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かき氷・いちごみるく「カプリス」
オーナーシェフの中村亨さんは南足柄市で生まれ育ち、本厚木の洋菓子店「雅藤」をはじめ関東の洋菓子店で経験を重ねたのち、地元に自らの店を構えました。
お店の特徴は日本の素材とフランス菓子の技術を組み合わせること。
生クリームには、すっきりとして甘さが重く残りにくい九州産のものを選び、フルーツは地元・開成町をはじめ全国の農家から厳選。いちごは店から車で5分ほどの農家で朝に収穫されたものを使うなど、素材そのものがおいしい時期を大切にしています。
人気の商品はいちごみるく。
ふんわりとした氷に手作りのいちご系シロップとミルクのまろやかさを重ね、生クリームを添える、カプリスの夏らしいかき氷です。軽やかな氷とクリームのコクを一緒に味わえるため、ボリュームがありながら重たくなりすぎない仕立て。いちごは日頃から近隣農家の朝採れ果実を大切に扱う店だけに、洋菓子店らしい果物へのこだわりを感じられる冷たいデザートです。
もうひとつの人気はモンブラン。
土台は軽やかなメレンゲ。その上にソテーした栗と軽い生クリームを重ね、国産栗とヨーロッパ産の栗を合わせたペーストを絞ります。メレンゲにはチョコレートをまとわせるひと手間を加え、時間がたってもサクサクとした歯ざわりを楽しめるよう工夫されています。
口に入れると、まずメレンゲの軽い食感があり、そのあとから栗のほっくりとした風味と生クリームのやさしい口どけが重なります。フランス菓子らしい組み立てを守りながら、日本の栗の風味も生かした一品で、カプリスを代表するケーキのひとつです。
いちごのタルトは、塩味をきかせた生地にコクのあるアーモンドクリームを合わせ、しっかりと焼き込んだタルトが土台です。そこへ地元の佐野農園から届く真っ赤な完熟いちごをたっぷりとのせ、フランボワーズのジュレで仕上げます。香ばしいタルトの風味に、熟したいちごの甘酸っぱさが鮮やかに重なる、いちごの季節に楽しみたいお菓子です。
- 生クリームを絞ったいちごみるくかき氷
- 手作りシロップ・生クリーム
| 住所 | 神奈川県南足柄市和田河原686 高田ビル 105 |
|---|---|
| 電話 | 0465-46-8086 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
