【マツコ有吉 かりそめ天国】背脂チャーハン・もやしあんかけ麺『味一』目黒の通はこっち中華のお店の場所〔ブラマヨ・小杉竜一〕

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放送の【マツコ&有吉 かりそめ天国】通はこっち中華で紹介した、背脂チャーハン・もやしあんかけ麺のお店は『味一』です。

背脂チャーハン・もやしあんかけ麺 不動前駅「中華 味一」

中華 味一は2006年4月に開業した町中華で、東急目黒線の不動前駅から山手通り沿いを歩いたところ、目黒区下目黒にあります。

JR目黒駅からも歩いて行ける距離です。店のはじまりには、かつて三田にあった中華店「味一番」が深く関わっています。
店主は子どもの頃からそこのタンメンと炒飯が大好きでした。その店が閉じたあとも味が忘れられず、作り方を教わって自分の店を開いたといいます。

店名には、受け継いだ味への敬意が込められています。看板の炒飯は2016年発行の書籍で「東京五大炒飯」のひとつに選ばれました。開業から約20年を迎える今も、休日には行列ができる人気店です。

スープは2種類の地鶏のガラを野菜とじっくり炊き出し、キレとコクを両立させました。麺は老舗の製麺所2軒に特注していて、粉の風味が伝わる平打ちの太麺、スープによくからむコシの強い細麺、1杯でたっぷり食べられる極太麺と、メニューに合わせて使い分けています。

人気の商品は背脂炒飯。
シンプルな炒飯に、背脂とチャーシューをのせた一皿です。完成までには1,000回以上の試行錯誤を重ねたと伝わっています。仕上がりは、パラパラとしっとりのちょうど中間。ひと粒ずつに卵がまとい、米の一つ一つにしっかり味が入っています。背脂のコクが熱々のご飯にとけていき、れんげが止まらなくなります。この名前は商標にもなっていて、店のオリジナルとして知られています。

小杉さんが食べたもやしあんかけ麺。
味の核となるのは鶏がらスープの圧倒的濃度。
大量の鶏がらを10時間以上 煮込んで作る濃厚スープは
同じく鶏がらベースのスープを使う珉珉と比べても
その濃さは一目瞭然!
シャッキシャキのもやしにこのうまみが詰まったスープを合わせ
極上のあんへ。

どんぶりに張るラーメンスープは20時間以上煮込み倒した超超濃厚スープ
この2つのスープから生み出される極上のうまみ。
とてつもない手間暇が故その製法を知るのは 店主のみ。

店主の原点でもあるタンメンは、炒飯と並ぶ人気の一杯です。地鶏の旨みが溶け込んだスープに、もやしやキャベツなどの野菜がたっぷり入ります。スープは味がしっかりしているので、野菜と一緒に食べると丸みのあるおいしさになります。縮れの強い麺がスープをよくつかんで持ち上げてくれます。

もうひとつの人気は濃厚肉汁背脂餃子。
豚肉と背脂を合わせた餡から、かむほどに肉汁があふれます。店内で味わえるほか、冷凍で取り寄せることもできます。通販では、ほんのり桜色に染めた桜餃子も扱っていて、春らしい華やかさが贈り物にも喜ばれそうです。


食べログ
  • もやしあんかけ麺 1100円
  • 背脂炒飯 1200円
  • 海老背脂炒飯 1350円
  • 背脂水餃子 780円
  • 全国の炒ファンを魅了する逸品
Retty

中華 味一 – Retty(レッティ)

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retty.me

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住所 東京都目黒区下目黒2-24-7 ハイム7 1F
電話 03-3490-9531

マツコ・デラックス・有吉弘行・久保田直子・小杉竜一・ブラックマヨネーズ・狩野英孝

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!