【日曜マイチョイス】神田・鶏玉つけ蕎麦『わびすけ』のお店情報〔近藤春菜・角野卓造〕

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放送の【日曜マイチョイス】で紹介した、神田・鶏玉つけそばのお店は『わびすけ』です。

神田駅「神田 つけ蕎麦 わびすけ」

神田つけ蕎麦わびすけは、1995年に新宿で産声をあげたつけ蕎麦の専門店です。
もとは西新宿の一角でひっそりと営業していたお店でしたが、2010年に神田へ移転し、現在の場所で新たなスタートを切りました。

移転先に選ばれたのは、JR神田駅の東口から歩いてすぐの神田ふれあい通り沿い。
高架下沿いに飲食店が並ぶこの通りは、昼はサラリーマンの胃袋を満たし、夜は一杯やりたい人たちで賑わうエリアです。
そんな土地柄に合うよう、店主はつけ蕎麦という一皿に江戸前の蕎麦文化とラーメン的な発想をかけ合わせ、独自のスタイルを作り上げました。

店内は間接照明が灯る落ち着いた雰囲気で、カウンター中心の造りながら女性ひとりでも入りやすい空気が漂います。

わびすけ最大の個性は、そばつゆではなく丸鶏と野菜からとる鶏ベースのスープをつけだれの主役に据えたことです。
一般的な蕎麦屋の出汁とかえしの世界とは一線を画し、丸鶏と野菜をじっくり煮込んだスープにカツオ節など魚介の旨みを重ね、香り高く力強い一杯に仕上げています。
その仕込みへのこだわりは並々ならぬもので、ラーメン専門店にも劣らないほど手間をかけて煮出したスープを、最後の一滴まで味わってほしいという想いが込められています。

麺についても妥協はありません。
蕎麦本来の持ち味であるコシの強さをさらに引き出すため、大量の湯を張った大釜で一気に茹で上げ、すぐさま冷水でキュッと締める工程を欠かしません。
締まった麺のなめらかなのど越しと、噛むほどに感じる歯ごたえは、鶏ベースの特製つけだれと合わさることで初めて完成する、この店だけの味わいです。

人気の商品は鶏玉つけ蕎麦
丸鶏と野菜を煮込んだ濃厚なスープに、揚げた鶏皮とみられる香ばしい具材と、驚くほど柔らかい鶏チャーシューが浮かぶ一杯で、開店以来この店の顔として親しまれてきた看板メニューです。

大盛りにあたる330gの麺には、大量の刻み海苔がたっぷりとまとわりつき、平打ちの蕎麦をひと掴みするごとに海苔の香りとスープの旨みが口いっぱいに広がります。

甘辛さの中にラー油の刺激を感じさせない、江戸前らしいすっきりとした後味が持ち味で、310gあまりの麺量でも軽やかにすすり切れる食べやすさが評判です。
温かいつゆと冷たいつゆの両方が選べるのも嬉しいところで、季節を問わず注文できる懐の深さも魅力のひとつといえるでしょう。

咖喱つけ蕎麦は、カレーというよりホットソース系の唐辛子を思わせる鋭い辛みが特徴で、ひと口目にむせるほどの刺激がありながら、食べ進めるうちに癖になる味わいへと変わっていきます。
つゆの中には鶏チャーシューやねぎ、香ばしい鶏皮の唐揚げが沈み、辛さの奥に旨みがしっかりと重なっているのが持ち味。
卓上に置かれた温泉玉子を落とせば辛さがまろやかになり、辛いもの好きにも苦手な人にも対応できる懐の深い一杯に仕上がります。

他にも人気はとろろつけ蕎麦
すりおろした自然薯やとろろ芋をたっぷりまとわせた一品で、鶏ベースの濃厚なつゆにまろやかさととろみが加わり、するすると喉を通っていく食べやすさが魅力です。
温・冷のどちらでも注文できるので、その日の気分や季節に合わせて楽しめるのが嬉しいところ。

もりそばもまた見逃せない存在で、220gから440gまで量を選べる潔いラインナップが揃っています。
大釜で締め上げた蕎麦本来のコシと香りをシンプルに味わえる一杯として、つけ蕎麦とはまた違った表情を見せてくれます。


食べログ
  • 鶏玉つけそば 980円
  • 1995年創業
  • ランチは温玉がサービス
  • 味変 柚子胡椒・自家製の七味・ラー油
Retty(レッティ)

神田 つけ蕎麦 わびすけ(神田/そば(蕎麦)) – Retty(レッティ)

こちらは『神田 つけ蕎麦 わびすけ(神田/そば(蕎麦))』のお店ページです。実名でのオススメが23件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 東京都千代田区鍛冶町2-10-4 神田奥野ビル 1F
電話 03-3525-4758

阿川佐和子飯尾和樹ずん角野卓造近藤春菜ハリセンボン

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この記事の作者・監修

Activi TV

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