【ベスコングルメ】北区十条 月見つくね・薬味3種の串焼き『もつ焼 碁ゑん』ロケ地・お店〔水森かおり〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【ベスコングルメ】麒麟 川島さんと、水森かおり・レイザーラモンRGがロケで紹介した、北区十条・月見つくね・薬味3種の串焼きのお店は『もつ焼 碁ゑん』です。

十条駅「もつ焼 碁ゑん(ごえん)」

もつ焼 碁ゑんは、2016年11月に創業した、もつ焼きが名物のお店。

十条銀座商店街から少し脇に入った、十条仲通り商店街の一角。和菓子とおにぎりを商っていたお店の跡地に、新たな酒場としての灯をともしました。

一階はカウンター席、二階はテーブル席という造りで、注文はQRコードを読み込んで各自のスマートフォンから行うスタイル。
目の前で炭火を操る店主の手さばきを眺めながら過ごす時間は、下町酒場らしい活気と、どこか品の良い落ち着きを併せ持っています。

碁ゑんならではの特徴は、市場から直接仕入れる新鮮な内臓肉を、店主自らが丁寧に串打ちしている串焼き。
タンやレバーといった定番はもちろんのこと、あみれば・ほーでん・ぶれんずといった、なかなかお目にかかれない希少部位まで、幅広い品揃えを誇るのが自慢です。

味付けは基本的に店主にお任せ、そこに欠かせないのが自家製の三種の薬味。
和辛子、わさび、辛子味噌が小皿にちょこんと並び、串の脂の乗り具合や部位の個性に合わせて使い分けられるよう工夫が凝らされています。

飲み物にもこだわりが光ります。
シャリキンレモンサワーはグラスのふちに塩がまぶされ、まるでソルティードッグのような仕上がり。
ほかにも、南千住あたりでしか見かけない幻の焼酎ホイスや、梅割り・ぶどう割り・出汁割りなど、酒好きの心をくすぐるラインナップが揃っているのも、この店らしさのひとつです。

ニンタマつくねは、牛と豚 鶏の合いびき肉に鶏ナンコツを合わせ、醤油ベースの濃厚甘辛ダレをまとわせて焼き上げる食感豊かな ジューシーな一品。ニンニクのパンチが効いたタレと卵黄を合わせて仕上げます

プルプルとした弾力が味わえる希少部位 カシラアブラなと鮮度抜群の炭火で焼き上げた3種のモツをいただきました。お店特製3つのオリジナル薬味を添えて完成です。

他にも、人気の商品はレバー。新鮮そのものの豚レバーを、絶妙な火加減で炙り上げた一本です。
表面は香ばしく焼き締められているのに、中はしっとりととろけるような柔らかさ。
臭みはほとんど感じられず、むしろ濃厚な旨みだけが口いっぱいに広がっていくのが持ち味です。
一本ずつの単品注文も可能なので、まずはこのレバーから箸ならぬ串を伸ばしてみてほしいところです。

もうひとつ欠かせないのが玉子かけご飯
もつ焼き屋の〆といえばラーメンを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、この店の一番人気はひと味違います。
卵の黄身と白身を丁寧に分け、白身だけを泡立ててメレンゲ状に仕立て、バターをまとわせたご飯にふんわりと盛り付けたあと、バーナーでさっと炙って香ばしさを添える一品。

ほかにも人気は刺し身三点盛り
低温調理でしっとりと仕上げたレバ刺しに、コリコリとした食感が楽しい耳、なめらかなタンを盛り合わせた一皿で、ハーフサイズの注文もできるので少しずつ味わいを比べてみるのも一興です。

大衆酒場ながら、こうした手の込んだ一品料理が味わえるのも碁ゑんの奥行きと言えるでしょう。

もつ煮込みも見逃せない一皿。
とろりとしたシチューのような口当たりに仕上げられ、味噌ベースの深いコクがじっくりと染み込んでいるのが特徴です。
ホッピーやサワー類との相性が良く、杯を重ねたくなる一品として親しまれています。

珍しい部位に挑戦したい人にはぶれんずもおすすめです。
豚の脳を使ったこの一皿は、白子にも似たとろりとした舌ざわりとほのかな旨みが持ち味。
初めて耳にすると身構えてしまうかもしれませんが、一度口にすればその繊細な味わいに驚かされるはずです。


食べログ
  • ニンタマつくね 380円
  • カシラアブラタル 250円
  • はらみ塩 190円
  • 梅しそピーマンつくね 400円
  • モツ煮カレーライス 750円
  • トンデミタマゴ 750円
  • ハムカツ 380円
  • 連日大盛況!創業9年の3種の特製薬味で味わう絶品串焼き!
Retty

もつ焼 碁ゑん – Retty(レッティ)

[居酒屋好き人気店☆☆] こちらは『もつ焼 碁ゑん(十条・王子/もつ料理)』のお店ページです。実名でのオススメが37件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

ページを見る

住所 東京都北区十条仲原1-11-2
電話 03-5948-9822

麒麟川島明オードリー春日俊彰水森かおりレイザーラモンRG

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!