーダ 770円
  • ダブルのりたまコンビーフサンド 1980円
  • ニカイのあんバタートースト 1320円

喫茶ニカイ – Retty(レッティ)

[カフェ好き人気店☆] こちらは『喫茶ニカイ(日暮里/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが22件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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喫茶 ニカイ(@kissa.nikai) • Instagram写真と動画

フォロワー23K人、フォロー中11人、投稿308件 ― 喫茶 ニカイさん(@kissa.nikai)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…

instagram.com

公式サイトを見る

住所 東京都台東区谷中6-3-8 2F
電話 03-5834-2922

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

ハナコNEWS増田貴久

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: なりゆき街道旅
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